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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2018年12月30日
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13
手のなかに師・前田咲二【52】‥《ひよこはや闘う姿勢もっている》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。読売新聞の「よみうり時事川柳」欄を担当したいとの思いは、前田先生に「後継者として(瓦版に)来てくれ」と頼まれた平成19年の秋からもちろん持っておりました。そのことをお話しした有力同人のお一人からは、「...
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2018年12月29日
♥
12
平成30年(2018)の大会でいただいた秀句 (特選・秀・天・地・人など)‥《一本のペンからにんげんが香る》
今年出席したのは、わずか11大会。酷暑だったこともあり、また9月半ばからは前田咲二先生の遺句集出版へ向けての句の抄出などで忙しかった。来年3月は台北吟行。昨年12月のインド吟行に続く、二度目の海外吟行。『たむらあきこ吟行千句』は、前田先生...
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2018年12月28日
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9
手のなかに師・前田咲二【51】‥《タイムカプセル笑顔を一つ入れておく》(前田 咲二) 平成17年度に入ります
※時間がないので、少々急いでまいります。前田咲二先生はおだやかでいつもいい笑顔でいらっしゃいました。とてもやさしいかただったのです。怒りの表情は入院しておられたときに一、二度。落胆の表情は、栴檀木橋の上で、読売新聞の「よみうり時事川柳」欄選...
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2018年12月28日
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10
手のなかに師・前田咲二【50】‥《笑ってごらんきっと相手も笑うから》(前田 咲二) これで平成16年分は終わりです
※時間がないので、少々急いでまいります。先生からの最後のお電話があったのは亡くなられる少し前、平成29年9月4日。先生の故郷新宮での吟行に出かける前日でした。「おれも(一緒に)行きたい」と、叫ぶような声でおっしゃったその声が、最後ということ...
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2018年12月28日
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11
手のなかに師・前田咲二【49】‥《ぼくを焼くけむりはきっと輝くよ》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。月例会が終わり、また編集会や校正会が終わると懇親会。そのあと京阪で寝屋川市駅まで先生とご一緒するのですが。いつも準急の優先席を探されるのね。目がよく見えておられないのに(左目は全然見えず、右目も目の中...
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2018年12月27日
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16
手のなかに師・前田咲二【48】‥《紀伊國屋に立つと時間が消えている》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。2月28日から台湾(台北)吟行。近いとはいっても、外国。やはり少々の危険は覚悟しないといけない。何を言いたいかというと、あきこがどこで倒れてもいいように、前田咲二先生の遺句集が出せる準備を完璧にしてお...
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2018年12月27日
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9
つづき 川柳ワゴン弁天町(短句の会)12月句会(選)‥《譲るはなしへ近い水音》~川柳天守閣12月句会(選)‥《蛇口ポトリわたしの果てが見えてくる》
(27日、記す)駅前第2ビル6階、大阪市立総合生涯学習センター第2研修室で 天守閣句会。席題は「果て」。克己、信子、智彦、廣子、和雄、侑子、淳、心平太、ダン吉、とうそん、恵美子、喜八郎、しげ子ほかみなさまとご挨拶。宿題「兆し」の選を仰せつか...
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2018年12月26日
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12
川柳ワゴン弁天町(短句の会)12月句会(選)‥《譲るはなしへ近い水音》~川柳天守閣12月句会(選)‥《蛇口ポトリわたしの果てが見えてくる》
南海和歌山市駅7時59分発特急サザンでなんばまで。徒歩7分、四つ橋線難波駅から西梅田まで。駅前第2ビル5F、大阪市立総合生涯学習センター第9研修室まで。三成、慶一、卓、信也、半蔵門、美子、しげ子、和代、英夫、義泰、扶美代ほかみなさまとご挨...
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2018年12月25日
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17
個人で予約していた大手のツアーをキャンセル。ホテルと航空券を別々に予約、台北に行くことにしました
昨晩からあれこれ考えていたのですが。日程と、費用の関係もあり、申し込んでいた大手のツアーをキャンセル。個人旅行としてホテルと航空券を別々に予約、先ほどピーチの往復チケットの代金をネットから払い込んだところなのね (※往復21,980)。 ...
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2018年12月24日
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15
3月3日(2019)の 台湾川柳会25周年記念大会参加(&台北吟行)へ向けて渡航準備をはじめる
下記は、江畑哲男氏のブログ(9月11日)から無断拝借。(__) (幾分内容が変わってきていると思います) …………………………… ① 旅程は、3月2日(土)~5日(火)=基本(3泊4日)、とします。 ② 3月2日(土)午前成田発、台北着...
