お盆、草取りでなんと熱中症になりかかった (; ˘ω˘ ;)
本日13日は実家にお坊さんのお参りがあるので、うっかり寝過ごさないようにと思っていたのね。寝つけず、途中で起きてまた寝て、目覚めたのが6時半。昨夕買っておいた果物と野菜のお供え各セット、野菜の煮物、高野槙、ペットボトルのお茶などをまとめて電動自転車に積み込んだのね。出発は7時半、予定よりちょっと遅...【続きを読む】
さてどう歩く?、房総半島吟行(2019/8/30)(~江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会(2019/8/31))
往路 MM311
大阪(関西) 第2ターミナル
2019/08/30 (金) 07:00
東京(成田) 第1ターミナル
2019/08/30 (金) 08:30
シンプルピーチ
VHAPPY
09:02 成田空港(鉄道)発↝成田↝銚子(10:57...【続きを読む】
片貝(九十九里町)‥房総半島でみつけた和歌山(加太)
3月3日のひな流しなどでも有名な淡嶋神社(あわしまじんじゃ)は和歌山県和歌山市加太[1] にある神社。特筆すべきは境内一円に奉納された2万体ともいわれる無数の人形であり、その様はひとえに壮観である[誰?]。加太淡嶋神社、加太神社とも。全国にある淡島神社(淡嶋神社)・粟島神社・淡路神社の総本社。最寄...【続きを読む】
この地を訪ねたい‥九十九里浜・高村光太郎「千鳥と遊ぶ智恵子(『智恵子抄』)」詩碑
真亀川に近い国民宿舎サンライズ九十九里の裏手に「智恵子抄」の一節、”九十九里の初夏”を記した詩碑があるらしい。詩人で彫刻家の高村光太郎の妻智恵子は九十九里浜松林内に住む実妹斎藤せつ夫妻の「田村別荘」にて昭和9年(1934年)5月から12月まで約八か月病気療養していた。光太郎は毎週東京から必ず見舞っ...【続きを読む】
千葉県と和歌山県(歴史をふり返る)
房総(ぼうそう)とは、令制国の房総三国(安房国・上総国・下総国)をあわせた地域の呼称、現在の千葉県を主たる地域とするが、場合により範囲は異なる。
『古語拾遺』によれば、神武東征において畝傍山の麓に橿原宮を造営した天富命が、阿波国に続いて開拓した地が総国とされ、のち二国に分立、西国からの移住や開...【続きを読む】
千葉県と和歌山県‥共通の地名あれこれ
8月31日(土)の予定は、「江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会」出席。だいたいはまず大会出席を決めてから周辺の吟行先をさがすのね。(もちろん、そうでない場合もある) ふしぎなことに、これが偶然のようで偶然でないと感じるときがある。今回も、九十九里浜・銚子など、和歌山に関係...【続きを読む】
8月30日の銚子(千葉県)吟行に向けて、下調べ
ヤマサ醤油の原点醤油の故郷が和歌山ということで、次回の吟行地である銚子のイメージがふくらんできた。下記は、2011年の和歌山県知事とヤマサ醤油社長・濱口道雄氏との対談。ご参考まで。
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仁坂知事(以下仁坂)●濱口社長は現在東京・千葉を拠点...【続きを読む】
(2019)阪南8月句会‥《おさそいがとても上手な波頭》
11時半に自宅マンション下まで車で迎えにきていただいて、阪南市立尾崎公民館まで。1Fでしばらく宿題4題48句を推敲のあと、13時前に2Fまで。愿、みつ江、保州、俶子、ひろ子、小雪、ふさゑの各氏、ほかみなさまとご挨拶。席題は「困る」、本日の互選一位(12点)の川端六点氏の出題・選。
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前田咲二師と東洲斎写楽
新葉館出版の松岡氏も困っておられることだろう。いちど〈決定〉とした原稿のファイルに手を入れ続けているのだから。どうしても迷いが出てしまうのは、まず全部で400句足らずの先生の句の選び方。最終的に原案に戻してダブっている句だけを削除していただき、その穴をほかの句で埋めるだけのことに。
じつは、先生...【続きを読む】
