(22日) 平成30年北海道知事賞授賞 北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会‥《そのドラマの隅にいるのがわたしです》
(21日) 新千歳空港に降り立ったのは18時15分。バスで札幌市・すすきのに向かう。驚いたのは、車内から見る広大な北海道の景色。建物が大きく、まるで北欧のどこかの国に来 たよう。
すすきのに着くともう暮れていたので、地図をたよりに(道に迷いながら)予約のゲストハウスまで。「ハイツ昭和」の名の通...【続きを読む】
本日、北海道へ‥明日22日(日)、平成30年北海道知事賞授賞 北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会でお会いしましょう
続いて、24日まで札幌吟行。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
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ほんとうのことを言う文芸、川柳
川柳が、一般に詩や短歌や俳句に比肩する文芸とされるには、日常の表層の事象を詠むだけではなく、潜在心理までもふかく凝視するような作句姿勢が必要となる。古川柳の三要素の一つ〈うがち〉は〈穿ち〉で、もともとの意味は穴を開けること。表面からは見えにくい事象、常識的な角度からは見落とされるような事象にまで目...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪句会7月句会‥《鈍色(にびいろ)の空が惑いをふかくする》
大阪の柳友からいただいた電話で、今月の予定にはなかったが標記句会への参加を決めた。「惑う」十数句を南海電車の車中で推敲。淀屋橋のカフェベローチェで談笑、あと半時間ほど別の大会に出す句の推敲。12時半頃大阪市中央公会堂まで。
どこに立ってもたちまち前田咲二先生のまぼろし。亡くなられた瓦版の元編集同...【続きを読む】
なにこれ?!
ヒント:本棚の上。
ヒント:根菜。
こんな風に飾ると、なかなか。悪くない。でも、なにこれ!?
…はい、サツマイモの葉っぱです。台所の隅で芽を出していたので、水につけておくとグングン。立派なきれいな芽がのびてきました🎶
しばらく楽しめますね。ところで
誰?、これ~。
(ン十年前のあきこ...【続きを読む】
札幌のなにを掴めるか
少々各地への吟行を急いでいるかもしれない。目標としたことを成し遂げるために。この先いつまで生きられるとも分からないからである。吟行のあいだも何が起こるか分からないので、できるときに間隔を詰めてしておこうと。その気持ちが昨今の頻繁な吟行につながっている。『たむらあきこ吟行千句』の出版という大きな目標...【続きを読む】
第19回生駒市民川柳大会‥《モデルはもしやボクかと気づく私小説》
南海和歌山市駅7時59分発特急サザンでなんばまで。近鉄難波から普通で終点東花園まで。改札を出た正面のスーパーで昼食用に🍙、お茶、どら焼きを購入。ふたたび普通で生駒まで。(時間に余裕があったのね) ケーブルカーで生駒山上遊園地まで。(いったいなにをしているの?って、じつは喫茶店代わり...【続きを読む】
三人 (川上三太郎師・尾藤三柳師・たむらあきこ) の「恐山」
昨年の「恐山吟行」は、7月21日(大祭)。川上三太郎(1891年1月3日-1968年12月26日)と尾藤三柳(1929年8月12日 – 2016年10月19日)両師の連作の影響で、かならずここだけはとの思いで出かけていった地だった。私の吟行の原点は両師の「恐山」連作にある。
いまは...【続きを読む】
午後のティータイムには、極上カフェオレをどうぞ☕ (超簡単レシピ)
(少々の)知的生活をみたす食とはどのようなものか。食に独自性と創造性を足すことは、生活にアーティスティックな一面をも足すことになる。亡父は、高校教師のかたわら調理師の資格を取るほど食に強い関心があり、いわゆる〈男の台所〉でさまざまな素材を調理しては楽しんでいた。道元禅師の『典座教訓』(てんぞきょう...【続きを読む】
『川柳作家ベストコレクション たむらあきこ』、二校返送
