和歌山市駅8時発の特急サザンで難波まで、徒歩7分、近鉄難波9時11分発の急行で奈良まで。商店街の喫茶店で朝食代りのパン&コーヒー。推敲。猿沢の池に沿って南へ10分、ならまちセンターまで。エレベーターで2F、句会場まで。事前投句をしていなかったので名札は無かったが、つくって下さった。森子氏に鉛筆、消しゴムを貸していただく。堅坊、朝子、正春、勲の各氏ほかみなさまとご挨拶。推敲、句箋に句を書き写す。出句後、瓦版同人の克子さんと商店街まで食事に。中谷堂の出来たてのよもぎ餅を頬張りながら句会場に戻る。清興として、ハーモニカ演奏の最中。着席して楽しむ。
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〔奈良番傘川柳会 創立65周年記念川柳大会〕 出席2??名。事前投句1題1句出し。宿題6題各2句出し。入選各題50(?)句。
本日の入選句。
暗転のやみから掴みだす元気 (足立淑子選「元気」)
わたくしのかたちを彫ってきた時間 (森中惠美子選「時間」)
(本日の没句)
四度目はこころ反転似非仏
面取りをされて多勢の一となる
多勢に付かないのがわたくしの美学
自分を打つ元気は暗澹に似てる
斬新という唐突が容れられる
新しい挫折に血の色がにじむ
海へ海へと時間がわたくしを洩れる
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没句の残り3句は川柳マガジン文学賞に応募予定。披講終了後、すぐ帰路につく。途中まで周三さんと談笑。近鉄奈良駅から難波まで、南海難波駅から和歌山市まで。高島屋で買い物をして、20時過ぎ自転車で帰宅。
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