日刊紙(しんぶん赤旗)の選ほかに取り組む
昨日届いた「しんぶん赤旗」の投稿句を、17時半頃からいつもの緊急時書斎(パウダールーム)で集中的に選。一句ずつ印(×△〇)を付けてゆく。マスクで顔を隠し、少々冷えるのでポケットにカイロを二つ入れて(重装備なのね、笑)。
二時間ほどで二十数句までにしぼることができた。添削できないので、内容的に惜し...【続きを読む】
(2020)川柳塔わかやま吟社2月句会‥《独り居のさむさへ鍋が煮えてくる》
12時半ごろ、自転車で10分の和歌山商工会議所4Fまで。知香、紀子、ほのか、小雪、紀久子、大輪、冨美子、愿、徑子、寿子、日出男、准一、秀子、よしこの各氏とごあいさつ。本日は2019年度4賞表彰句会。席題はナシ。
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[川柳塔わかやま吟社2月句会]...【続きを読む】
(2020/2/6)松浦英夫氏のお話「私と川柳」於川柳塔本社2月句会‥《見えぬ目の奥に飛ばしてみる蛍》
川柳塔本社2月句会の「お話」は松浦英夫氏。タイトルは「私と川柳」、半時間ほど壇上で(座って)話された。(当日の氏の写真を撮っていますが、パソコンが古いため取り込めないのね) 下記は、出席者に配られた氏の21句。(句の、詠まれた状況ほかの説明をしながら語ってくださったのね) 赤字は、あきこのメモ(マ...【続きを読む】
川柳塔本社2月句会(お話:松浦英夫氏)‥《人間を盗まれてゆく兵士たち》
和歌山市駅10時発特急サザンで天下茶屋まで。大阪メトロ堺筋線で日本橋まで、乗り換えて千日前線で谷町九丁目まで。英國屋でカレーのランチ、5題71句を推敲。12時過ぎにホテルアウィーナ大阪4Fまで。席題は「昼」。15分ほどで15句。多恵子、美智子、敏治、栄子、久美子、將文、盛隆、完司、廣子、英夫、かこ...【続きを読む】
また短歌を詠みたくなってきた
京都の歌会に毎月行っているという友人(歌会始の陪席者として招待されたことがあるとか)に、「(その歌会に)是非連れて行ってほしい」と先月頼んでいたのね。川柳の句会があれば泊りがけで両方に出席しようと。
昨日その返事が届いたのね。(デスクルーペのプレゼント付き、ありがとう!) 歌会の出席者は十人前後...【続きを読む】
あなたならどう読む?❺‥「難解句鑑賞 №005」(川柳マガジン1月号から転載 執筆:たむらあきこ)
「難解句鑑賞 №005」(川柳マガジン1月号から転載)
かげろうの中に方程式を組む 山本 蛙城
陽炎(かげろう)とは、局所的に密度の異なる大気が混ざり合うことで光が屈折し起こる現象。常に変化して、できては消えるその様からとらえどころのないもの、はかないものの喩えとしても用いられる。
「方程...【続きを読む】
(2020)阪南2月句会‥《これも答のひとつで神を捨ててくる》
11時半に迎えにきていただき、知香さんの車で阪南市立尾崎公民館まで。4題58句を推敲。12時半、2F講義室まで。宗博、愿、勝彦、康信、ふさゑ、みつ江、ひろ子、英夫の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。
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[阪南2月句会]出席2?名。欠席投句?名。
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(2010)2月の予定(川柳関係)
2月の予定
2月 2日(日)阪南2月句会
2月 6日(木)川柳塔本社2月句会(お話:松浦英夫氏)
2月 8日(土)川柳塔わかやま吟社2月句会
2月21日(金)堺番傘2月句会
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(予定は未定)あとから付け加えることがあります。
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なんと。パチンコ狂いが川柳で治る???
パチンコ依存者はなんらかのフラストレーションや問題を抱え、軽い抑うつ感を抱き、それを紛らわせようとギャンブルに走るとか。熱中する何かを求める傾向があるらしい。気が付いたときにはやめるにやめられない状態ということもあるのだとか。周囲の川柳人でそれに近い人を知っている。(いまはやめておられる)
生理...【続きを読む】
パウダールームでの仕事がはかどる
ここしばらく近くの商業施設内のパウダールームでの仕事がたいへんはかどっている。パウダールームって何?という方もおられると思うので、すこしご説明。パウダールームとは女性用化粧室・女性用洗面所のこと。トイレのスペースの中にゆったりくつろげる化粧スペースを一緒に取り入れているもの。いま使っているのはトイ...【続きを読む】
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(1月28日(火)付、たむらあきこ選)
慟哭の城に寄り添うウチナーンチュ 京都府 藤田 昌子
〈評〉「ウチナーンチュ」は沖縄の言葉で、「沖縄人」の こと。焼失した首里城を「慟哭の城」として、「寄り添う」に沖縄の人々の深い喪失感を詠み込む。
白鳥に届く星影億光年 高知県 北村 惠石
初日の出ブルーシートが目に痛い 島根県 加茂 京...【続きを読む】
柳人紹介❸ 菱木 誠さんの20句
2012年5月29日付の当ブログに菱木誠氏のことを少々記している(下記、抜粋)。
もうすぐ番傘柳誌「リレー放論」に小題を「川柳に何を詠むか」とする拙文が掲載される。編集人菱木誠さんのご依頼で、原稿用紙5枚半ほどを書かせていただいた。番傘本社に敬意を表し、誠意を込めて書かせていただいたものである...【続きを読む】
柳人紹介❷ 吉田わたるさんの20句
1月11日付当ブログ「柳人紹介❷ 吉田わたるさんの20句」、句を抄出、書き終えたので、本日のブログに代えさせていただきます。ブログ上の【投稿一覧】をクリック、少し前の投稿ですが、戻ってご覧いただけるとありがたく存じます。
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ブログの読者からの投稿➍‥『五十句集』(加藤 当白)
『五十句集』 加藤当白
当白の部屋。遺影の祖父へひとりごと。「おじいちゃんが句集を出したのは晩年になってからじゃんね。若い頃に出そうとは思わんかっとうけ?俺もいずれはおじいちゃんみてぇに、生涯に一冊でも句集が出せたらいいなって思ってるさ...【続きを読む】
(つづき)「川柳マガジン」創刊20周年記念 “懸賞川柳2020″について
ギャンブル依存症はWHO(世界保健機関)が認定する、れっきとした病気だという。”ギャンブルをやめたくても止められない”とか、”ギャンブルが原因で借金など社会生活上の問題が生じる”などのことは周知のこと。一般的に、ギャンブル依存症は、意志が弱い・道徳...【続きを読む】
「川柳マガジン」創刊20周年記念 “懸賞川柳2020″について
現在の〈川柳〉という短詩(型)文芸の形式のひとつになっているものは、初代川柳(柄井川柳)の点(選)になる前句附をその起源とする。附句の高点句を集めた『咲やこの花』の出版は、さらに組織的な興行化への引き金になったという。興行としての前句附は、景物(賞品)の品質を高め、射幸としての要素も高まっていった...【続きを読む】
日刊紙(しんぶん赤旗)の川柳欄選者になって
〈川柳〉と呼ばれる短詩(型)文芸の名称が定着したのは明治後半。〈川柳〉は個人名(俳名)で、江戸時代中後期(十八世紀後半)の江戸に登場した〈前句附〉の点者(宗匠)柄井川柳(からい・せんりゅう)に由来する。柄井川柳は、《孝行のしたい時分に親はなし》など多くのすぐれた句を世上に流布させた超一流の点者(※...【続きを読む】
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