まず納得できるところまで見直しができたので、本日新葉館出版東京支社さんに二校を返送。『たむらあきこ2010年』『たむらあきこ千句』に続く三冊目の句集。この出版のあと『たむらあきこ吟行千句』『たむらあきこ十四字詩千句』と続ける予定だが、あいだにエッセイ集を挟むことも考えている。(たぶん…途中で人生を...【続きを読む】
吟行(川柳)とわたし
吟行先は、とくに観光地というわけではない。観光地の説明に終わるような嘱目吟では、何百句詠んだところで仕方がないだろう。でかけるのは、なるべくなら平日。(土地の素顔が見えるのね) あまり人の歩かない路地に足を踏み入れることも、もちろんある。その土地で五感に触れたものを、新しい切り口の表現に結びつける...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社7月句会‥《きみの遺影がわたしの中に呼ぶ驟雨(しゅうう)》
12時半ごろ出て、自転車で12分、和歌山商工会議所4Fまで。保州、日出男、秀夫、小雪、ほのか、知香、准一、紀子、寿子、克子、よしこ、冨美子、徑子、なる子、あかね、航太郎ほかみなさまとごあいさつ。席題は「降る」。15分ほどかけて15句を作句。
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[川柳塔わかやま吟社7月句会...【続きを読む】
南海本線、雨による影響のため運転を見合わせ(午前6時30分現在)
JRも止まっています。予定していた路郎忌ですが、残念。
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本日も近くのドトールにて夕方5時半から作句・推敲。22日の 北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会のお題「ドラマ」を17句作句、残りの時間で昨日詠んだ「カード」「ゲーム」計34句の推敲。あと、写経。ド...【続きを読む】
また、やっちゃった!!う~ん (( ;∀;))
ぬわんと(↽ナニコレ)またやっちゃったのね~。21日からの北海道吟行は22日の北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会をはさむのだが、本日さてお題は?とやっと問い合わせたのね。
なんと!事前投句が3題、もう締め切ったとか(( ;∀;))。当日出句の4題だけ教えていただいた。飛行機もホテ...【続きを読む】
つづき‥50年来の畏友から詩集をいただく (十数篇を抄出)
☆父のカシミヤの手袋が四十年ほど経って、穴が二つ空いた。/春一番の吹く今夜、指先を繕う。/これで明日早朝、墓参に出かけられる。
…………………
☆悲しい別離の重なる年がある。/雪や霰(あられ)と共に去ってゆく、花咲く春が待てないと言うように。
…………………
☆あしたからもうあなたはいない。/わたし...【続きを読む】
50年来の畏友から詩集をいただく (十数篇を抄出)
先月28日、久しぶりに気がかりだった実家の掃除に姉と一緒にでかけた。ふた月ほど空いたので、郵便物(姉が郵便受けから出してくれていたのね)をチェック。その中に、先日電話をいただいた畏友からの手紙と別便での詩集があった。さっそく開けると、詩集に挟まれていた挨拶文の日付はなんと4月(;)。つぎはその一文...【続きを読む】
(2018) 7月の予定 (川柳関係)
(2018) 7月の予定
7月 6日(金) 川柳塔本社7月句会(路郎忌)
7月 8日(日) 川柳塔わかやま吟社7月句会
7月14日(土) 第19回生駒市民川柳大会
7月21日(土) 関西空港…✈…札幌空港 札幌市泊
7月22日(日) 平成30年北海道知事賞授賞 北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60...【続きを読む】
やっと‥『川柳作家ベストコレクション たむらあきこ』の初校ゲラの手直し
二週間も前に届いていた初校ゲラだが、本日夕方からのドトールでやっと納得できるところまで手直し。佐渡島吟行を挟んだことで、新たな気分で見直しができたのはよかった。13句を別の句と入れ替え。句集に妙な句を残さないですんだことはよかった。(写真:佐渡島・両津港出航の、帰りのカーフェリーからの夕景。遠くに...【続きを読む】
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