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ついこの間、猛暑だとか酷暑だとか言って悲鳴を上げていたのに、今度は雪だ。それも普段雪の降らないようなところにも、雪が降っているらしい。テレビで、鳥取砂丘にも雪の降っている様子が映し出されていた。冬だから仕方がないが、今年の冬は寒い。留萌なんか、雪の中に街があるみたい。札幌はそうでもないのだが、家の周りはさながらスケートリンク。それも凸凹のスケートリンクだから、道行く人はみんなペンギン状態だ。小股でちょこちょこ歩いている。ボクなんか怖くて外へ出られない。寒さも厳しいので、家に籠って縮こまっている。春になったら、筋肉が落ちて歩けなくなっているかもしれない。夏は涼しく、冬は暖かい、そして災害のないところに住みたいが、誰でもそう思っているのだろう。何だか地球がだんだん住みにくくなって行くような気がする。



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