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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2018年12月16日
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8
手のなかに師・前田咲二【40】‥《いくたびの戦火くぐってきた仏》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。写真は徳島市・東照寺の、戦火を逃れ現存する地蔵菩薩半跏像。ため息が出るほど美しいので、拡大してみてください。 『前田咲二遺句集 平成15年』【40】 脛かじる息子から来たお中元 SARS終息マスクをブ...
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2018年12月16日
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17
新家完司先生の「名句を味わう 理論と鑑賞」に載せていただきました‥《喪中ハガキ 輪ゴムでとめて酌んでいる》(たむらあきこ)
川柳マガジンに現在連載中の、新家完司先生の「知っておきたい・味わいたい・伝えたい川柳の名句。名句を味わう 理論と鑑賞」(12月号)に採り上げていただきました。刊行は来年?とか。先生、(遅ればせながら)ありがとうございました。下記は先生の鑑...
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2018年12月15日
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5
手のなかに師・前田咲二【39】‥《枕裏返して夢を裏返す》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。 『前田咲二遺句集 平成15年』【39】 肝臓は強いが心臓は弱い 明日のことは何にも考えていない 家族団欒 描く絵の具が足りません パズルのように原風景を組み立てる 七畳半というけったいなぼくの部屋 ...
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2018年12月15日
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6
手のなかに師・前田咲二【38】‥《カーネーション代りに庭の花手向け》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。 『前田咲二遺句集 平成15年』【38】 戦争終結 長い廊下が待っている 手当り次第にページを繰っている焦り 年齢の違いに油断してしまう 無一物という豊かさもあるのです 信楽の狸の腹を嗤えるか カーネ...
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2018年12月14日
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10
手のなかに師・前田咲二【37】‥《日本の顔でうどんを食べている》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。 『前田咲二遺句集 平成15年』【37】 花粉症兼流感の大マスク また一つ時効が罪を消してゆく いただいた釘煮へ白いめしを炊く みんなに聞かすために一人を叱っている 箱を出て息ととのえる内裏雛 豆満江...
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2018年12月13日
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10
手のなかに師・前田咲二【36】‥《行き迷う道が真っ直ぐすぎるから》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。平成15年度に入ります。 『前田咲二遺句集 平成15年』【36】 篤農の手に一枚の賞がある お年玉の減額をまた言いそびれ フセインの脳も査察をしなければ のんべえばかり残る二次会三次会 ぎょうさんな...
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2018年12月13日
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6
紀州の滝・小堀邦夫氏(前・靖国神社宮司)❺‥氏の発言に対するネットの反応② (二例:ご参考まで)
小堀宮司、それでもよくやった!! 2018-10-10 23:03:54 | 皇室問題 ▼靖国神社宮司の小堀邦夫氏が退任の意向 会議で「不穏当」発言 靖国神社は10日、小堀邦夫宮司(68)が宮内庁を訪れ、宮司を退任する意向を伝えたと発表...
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2018年12月11日
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12
京都番傘12月句会(選)‥《もしやもしもとあの頃を泡立たす》
(13日、記す) 京都番傘川柳会のみなさま、当日お声をかけていただいたみなさま、ありがとうございました。句会のあとの懇親会では、温かい雰囲気の中、楽しい時間を過ごさせていただきましたことをお礼申し上げます。 11日。南海和歌山市駅9時59...
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2018年12月10日
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12
手のなかに師・前田咲二【35】‥《雪ひらりひらりわたしが遠くなる》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。平成14年度はこれで終わりです。 『前田咲二遺句集 平成14年』【35】 日がさすとどの野仏も亡母になる 判を押す前に言いたいことがある あれ以来だんだん妻が強くなる 花束を抱いて男の貌になる 押...
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2018年12月9日
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14
紀州の滝・小堀邦夫氏(前・靖国神社宮司)➍‥氏の発言に対するネットの反応 (一例:ご参考まで)
《小堀邦夫靖国神社宮司の発言が意味する深層》 ■小堀邦夫靖国神社宮司が、本年6月、靖国神社内の会議で「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ」「はっきり言えば、今上陛下は靖国神社をつぶそうとしてるんだよ」(週...
