川柳マガジン創刊20周年感謝祭 懸賞川柳2020 「水無月賞」結果‥《ここにいたはずのあなたをさがしている》
コロナ禍でリアル大会がほとんど開催できず、誌上大会に変更されているようだが、一切参加してこなかった。(リアル句会派なので、誌上大会は苦手なのね)
そんなあきこもとうとうしびれを切らしたのね。毎月数百句も詠んできたのに、ぜんぜん詠まなかったらストレスが溜まる。一月二月三月は懸賞川柳の選者だったので...【続きを読む】
「安倍首相、辞意表明」へのヤフーコメント❸
安倍首相、トランプ大統領との付き合いは「疲れるんだよ」 (デイリースポーツ8/30(日) 15:22配信)
下記、上記の記事に対し、不特定多数が書き込んでいるヤフーコメント(そう思う順)から。最初から順番に省略せずにごく一部をコピペした。どのコメントからも、国民の本心がうかがえておもしろい。安倍内...【続きを読む】
「安倍首相、辞意表明」へのヤフーコメント❷
トランプ米大統領、安倍首相に「最大の敬意」「友人」の辞意に衝撃
8/29(土) 10:58配信(時事通信社)
下記、上記の記事に対し、不特定多数が書き込んでいるヤフーコメント(そう思う順)から。最初から順番に省略せずにごく一部をコピペした。赤数字はYes、青数字はNo。
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「安倍首相、辞意表明」へのヤフーコメント❶
下記は、本日のヤフーコメント。安倍首相の辞意表明に対し、不特定多数の国民からいまも書き込まれつつあるコメントを最初からそのままごく一部をコピペした。
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★短期間で首相が頻発に入れ替わることが常だった日本。
外国の首脳陣とは、良好な関係が築けず...【続きを読む】
新宮市立図書館(新宮:前田咲二師の生誕地)に『前田咲二の川柳と独白』を寄贈
新型コロナと異常気象で身動きがとれなかった今年。9月からもどうなるかは分からないが、そんな中でもやるべきことはやろうと考えている。『前田咲二の川柳と独白』を、関係の各所に寄贈、送付する仕事が残っているのね。
いまのところ、和歌山市立図書館に寄贈済み。新宮市立図書館は先生の生まれ故郷である紀伊半島...【続きを読む】
音楽と川柳➍
音楽には様式があり、「民族音楽」「クラシック音楽」「ジャズ」「ロック」などという名称で呼ばれるが、ジャンルが違っても、みな音楽。同様に、短詩型として括られる短歌も俳句も川柳も、みな文学なのよね。
あまり音楽には詳しくない私にとって、しばらくYouTubeで聴いていたジョン・レノンのソロ作品でも...【続きを読む】
音楽と川柳➍
ジャンルが違っても、みな音楽。
続きはあとで
ちょっとお待ちください。しんぶん赤旗「読者の文芸」の選が終わったら書いてまいります。(__)
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音楽と川柳❸
息子の電子ピアノは三台。新しいピアノに買い替える度、古いピアノは妹のマンションに送っていたのね。甥と姪が一人ずついて、その子たちにと送ったのである。姪がピアノ教室で習いだし、小学生の頃、発表会に呼ばれて出かけて行ったこともある。
しばらくして、妹から、姪が大学でロックバンドを組んだという話を聞い...【続きを読む】
音楽と川柳❷
音楽も川柳もだが、習い事は一流の先生につくか、さもなければむしろ独学でよいのではないかと、ちょっと極端かも知れないことを考えている。手ほどきくらいなら近くの教室でよいだろうが、あと中途半端な先生につくと「えっ」と思うことになる。息子はピアノを習うのに5人の先生についたが、手ほどきは小学校入学前。言...【続きを読む】
音楽と川柳❶