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2018年12月23日
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11
手のなかに師・前田咲二【47】‥《ぼくを焼くけむりは花の咲くように》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。20時37分。いつものドトールから戻ってまいりました。今日のドトールでの仕事は、1月13日(日)の 川柳塔わかやま吟社句会の宿題の作句。あきこにしてはすこし早いのですが、忙しくなることを見越しての作句...
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2018年12月23日
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11
手のなかに師・前田咲二【46】‥《なあ影よすこし離れてくれないか》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。いま夜中の3時22分。目が疲れたら横になり、眠ってしまうこともあるが、いろいろ考えごとをしていて眠れなかった。暗闇で目を閉じているだけでも目は元気になるので、起きて再び遺句集の入力にかかる。目が乾いて...
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2018年12月22日
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7
手のなかに師・前田咲二【45】‥《紙ヒコーキ 争いのないあたりまで》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。時事川柳専門結社である「川柳瓦版の会」へは、かなり抵抗いたしましたが(笑)、先生に押し切られて同人になった格好です。「時事川柳を制する者は川柳を制する」とか、「〈私〉の川柳もいいが、時事川柳で句の幅が...
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2018年12月21日
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14
手のなかに師・前田咲二【44】‥《切り口に憎しみすこし愛すこし》(前田 咲二) ※平成16年度に入ります
※時間がないので、少々急いでまいります。いま5時半。そとは雨が降っています。目が疲れて、横になって休んでいるうちに眠ってしまったのね。あまり寒くないのは、炊飯器を保温の状態のまま眠ってしまったからかな。十年があっという間だということは、最近...
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2018年12月20日
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11
手のなかに師・前田咲二【43】‥《梅が咲いている人間が住んでいる》(前田 咲二) ※平成15年度はこれで終わりです
※時間がないので、少々急いでまいります。平成19年の夏、大阪の展望句会でお声をかけていただいたのが前田咲二先生との初めての出会い。そのときわたしが秀句、先生も秀句を取られました。次にお会いした堺番傘句会でもわたしが秀句2句(だったか?)、先...
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2018年12月20日
♥
11
手のなかに師・前田咲二【42】‥《神様がくれる勲章ならもらう》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。18日に久しぶりに句会(川柳マガジンクラブ大阪句会12月句会)で大阪市中央公会堂にまいりました。前田先生が亡くなられて一年余り。(昨年9月27日に亡くなられたのね) 先生の声はいつもこころにあるのです...
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2018年12月19日
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11
手のなかに師・前田咲二【41】‥《半分は光で半分は闇だ》(前田 咲二)
※時間がないので、少々急いでまいります。まず前田咲二師の遺作集出版を終えなければ次の『たむらあきこ吟行千句』推敲にもかかれないのね。前回の『たむらあきこ千句』は、推敲に3年をかけております。「時間がない」と、最近思うのはそればかり。お手紙へ...
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2018年12月18日
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13
川柳マガジンクラブ大阪句会 12月句会(2018/12/18)‥《沈黙の別れが冬を深くする》
川柳マガジンクラブ大阪句会はあきこの大阪での原点、ホームグラウンドのようなところ。なんと今回は第147回だとか。嶋澤喜八郎氏が代表世話人をつとめておられる。あきこは、初めの頃からの参加者。(その頃からの柳友で本日出席されたのは喜八郎、幸雀...
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2018年12月18日
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6
(つづき)長谷川等伯(京都・智積院)吟行25句 (2018/12/12)‥《炎えている沈黙 楓図(かえでず)のなかの》 推敲中
長谷川等伯(京都・智積院)吟行25句 (2018/12/12) 楓図の中から等伯のもしも 楓図が訣(わかれ)へ翳を抱いている 久蔵のたましい 桜図のさくら あの世この世を 八重のさくらが咲きほこる 炎えている沈黙 楓図のなかの 老木へも夢ひ...
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2018年12月17日
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10
長谷川等伯(京都・智積院)吟行25句 (2018/12/12)‥《炎えている沈黙 楓図(かえでず)のなかの》
3歳で亡くなった秀吉の嫡子・鶴松の菩提寺・祥雲寺の大仕事が等伯のもとに舞い込む。派の長である永徳を亡くし動揺を隠し切れないでいるところに、「京都第一の寺」と言われた祥雲寺(智積院)障壁画の大仕事を等伯率いる長谷川派に持っていかれた狩野派の...
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たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
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川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
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ISBN978-4-8237-1091-9
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ISBN978-4-86044-428-0
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ISBN978-4-8237-1451-1
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