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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2020年9月18日
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18
なにを詠むか(新宮吟行)‥新宮高校(旧制新宮中学)出身の中上健次ゆかりの地を散策
中上 健次(なかがみ けんじ、1946年8月2日 – 1992年8月12日)は、日本の小説家。妻は作家の紀和鏡、長女は作家の中上紀、次女は陶芸家で作家の中上菜穂。戦後生まれでは初の芥川賞作家。 和歌山県新宮市生まれ。和歌山県立新...
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2020年9月16日
♥
13
なにを詠むか(新宮吟行)‥前田咲二先生とおなじ、旧制新宮中学出身の文豪・佐藤春夫の「秋刀魚の歌」
那智勝浦町立下里小学校の隣に墓地があり、その一区画が佐藤家墓地となっている。 佐藤家はもともと下里にあるので、春夫も下里のお墓に分骨されたのね。(京都の知恩院が本墓で、明石の無量光寺と東京の伝通院と下里が分骨。) 亡父が佐藤春夫の弟子た...
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2020年9月15日
♥
14
9月27日は前田咲二先生のご命日。先生のふるさと新宮に行ってまいります
用事は二つ。まず27日(日)に『前田咲二の川柳と独白』を新宮市立図書館に三冊寄贈。いっしょに『たむらあきこ千句』『川柳作家ベストコレクションたむらあきこ』『たむらあきこ川柳集 2010年』も寄贈の予定。郵便で送らせていただこうと思ったのだ...
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2020年9月14日
♥
23
なぜこの歌(今秋の神宮観月会に応募した短歌)がボツなのか? わかる方、ご意見をよろしく。(‘人‘‘)
じつは…、予定を立てていたのね~。どんなって? 昨年に続いて今年も神宮観月会に行こうと思っていた。伊勢神宮の催しは、とにかくホンモノ中のホンモノとしか言いようがないほどスバラシイのね。昨年は、佳作に入って招待された知人のお供をさせていただ...
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2020年9月13日
♥
19
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(9月8日(火)付、たむらあきこ選)
核兵器空はこんなに青いのに 福島県 佐藤 隆貴 〈評〉「核兵器はなくなったほうがいい」というアメリカの若者が多数。戦争を前提にした国家体制が国際的には存続しているが、これを変えていくことが課題。 大国にガツンと言ったことがない 神奈川...
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2020年9月12日
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16
器
男の器についてはよく言われるが、もちろん女にも器がある。器が大きい人とは、性別や年齢を問わず支持される魅力的な人。一緒にいるだけで安心、素の自分でいられる人である。しかし、周りを魅了してやまないほど器が大きい人がそんなにいるわけではない。...
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2020年9月10日
♥
21
「咲くやこの花賞」の選者についてのご質問にお答えいたします
※昨夕いただいた、8日の当ブログの内容についてのお問合わせにお答えさせていただきます。2017年11月16日以来、何度かアップした一文ではありますが、再掲し、お答えに代えさせていただきます。(__) …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………...
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2020年9月9日
♥
20
『前田咲二の川柳と独白』への感想をいただく❽
(原文ママ)差出人名は記載いたしません。 ★… 思い起こせば、私と咲二先生との出会いは、ほんの一瞬だったように思います。 咲二先生は平成29(2017年)9月に逝去されました。最後に瓦版に出席されたのは平成28年11月とお聞きしています。一...
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2020年9月8日
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16
忍耐することがよいとは限らない
忍耐とは、耐え忍ぶこと。理不尽なことをされても、仕返しをしたりしない。忍耐強いとはそのような忍耐力があることである。 仏教においては、さまざまな苦難や、迫害に耐え忍ぶことを忍辱(にんにく)というようだ。「眼を瞑る」とか「涙を呑む」とか、...
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2020年9月7日
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18
忍耐することがよいとは限らない
またまた、しんぶん赤旗「読者の文芸」の選を優先させてしまいました。(__) いまから数時間休んで、起きられたら書いてゆく予定。(__) (9/7 22:52) じ、実は。 今日はあきこの誕生日なのね!!、笑。いくつって? それは聞か...