音楽も川柳も、突きつめればこの世での遊び方の一つ。音楽は「音による芸術」であり、川柳は「コトバによる芸術」。母方の祖父が尺八を嗜んでいたようだが、ほか近い祖先で音楽にかかわったという話は聞いていない。
私は、自分に音楽の才能があるとはまったく思っていないが、琴の音に惹かれて若い頃三年間ほど二人の...【続きを読む】
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(8月11日(火)付、たむらあきこ選)
神様も明日のことは分からない 東京都 佐藤 仲由
〈評〉新型コロナウイルスが世界を震撼させている。自分たちの身にまさかこういう災厄が降りかかるとは、いったい誰が思っただろうか。
GoToトラブルの間違いではないか 千葉県 田尾 八女
コロナの火煽るがごとく旅奨め 千葉県 加賀 昭人
GoTo...【続きを読む】
精鋭作家川柳選集(北信越・東海編、中国・四国・九州編、近畿編)より抄出37句
誰にでも好かれる骨の無い魚 北原おさ虫
戦争の音も写っている写真 北原おさ虫
しあわせになるはずだったしゃぼん玉 住田勢津子
イントロが始まる東窓の赤 竹内いそこ
報道が残す時代のひとかけら 竹内いそこ
冬銀河すこしあなたが近くなる 外側としみ
ゆっくりと君の歩幅になってゆく 広森多美子
誤解とくさ...【続きを読む】
いま、なぜ吟行か❻
川柳は〈無名性の文芸〉といわれる。無名性、それは魅力でもあるが、短歌や俳句にくらべ、一般社会での受け止められ方を考えるといかにも心もとない。川柳句集の発行も盛んといえば盛んだが、句集への他ジャンルからの反応はほとんどない。読者層もほぼ既存の川柳会に所属する人々に限定され、外部に広がっていくことはあ...【続きを読む】
いま、なぜ吟行か❺
人生90年、100年の時代に我われは生きている。古代インドでは人生を4つの時期に区切った。「学生期(がくしょうき)」「家住期(かじゅうき)」「林住期(りんじゅうき)」「遊行期(ゆぎょうき)」。「学生期」で学び、「家住期」で働き、家庭をつくり、子供を育てたあとに、人生の稔りの時期「林住期」を迎える。...【続きを読む】
いま、なぜ吟行か➍
多くの吟行地の中でも、いちばん印象深いのは恐山である。しかし、川上三太郎師(1891年1月3日-1968年12月26日)や尾藤三柳師(1929年8月12日- 2016年10月19日)が目に焼きつけた恐山とわたしの見た恐山とは、たぶん相当違っているだろう。観光地化したことが原因だろうが、揺さぶられる...【続きを読む】
いま、なぜ吟行か❸
風景の原義は風光とか。景そのものではなく、風と光の織りなすものという意味があるらしい。風景も、それを鑑賞するにはある程度の知識を得ていることがたいせつ。鑑賞は芸術作品に対するのとおなじ、一人一人の主観性をもつといえるだろう。
風景ということばは、景観ということばに比べるとやわらかい。自然や人工物...【続きを読む】
いま、なぜ吟行か❷
わたしの吟行先は、とくに名所・旧跡というわけではない。観光地の説明に終わるような嘱目吟では、たとえ何百句詠んだところで仕方がないだろう。出かけるのは、なるべく平日にしている。土地の素顔が見えるからである。ほとんど人の歩かない路地に足を踏み入れることもある。そこで五感に触れてくるものをさっと切り取っ...【続きを読む】
いま、なぜ吟行か❶
2013年(平成25年)頃から川柳の一人吟行を始めたが、いままでに詠んだ一万数千句の中から『たむらあきこ吟行千句』をまとめあげた。
吟行は、故・墨作二郎氏の「点鐘散歩会(てんしょうさんぽかい)」参加に始まる。墨作二郎氏から直接のお誘いがあり、初めて点鐘勉強会に行かせていただいたのが2006年(平...【続きを読む】
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