Loading...
人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
Senryu Magazine Senryu Blog
たむらあきこ川柳Blog
たむらあきこ川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2019年5月16日
♥
15
川柳経済学φ( ¨)📖❸
どちらかと言えば「アンチ経済学」、というより経済学には縁のなさそうなあきこと思われているだろう。ささやかな個人の「経済学」だとしても、現実をふまえて生きていくための〈メガネ〉くらいのものはもっている。〈やりくり〉くらいのレベルだとしても...
【続きを読む】
2019年5月15日
♥
24
過不足のない鑑賞‥師・前田咲二の選んだ川柳と、その鑑賞文
平成19年の秋。時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」へ入ることを渋る私に、前田会長は一文を示された。瓦版誌の巻頭言だった。その名文としか言いようのない格調の高い文章に触れて、この文章を書かれる方が会長ならと、同人になることを承諾したという経緯...
【続きを読む】
2019年5月14日
♥
22
泣いても泣ききれない
昨日はさんざんな一日。朝から短歌の推敲(50首)をワードでしていたのね。途中電話に出て、続きを始めるのになんと操作を間違え、全部消してしまったのね。今月末締め切りで、あと推敲の時間もないのにこんなことになって泣いても泣ききれない。こういう...
【続きを読む】
2019年5月12日
♥
14
(2019)川柳塔わかやま吟社5月句会‥《たんたんと拒まれふうせんが萎む》
♡川柳してみませんか?♡ (和歌山市内の句会へのおさそい) 川柳を、正しく楽しく勉強して、早く上達し、川柳の先輩や友人をつくるということは、川柳を続けていくためにいちばん大切なことです。これらのことをいっぺんに実現できる方法があります。...
【続きを読む】
2019年5月11日
♥
15
「咲くやこの花賞」について、本日いただいたご質問にお答えいたします
9日のブログに対し、いただいたお電話にお答えいたします。瓦版句会へは5,6年ほどしたらまたいち柳人としておじゃますることになると思います。句会でお会いするたびに手を振ったり、励ましてくださる同人、編集同人のみなさんにはこころから感謝してい...
【続きを読む】
2019年5月9日
♥
17
川柳経済学φ( ¨)📖❷
結社の同人になると、毎月の句会費(500円~。だいたいは当日受付で支払う)に加えて年間の同人費(10,000円~)が必要。同人になる前はふつう誌友をまず勧められる。誌友費(年間3,000円~)が要るが、多い人では、20もの結社の誌友になっ...
【続きを読む】
2019年5月8日
♥
13
川柳経済学φ( ¨)📖❶
一括払い 19,000円 分割払い 1,980円 × 10回(10ヵ月) 総計:19,800円(税込み・送料当社負担) ※金額には、教材費、指導費、消費税などが含まれます。 ※支払い期間と標準学習期間は異なります。 ※ 標準学習期間は3ヵ...
【続きを読む】
2019年5月7日
♥
13
川柳・交差点(十二歳誕生句会)‥《落花縹渺(ひょうびょう)鬼のカタチが見えてくる》
南海本線で新今宮まで。大阪環状線に乗り換え、京橋へ。京橋から学研都市線で河内磐船まで。ふさゑ氏、康信氏と新今宮でバッタリ。河内磐船駅までご一緒する。徒歩3分、ゆうゆうセンターまで。啓子、弘子、喜八郎、和代、民雄、由美子、茂喜、泰子、六助、...
【続きを読む】
2019年5月5日
♥
18
川柳の〈横綱〉前田咲二師の川柳論
川柳の〈横綱〉前田咲二師の川柳論 (瓦版平成19年11月号巻頭言から一部) 扇風機仕舞うな油断召されるな 矢次 睦枝 暑かった日々ウソのよう茶を啜る 出原 正夫 歓声あげて稔田走るコンバイン 森下 文子 米寿祝いの新米市長からとどく 真城利...
【続きを読む】
2019年5月3日
♥
12
第一級の時事川柳❻(師・前田咲二の時事川柳)
瓦版平成20年9月号 時事雑詠(巻頭7句) 大臣の使い回しはいいらしい 姫さまの浮気ごころが治らない 口パクで始まり口パクで終わる 栄誉賞あげてもいいのではないか 新冷戦という番犬の小競り合い NGOそれでも続けねばならぬ これでいいのだ妻...
【続きを読む】
2019年5月2日
♥
16
(2019)川柳クリニック Vol.19 No.08 (川柳マガジン4月号から転載 川柳クリニックDr.たむらあきこ) 予備句(掲載なし)も書き加えております
原未だ少し恋に身を焼く日がほしい 奥田 悦生 「未だ」は「まだ」で。言いたいことをもっとズバリと。 添まだ恋に身を焦がしたいぼくの古希 原一目を置く宿敵の人間味 丸山 孔平 「(一目を)置く」が「宿敵」に係るのか、「人間味」に係るのか。...