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2018年12月9日
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13
(2018/12/8) 川柳塔わかやま吟社12月句会‥《曲折も十二月へと走り込む》
(8日) 13時前に和歌山商工会議所4Fまで。寒いので、高齢の方々が句会に来られるのはかなりつらいだろうなと思いながら。ほのか、紀子、小雪、徑子、大輪、知香、冨美子、紀久子、日出男、保州、准一ほかみなさまとご挨拶。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...
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2018年12月8日
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11
どの方も死に際には、叫び、わめき、嘆き、あるいは一瞬で亡くなっている。 (『文藝春秋』小堀邦夫・靖国神社前宮司手記から)
(註 靖国神社の)祭神となられた方は、誰も天寿を全うしていません。どの方も死に際には、叫び、わめき、嘆き、あるいは一瞬で亡くなっている。どれだけ恨みを呑んで亡くなられたかわからない。だから祟ることがないように、どうか永遠のお宮として靖国神...
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2018年12月7日
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13
そういうことだったのか‥「A級戦犯合祀」の事情 (『文藝春秋』小堀邦夫・靖国神社前宮司手記から)
続いて、『文藝春秋』手記より。(下記は、あきこが一番驚いた箇所) ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 靖国神社では、戦後しばらくは厚生省(当時)から送られてくる戦没者身分等調査票をもとに「霊璽簿(れいじぼ)」を作成しましたが、どの方を霊璽簿に入...
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2018年12月6日
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10
紀州の滝・小堀邦夫氏(前・靖国神社宮司)❸
下記、続けて週刊新潮(‘18.11.1)から。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 「御創立150年記念事業およびそれに付随する中長期計画というものが進められ、その総額は約35億円にものぼります。 …、金額ベースでその4割前後を、ひとつの小さな...
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2018年12月6日
♥
14
紀州の滝・小堀邦夫氏(前・靖国神社宮司)❷
※パソコンの調子が悪いので、突然更新ができなくなる可能性があります。(__) 小堀 邦夫(こほり くにお、1950年9月6日 – )は、日本の神職、作家、詩人。靖国神社宮司。元神宮禰宜、神社本庁参与。和歌山県生まれ。京都府立大学...
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2018年12月4日
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10
手のなかに師・前田咲二【34】‥《あの国が死んだと言えば生きている》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。 『前田咲二遺句集 平成14年』【34】 方程式の中へ女を折りたたむ 羅馬数字の時計の音は本物だ 仮の世の二階と下で寝ています 天国のちちはは探す割り符です 母ちゃんが泣くので屋根を下りてやる オイか...
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2018年12月4日
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9
手のなかに師・前田咲二【33】‥《拉致無残 ハングル文字の着く渚》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。 『前田咲二遺句集 平成14年』【33】 謝っているのにドアが開かない 切り取り線の上を歩いているふたり ひとり奈良坂ふと田楽のうまい店 満月の夜が一番 淋しくなる 明日香路にほけたお顔の仏たち 老...
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2018年12月4日
♥
9
手のなかに師・前田咲二【32】‥《しゃれこうべ みんな祖国の方を向く》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。 『前田咲二遺句集 平成14年』【32】 祀られる石と踏みつけられる石 カラットの重さで男測られる かさぶたの下で小さくなった角 太陽の真下 確かに生きている 蛇口から飲む 少年のように飲む 川に問い...
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2018年12月3日
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10
紀州の滝・小堀邦夫氏(前・靖国神社宮司)❶
12月1日、自宅マンションの郵便受けに畏友小堀邦夫氏からの郵便物が届いていた。遅くなっていた「川柳作家ベストコレクション たむらあきこ」の寄贈に市民図書館に行くところで、そのあと図書館で文芸春秋12月号の小堀氏の手記「「今上陛下は靖国を潰...
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2018年12月2日
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10
阪南12月句会‥《不完全燃焼 年の瀬をよどむ》
前田咲二先生遺句集の抄出があるので、ブログはしばらく日に二度のアップになることもあります。どうぞよろしくお願いいたします。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 自宅マンション前まで知香さんに車で迎えに来ていただいたのが11時半頃。紀ノ...
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たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
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1,200
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ISBN978-4-86044-979-7
鈴木順子
動かない時計
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四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
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月波与生さま 何年ぶりでしょうか?
27日、お会いできます!
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2017年1月4日
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2013年3月14日
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