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    湯治を兼ねて、吟行。(柳友からいただいた南海の株主券を使っての吟行。ありがとうございました。) 奥水間温泉に以前誘って下さった方がおられるので、その方のことを思いながら出かけていったのね。(ご病状を案じております。)

 川柳マガジン1月号に、第18回川柳マガジン文学賞準賞受賞者の作品として連作が掲載されるが、題を「蛇腹路(じゃばらみち)」とした。蛇腹路は、高野山金剛峰寺の近くにある紅葉の美しい路。過去のどなたかとのかかわりを思いながら詠んでいることが多いが、連作も、そのことを心象句として詠んだもの。

 水間観音へは昼前(和歌山市駅11時半発)に出かけたので、あまり滞在時間が取れなかった。(奥水間温泉へのバスが一時間一本しかないのね。) 13時16分に水間寺前?から乗って奥水間温泉まで。さいごの紅葉が残っている露天風呂に浸ってきたのね。(日帰りなので、体力温存のためゆっくりとは浸かっていられない。) 昼食は、ひさしぶりのカップ麺(笑)。

 15時45分発のバスで出て、水間線、南海本線と乗り継ぎ、和歌山市駅着は17時半ごろだったか。キーノ和歌山1Fで生ジュースを飲み、買い物をしてから市民図書館で作句、19時半ごろまで。預けていた自転車で帰宅。



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