先日、新葉館の松岡恭子氏から、竹田麻衣子氏を通じて「どうなっていますか」とのお尋ね。私の次の川柳集『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』の出版のことである。選句に時間がかかっている。だんだん句を見る目が厳しくなってくるようで、昨日よしとした句が今日はもう駄目となる。
大会で特選をいただいた句も、半数は切り捨てている。だんだんと自分を追い詰めていくようだが、籠らず、さらに句会参加を増やしているのも、1句でもよい句を増やすため。100句まで絞ろうと思っている。
川柳集に載せられるのは、1句会1句がせいぜいのところ。1句を得るために、京阪神から九州、東京、新潟まで闘いに出かける。句を詠むことが生きている証。内容的に、前回の『たむらあきこ川柳集 2010年』は超えなければならない。(写真:モリフクロウ)
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