(2019)川柳クリニック Vol.19 No.11 (川柳マガジン7月号から転載 川柳クリニックDr.たむらあきこ) 予備句(掲載なし)も書き加えております
原=原句、添=添削句
原 生きるとは打てば響くという気持ち 奥田 悦生
「打てば響く」とは即座に反応すること。従って「という気持ち」と続けることにやや無理がある。(写真:巨大ダイヤモンドの原石、原句は原石)
添 打てば響くきみにもらっている元気
原 令和の世生き通せないよき世たれ 城戸 幸二
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(2019)8月の予定(川柳関係)
(2019)8月の予定
8月 4日(日)阪南8月句会
8月18日(日)川柳塔わかやま吟社8月句会
8月21日(水)堺番傘8月句会
8月25日(日)京都番傘川柳会創立90年記念川柳大会
8月30日(金)関西空港…✈…成田空港↝銚子駅(銚子吟行)↝新松戸駅 新松戸泊
8月31日(土)江畑哲男著「熱血教...【続きを読む】
もう少し、あとちょっと
何が?、と当然思いますよね。じつは『前田咲二の川柳と独白』、やっと資料に全部目を通したのね。えっ、まだそんなことやってたの?と思いますよね、当然。新葉館出版さんから送っていただいた、あとからの資料のことなのね。(あきこは、完全主義的なところがあるのね) 本一冊を完全なかたちで出版しようと思ったら、...【続きを読む】
フジコ・ヘミングのピアノ
フジコ・ヘミング、本名ゲオルギー=ヘミング・イングリッド・フジコ(Georgii-Hemming Ingrid Fuzjko[1]、は、日本とヨーロッパ・アメリカで活躍するピアニストである。年齢は非公表。
父親がロシア系スウェーデン人(画家・建築家のヨスタ・ゲオルギー・ヘミング(Gösta Geo...【続きを読む】
いま、わたしはここで、生きている
人生の目的は何かと問われたら、幸福を得ること、というのが答えだろう。これには賛同してくださる方も多いと思う。では、幸福な人生とはどんな人生か。自分を生きている、自分の人生を生きているという実感があることが、幸福な豊かな人生なのである。いまこの瞬間が満ちているという感じが、一日、一週間、ひと月のうち...【続きを読む】
定金冬二の川柳15句❷(「まぼろしの句集たち 定金冬二(さだかね・ふゆじ)句集『無双』」より)
ー私小説(昭和20年~29年)ー
わが頭わが手で愛すほかになし
生きて行く技巧まずしく歯を磨く
春雷や 人あざむいた覚えなし
こんな美しい貧乏をさげすむか
言い訳の呼び鈴おせば灯がともる
家を売る日のひとときを父の墓
慰めて下さる人もふしあわせ
金借りに行く靴なれど磨く妻
ぎりぎりの憎しみ石を投げて...【続きを読む】
(2019)天守閣7月句会(半蔵門会長「偲ぶ会」)‥《ひねもすの寡黙もひとり居の掟》
故・久保田元紀氏のお誘いで初めて天守閣句会におじゃましてから早十年を超える。この句会で時実新子氏の訃報に接したのもつい昨日のことのようである。元紀氏の兄である久保田半蔵門氏、6月3日ご逝去。
梅田の駅前第2ビル6F大阪市立総合生涯学習センター第2研修室着は13時前だったか。和代、慶一、信也、とう...【続きを読む】
圧倒的なコトバのちから(定金冬二句集『無双』を読む)‥《こんな美しい貧乏をさげすむか》(定金 冬二)
昨日柳友井丸昌紀氏に送っていただいた(ありがとう!)「まぼろしの句集たち 定金冬二(さだかね・ふゆじ)句集『無双』」(コピー)を昨夕からドトールにて読みかけております。(読むのも早いのね) ブログにはこれからかなりの数を抄出、アップしてまいりますので、必要な方はどうぞコピーなさってください。
先...【続きを読む】
定金冬二の川柳15句‥《割り箸を割ると枯野が見えてくる》(定金 冬二)
定金冬二(さだかね・ふゆじ)は大正3年(1914年)津山市生まれ。昭和6年「漫画川柳」との出会いから川柳に興味をもち、昭和23年津山番傘川柳会を創立。昭和31年 川柳みまさか吟社を創立。津山市に句碑あり。出版されている作品集は『無双』、『一老人』。平成11年(1999年)没。
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