Loading...
人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
Senryu Magazine Senryu Blog
たむらあきこ川柳Blog
たむらあきこ川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2020年9月26日
♥
18
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(9月22日(火)付、たむらあきこ選)
まだ泣ける闘争心は失せてない 秋田県 柴山 芳隆 〈評〉「泣ける」のは悔しいからだろう。妥協せずに困難をはねのけてゆく闘争心。壁を突き崩すまでやり遂げてみせるという闘志。 ウイルスと生存競争が続く 堺市 堀西 和子 神様もPCRの神無...
【続きを読む】
2020年9月25日
♥
14
和歌山文化協会文芸部会
本日午後、和歌山市広道の第2田中ビル1階、和歌山文化協会内にて文芸部員による会議。議題は、主に「第62回 文芸まつり入賞者配分(一般・高校生の部)」について。短歌・俳句・川柳・詩と、各部門で賞を配分する。下記は賞名。 ・県知事賞 ・市長...
【続きを読む】
2020年9月24日
♥
17
「愛」とは何か‥自己愛にはじまる
日本の古語においては、「かなし」という音に「愛」の文字を当て、「愛(かな)し」とも書き、相手をいとおしい、かわいい[2]、と思う気持ち、守りたい思いを抱くさま[2]、を意味した[3]。 近代に入り、西洋での語義、すなわち英語の「love」や...
【続きを読む】
2020年9月22日
♥
19
ながれゆくものの狭間(はざま)で
ながれに逆らうとどうなるか。ながれに逆らっていると、ムダに抵抗が多いだけの人生になるのではないだろうか。 雲水(うんすい)とは、辞書によると、「《「行雲流水」の略》1 雲が定めなく行き、水が流れてやまないように、一所にとどまらない自由な...
【続きを読む】
2020年9月21日
♥
8
ながれゆくものの狭間(はざま)で
ちょっとお待ちください。しんぶん赤旗「読者の文芸」欄の選(10月6日掲載分)のツメを優先。(__) ...
【続きを読む】
2020年9月20日
♥
20
和歌山県立図書館へ(『前田咲二の川柳と独白』3冊を寄贈)
涼しくなったので、本日午後バスで県立図書館まで。寄贈の3冊のうち1冊は県立図書館から田辺市にある和歌山県立紀南図書館に送られる。27日(日)には新宮市立図書館、28日(月)には新宮高校と、やっと寄贈に動き出せるようになった。思ってもみなか...
【続きを読む】
2020年9月19日
♥
14
なにを詠むか(新宮吟行)‥川柳の宗匠だった??という、大逆事件で刑死した大石誠之助(禄亭)
新宮の文化は、熊野古道と黒潮ルートという二つの道をへて長い間に培われてきた。 太平洋に面した新宮のまちは、荒海をものともしない進取の気性をもった男たちを育んできた。中世には熊野三山信仰が盛んになるとともに、熊野古道を通じて華やかな都の文...
【続きを読む】
2020年9月18日
♥
18
なにを詠むか(新宮吟行)‥新宮高校(旧制新宮中学)出身の中上健次ゆかりの地を散策
中上 健次(なかがみ けんじ、1946年8月2日 – 1992年8月12日)は、日本の小説家。妻は作家の紀和鏡、長女は作家の中上紀、次女は陶芸家で作家の中上菜穂。戦後生まれでは初の芥川賞作家。 和歌山県新宮市生まれ。和歌山県立新...
【続きを読む】
2020年9月16日
♥
13
なにを詠むか(新宮吟行)‥前田咲二先生とおなじ、旧制新宮中学出身の文豪・佐藤春夫の「秋刀魚の歌」
那智勝浦町立下里小学校の隣に墓地があり、その一区画が佐藤家墓地となっている。 佐藤家はもともと下里にあるので、春夫も下里のお墓に分骨されたのね。(京都の知恩院が本墓で、明石の無量光寺と東京の伝通院と下里が分骨。) 亡父が佐藤春夫の弟子た...
【続きを読む】
2020年9月15日
♥
14
9月27日は前田咲二先生のご命日。先生のふるさと新宮に行ってまいります
用事は二つ。まず27日(日)に『前田咲二の川柳と独白』を新宮市立図書館に三冊寄贈。いっしょに『たむらあきこ千句』『川柳作家ベストコレクションたむらあきこ』『たむらあきこ川柳集 2010年』も寄贈の予定。郵便で送らせていただこうと思ったのだ...
【続きを読む】
2020年9月14日
♥
23
なぜこの歌(今秋の神宮観月会に応募した短歌)がボツなのか? わかる方、ご意見をよろしく。(‘人‘‘)
じつは…、予定を立てていたのね~。どんなって? 昨年に続いて今年も神宮観月会に行こうと思っていた。伊勢神宮の催しは、とにかくホンモノ中のホンモノとしか言いようがないほどスバラシイのね。昨年は、佳作に入って招待された知人のお供をさせていただ...
