2025年の句会・大会でいただいた秀句
2025年の句会・大会出席は計7回(うち大会(番傘本社と川柳塔本社含む)は7回) ☆印の句はつぎの句集に収載予定。2025年はピースボートでの地球一周吟行が主だった活動になったことで、わずか7回のみの出席となりました。
第34回 堺市民芸術祭川柳大会「利休句会」
☆沈黙が吠えていた 孤独死だった(平井美智子選「吠える」 秀)
やまと番傘川柳社創立75年記念大会
☆さくらもキミもはらはら散っていきました(西澤知子選「はらはら」 秀)
☆頬杖の独りは雲とひびきあう(木本朱夏選「響く」 秀)
令和七年度 八千代市市民文化祭 第二十三回 八千代川柳大会
☆わたくしも知らぬワタシが顏をだす(小林洋子選「ノーマーク」 天)
番傘フェスタ2025
☆破調だとしてもワタシを生きている(田中新一選「破る」 止めの2ッ前)
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