【続きを読む】
2019年5月1日
♥
12
(2019)5月の予定(川柳関係)
(2019)5月の予定 5月 7日(火)川柳・交差点12歳誕生句会 5月12日(日)川柳塔わかやま吟社5月句会 5月21日(火)堺番傘5月句会 5月25日(土)関西空港…✈…新潟空港⇒JRで秋田へ 秋田市泊 5月26日(日)第35回 秋田...
【続きを読む】
2019年4月30日
♥
18
令和元年
いまなんとすでに午前零時4分。これから少々仕事をして、就寝。いままで何やってたの、って? 昨日届いた「川柳マガジンクリニック」の集句、一応の添削(3回)を終えて、ワードに原句と添削句を入力したところなのね。これで、本日安心して出かけられま...
【続きを読む】
2019年4月29日
♥
14
『前田咲二の川柳と独白』(仮題)の詰めで、迷い
『前田咲二の川柳と独白』(仮題)の詰めに入ってまいりました。「横綱」の約400句の作品の抄出については、繰り返し見直しております。(ぎりぎりまで闘います) 下記は、表題の候補ですが、他にもよい案がないでしょうか。ご意見をお聞かせください。...
【続きを読む】
2019年4月27日
♥
22
吉野山・奥千本吟行(2919/4/23)27句‥《鬼かさくらか奥千本に招かれる》 これから推敲
吉野山・奥千本吟行(2919/4/23)27句 西行の生きざまを啼く鴬 鬼かさくらか奥千本に招かれる 渇仰(かつごう)へバスの一人になっている 隠棲のきのう深山(みやま)にのこる影 庵居する右にひだりにヤマザクラ 共感のかぜの途切れぬ西行庵...
【続きを読む】
2019年4月23日
♥
16
桜は待ってくれない‥本日、ふたたび吉野山(満開の奥千本・西行庵)へまいります
(25日、記す) 23日。近鉄吉野駅前(?)からバスで竹林院前まで。乗り継いで奥千本口まで。奥千本の桜は、残念ながらもうほとんど散っていました。急坂を上って金峯神社まで。義経隠れ塔を上から覗き見て、休憩。目的の西行庵へは、そこから急坂を見て...
【続きを読む】
2019年4月22日
♥
13
祝婚7句‥(2019/4/19~21) 沖縄で二泊三日(シェラトン沖縄サンマリーナリゾート)、姪の結婚式に出席
祝婚7句 (2019/4/20) 残像に白いドレスが浮きあがる 婚のゆめのかたち白亜のピラミッド 二人の歩み ビーチにひろう明日のゆめ 交わす言葉がチャペルに光り合っている 亡き父のはなしもすこし皿に載る サンゴ礁の海がほほ笑みかけてくる ...
【続きを読む】
2019年4月19日
♥
15
本日、沖縄へ。
(22日、記す) 21日、無事沖縄から帰ってまいりました。少々疲れているので、疲れがとれてからご報告させていただきます。 ...
【続きを読む】
2019年4月18日
♥
10
第一級の時事川柳❺(師・前田咲二の時事川柳)
明日19日から沖縄にまいります。21日に帰ってまいりますので、続きはそれから。一冊のご著書も遺さずに逝かれた川柳の〈横綱〉の時事川柳。先生は足かけ十年を読売新聞「よみうり時事川柳」欄の選者としてご活躍、その間投句者が激増することになりまし...
【続きを読む】
2019年4月18日
♥
10
第一級の時事川柳❹(師・前田咲二の時事川柳)
瓦版平成20年2月号 時事雑詠(巻頭7句) 原油バブルはじけるときがきっとくる 消費者へ「消費者庁」という揉み手 かわいい七つの子が笑っている府政 ケータイを見ている婆さんを見ている フリーハグとはうまい手を考えた 朝青龍も高見盛も要るので...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
87
88
89
90
91
92
93
…
196
次へ »
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
最近のコメント
井口廣司さま >しばらくBlo
和歌山句会Blogの広告宣伝&シェア
月波与生さま 何年ぶりでしょうか?
27日、お会いできます!
渡辺柳山さま やはり〈にんげん〉を詠
たむらあきこ様 俳句の吟行は情景を詠
渡辺柳山さま もう長く吟行を重ねてお
こんな投稿も
2023年10月30日
⦅3401⦆長谷川等伯(七尾)吟行15句...
2023年5月6日
⦅3276⦆チャールズ国王戴冠式...
2022年2月17日
⦅65⦆吟行について...
2022年12月15日
⦅3168⦆「泣き寝入り」か否か❷...
2016年1月11日
(10日)川柳塔わかやま吟社1月句会‥《...
2013年9月15日
崖っぷちかもしれない...
2015年11月16日
第21回 富山県川柳大会講演「わたしの川...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月