【続きを読む】
2020年9月13日
♥
19
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(9月8日(火)付、たむらあきこ選)
核兵器空はこんなに青いのに 福島県 佐藤 隆貴 〈評〉「核兵器はなくなったほうがいい」というアメリカの若者が多数。戦争を前提にした国家体制が国際的には存続しているが、これを変えていくことが課題。 大国にガツンと言ったことがない 神奈川...
【続きを読む】
2020年9月12日
♥
16
器
男の器についてはよく言われるが、もちろん女にも器がある。器が大きい人とは、性別や年齢を問わず支持される魅力的な人。一緒にいるだけで安心、素の自分でいられる人である。しかし、周りを魅了してやまないほど器が大きい人がそんなにいるわけではない。...
【続きを読む】
2020年9月10日
♥
21
「咲くやこの花賞」の選者についてのご質問にお答えいたします
※昨夕いただいた、8日の当ブログの内容についてのお問合わせにお答えさせていただきます。2017年11月16日以来、何度かアップした一文ではありますが、再掲し、お答えに代えさせていただきます。(__) …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………...
【続きを読む】
2020年9月9日
♥
20
『前田咲二の川柳と独白』への感想をいただく❽
(原文ママ)差出人名は記載いたしません。 ★… 思い起こせば、私と咲二先生との出会いは、ほんの一瞬だったように思います。 咲二先生は平成29(2017年)9月に逝去されました。最後に瓦版に出席されたのは平成28年11月とお聞きしています。一...
【続きを読む】
2020年9月8日
♥
16
忍耐することがよいとは限らない
忍耐とは、耐え忍ぶこと。理不尽なことをされても、仕返しをしたりしない。忍耐強いとはそのような忍耐力があることである。 仏教においては、さまざまな苦難や、迫害に耐え忍ぶことを忍辱(にんにく)というようだ。「眼を瞑る」とか「涙を呑む」とか、...
【続きを読む】
2020年9月7日
♥
18
忍耐することがよいとは限らない
またまた、しんぶん赤旗「読者の文芸」の選を優先させてしまいました。(__) いまから数時間休んで、起きられたら書いてゆく予定。(__) (9/7 22:52) じ、実は。 今日はあきこの誕生日なのね!!、笑。いくつって? それは聞か...
【続きを読む】
2020年9月6日
♥
23
子育てほどステキなことはない
下記は、ご参考になるかならないか、遠い日のあきこの子育て記です。少々恥ずかしいのですが、笑って読んでやってください。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥… 子どもを伸ばすには、まず褒めて自己肯定感を育てることが大切なの...
【続きを読む】
2020年9月3日
♥
18
ありがとうございます!‥川柳マガジン「柳界ポスト」へのうれしいご投稿、お手紙など
昨年9月から一年間、ひたすら書き続けてきた川柳マガジン「難解句鑑賞」。8月号で担当の一年は終了した。申し訳ないが、誌面(スペース)の関係で鑑賞しきれなかった句もある。 執筆の途中、川柳マガジンの「柳界ポスト」にも何度か「難解句鑑賞」への...
【続きを読む】
2020年9月2日
♥
18
あなたならどう読む?⓬‥「難解句鑑賞 №012」(川柳マガジン8月号から転載 執筆:たむらあきこ)
百八つの赤がざわざわしっぱなし きさらぎ彼句吾 「百八つ」とは、仏教で人間の煩悩の数をさす。数珠の珠の数や、鐘をつく回数などはここからきている。 煩悩とは仏教の教義の一つで、身心を乱し悩ませ智慧(ちえ)を妨げるこころの働き。仏教では、苦...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
67
68
69
70
71
72
73
…
196
次へ »
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
最近のコメント
井口廣司さま >しばらくBlo
和歌山句会Blogの広告宣伝&シェア
月波与生さま 何年ぶりでしょうか?
27日、お会いできます!
渡辺柳山さま やはり〈にんげん〉を詠
たむらあきこ様 俳句の吟行は情景を詠
渡辺柳山さま もう長く吟行を重ねてお
こんな投稿も
2019年8月10日
片貝(九十九里町)‥房総半島でみつけた和...
2021年4月3日
日本人という生き方...
2023年2月10日
⦅3211⦆柳人紹介 (30) 竹内いそ...
2018年3月26日
(25日) 川柳えんぴつ さわらび会 創...
2020年11月7日
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(11...
2024年10月14日
⦅3591⦆〇〇銀行による投資信託押し売...
2026年2月4日
⦅3790⦆老年の恋...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月