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2020年9月6日
♥
23
子育てほどステキなことはない
下記は、ご参考になるかならないか、遠い日のあきこの子育て記です。少々恥ずかしいのですが、笑って読んでやってください。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥… 子どもを伸ばすには、まず褒めて自己肯定感を育てることが大切なの...
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2020年9月3日
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18
ありがとうございます!‥川柳マガジン「柳界ポスト」へのうれしいご投稿、お手紙など
昨年9月から一年間、ひたすら書き続けてきた川柳マガジン「難解句鑑賞」。8月号で担当の一年は終了した。申し訳ないが、誌面(スペース)の関係で鑑賞しきれなかった句もある。 執筆の途中、川柳マガジンの「柳界ポスト」にも何度か「難解句鑑賞」への...
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2020年9月2日
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18
あなたならどう読む?⓬‥「難解句鑑賞 №012」(川柳マガジン8月号から転載 執筆:たむらあきこ)
百八つの赤がざわざわしっぱなし きさらぎ彼句吾 「百八つ」とは、仏教で人間の煩悩の数をさす。数珠の珠の数や、鐘をつく回数などはここからきている。 煩悩とは仏教の教義の一つで、身心を乱し悩ませ智慧(ちえ)を妨げるこころの働き。仏教では、苦...
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2020年9月1日
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18
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(8月25日(火)付、たむらあきこ選)
母の眼で幼い頃の日記読む 神戸市 宇城 明子 〈評〉母となったいま、幼い頃の日記を読むと、遠い日の自分をいつしか「母の眼」で見ていることに気付いたという。 長梅雨がコロナと競い国覆う 千葉県 加賀 昭人 第2波に耐える年金残がない ...
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2020年8月31日
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川柳マガジン創刊20周年感謝祭 懸賞川柳2020 「水無月賞」結果‥《ここにいたはずのあなたをさがしている》
コロナ禍でリアル大会がほとんど開催できず、誌上大会に変更されているようだが、一切参加してこなかった。(リアル句会派なので、誌上大会は苦手なのね) そんなあきこもとうとうしびれを切らしたのね。毎月数百句も詠んできたのに、ぜんぜん詠まなかっ...
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2020年8月30日
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14
「安倍首相、辞意表明」へのヤフーコメント❸
安倍首相、トランプ大統領との付き合いは「疲れるんだよ」 (デイリースポーツ8/30(日) 15:22配信) 下記、上記の記事に対し、不特定多数が書き込んでいるヤフーコメント(そう思う順)から。最初から順番に省略せずにごく一部をコピペした。...
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2020年8月29日
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13
「安倍首相、辞意表明」へのヤフーコメント❷
トランプ米大統領、安倍首相に「最大の敬意」「友人」の辞意に衝撃 8/29(土) 10:58配信(時事通信社) 下記、上記の記事に対し、不特定多数が書き込んでいるヤフーコメント(そう思う順)から。最初から順番に省略せずにごく一部をコピペし...
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2020年8月28日
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12
「安倍首相、辞意表明」へのヤフーコメント❶
下記は、本日のヤフーコメント。安倍首相の辞意表明に対し、不特定多数の国民からいまも書き込まれつつあるコメントを最初からそのままごく一部をコピペした。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… ★短期間で首相が頻発に入れ替わる...
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2020年8月26日
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17
新宮市立図書館(新宮:前田咲二師の生誕地)に『前田咲二の川柳と独白』を寄贈
新型コロナと異常気象で身動きがとれなかった今年。9月からもどうなるかは分からないが、そんな中でもやるべきことはやろうと考えている。『前田咲二の川柳と独白』を、関係の各所に寄贈、送付する仕事が残っているのね。 いまのところ、和歌山市立図書...
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2020年8月25日
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20
音楽と川柳➍
音楽には様式があり、「民族音楽」「クラシック音楽」「ジャズ」「ロック」などという名称で呼ばれるが、ジャンルが違っても、みな音楽。同様に、短詩型として括られる短歌も俳句も川柳も、みな文学なのよね。 あまり音楽には詳しくない私にとって、し...
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たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
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板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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2014年4月28日
第18回 川柳展望全国大会...
2021年4月17日
一行詩(川柳・短歌・俳句)について...
2018年2月5日
選 (川柳マガジン) というたたかい‥夕...
2018年4月25日
浮かれ女(め)・和泉式部の哀傷歌19首‥...
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