⦅3020⦆これでいいの? 疑問に思うことあれこれ
いちどだけ、あきこの句を誌上で批判されたことがある。川柳番傘2014・8月号の「柳論異論」。ファクスで送ってきていただいたのは、O氏。「今届いた 川柳番傘 に右の記事がありました。先生の句への批判に憤慨よりも情け無く思いました。」とのコメントを付けていただいていた。8年ほども前のことになるが、いま...【続きを読む】
⦅3019⦆元銀行員が解説!(銀行の投資信託の販売ノルマについて、インターネットから)
元銀行員が解説!銀行の投資信託の販売ノルマについて!
銀行で投資信託の販売が出来るようになってから20年以上が経ちました。昔は、証券会社でしか販売することが出来なかった投資信託ですが、銀行で販売出来るようになってから、銀行のビジネスモデルは大きく変わりました。
昔の銀行は、お金を集めてその...【続きを読む】
⦅3018⦆投資信託(詐欺)で銀行に大損をさせられたが、すべて解約したことでスッと心が軽くなった
授業料だったと思うしかない。表向きスーツを身にまとってマジメな銀行員の顔をしたかれらの実像がどんなものか、垣間見ることができたことでよしとしよう。
コロナぼけでゆるくなっていた頭も、少々シャキッとした。銀行が売る投資信託がいかなるものか、ネットでしっかり勉強させてもらった。
少しでも損失を少な...【続きを読む】
⦅3017⦆〇〇銀行はいまや獣道(けものみち)に入ったのか
本日、文化協会文芸部会。あと、缶コーヒーなどでお茶をしながら、〇〇銀行のことについて話した。なんと、地元の銀行だけあって、投資信託の強引な営業を受けたことのある方がおられたのね。
「個室に連れていかれて」
「うしろで(ガチャンと)カギをかけられました」
「ニーサというのがあって。これ以上は、ぜった...【続きを読む】
⦅3017⦆紀陽銀行はいまや獣道(けものみち)に入ったのか
本日、文化協会文芸部会。あと、缶コーヒーなどでお茶をしながら、紀陽銀行のことについて話した。なんと、地元の銀行だけあって、投資信託の強引な営業を受けたことのある方がおられたのね。
「個室に連れていかれて」
「うしろで(ガチャンと)カギをかけられました」
「ニーサというのがあって。これ以上は、ぜった...【続きを読む】
⦅3016⦆23日午後、〇〇銀行で投資信託をすべて解約(副長、課長との会話)
約束の14時半ごろ、〇〇銀行の正面入口から入る。立って副長が出迎え。向かって左側のイス席に案内された。課長がたんたんと?解約の事務手続き。そこへ副長が入る。
副:「頭取には伝えたんですが(いちどお話しさせていただきたいと申し込んでいた)。『部署?のトラブル?はその部署で解決しろ』ということで」
あ...【続きを読む】
⦅3016⦆23日午後、紀陽銀行で投資信託をすべて解約(副長、課長との会話)
約束の14時半ごろ、紀陽銀行の正面入口から入る。立って副長が出迎え。向かって左側のイス席に案内された。課長がたんたんと?解約の事務手続き。そこへ副長が入る。
副:「頭取には伝えたんですが(いちどお話しさせていただきたいと申し込んでいた)。『部署?のトラブル?はその部署で解決しろ』ということで」
あ...【続きを読む】
⦅3015⦆23日午前、〇〇銀行へ電話、残りの投資信託解約を申し込む(課長をどなりつける)
あ:「わたしは、いちども(投資信託を)買うとは言っていなかったでしょ!」
課:「あ、はい」
あ:「こんなことをして! どうすんのよ!」
課:「……」
あ:「(投資信託は)要らないって、なんど言ったのよ! あなたがムリヤリひっぱるから、追い詰めるからこんなことになったんでしょ!」
あ:「こんなやり方(...【続きを読む】
⦅3015⦆23日午前、●●銀行へ電話、残りの投資信託解約を申し込む(課長をどなりつける)
あ:「わたしは、いちども(投資信託を)買うとは言っていなかったでしょ!」
課:「あ、はい」
あ:「こんなことをして! どうすんのよ!」
課:「……」
あ:「(投資信託は)要らないって、なんど言ったのよ! あなたがムリヤリひっぱるから、追い詰めるからこんなことになったんでしょ!」
あ:「こんなやり方(...【続きを読む】
⦅3014⦆「読者の文芸」川柳欄(5月17日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(5月17日(火)付)
独裁は民の無言をつくりだす 北海道 三隅 雅彦
〈評〉「歴史は繰り返す」とは、過去に起きたことはまた起こるという意味のことわざ。人間の本質は変わらない。しかし、独裁者の起こす悲惨な戦争が繰り返されてはならない。
支持多数ロシア国民催眠中 ...【続きを読む】
⦅3013⦆堺番傘5月句会(2022/5/21)
堺番傘5月句会(2022/5/21)出席34名。欠席投句21名。
本日の入選句。
風の駅までひかりとすこし遊んどく
ぐいぐいと光を寄せている一途(八木侑子選 席題「光」 止めの句)
さくら散る美学へ列が途切れない
こらえることがきのうの美学釣りしのぶ
遺句集にあつまるあのひとの滴
見くらべてはうなる...【続きを読む】
⦅3012⦆信用はゼロになった❷
銀行側は、「銀行だから」という高齢者の長年の信用を逆手に取っている。紀陽銀行もそこを心得ていて、慇懃無礼を地で行くような対応をする。自分たちのしていることはギリギリ法に触れないことが分かっているからである。すべて仕組まれている。そこをポツリポツリ、しゃべっているうちに漏らしてしまうのね。拾い上げた...【続きを読む】
⦅3011⦆信用はゼロになった
聞いてはいたことだが、いまや紀陽銀行への信用はゼロになった。ここへはけっして老後資金などたいせつなお金を預けてはならない。かれらは、虎視眈々と、顧客のカネを手数料の大きい投資信託を買わせる資金に変えていくつもりなのである。複数の知人の忠告通り、月曜日にはすべて解約する。ぐずぐずしているとろくなこと...【続きを読む】
⦅3010⦆「読者の文芸」川柳欄(5月3日(火)付、たむらあきこ選)
「読者の文芸」川柳欄(5月3日(火)付)
渡り鳥戦やめてと伝えてよ 東京都 たかぎたかし
〈評〉渡り鳥は、ロシアなど北方の国から秋に渡ってくる冬鳥。日本で冬を過ごし、春に故郷へ帰る。どうか、ロシアに戦をやめるよう伝えてくれと。
虐殺をフェイクニュースと言うフェイク 岐阜県 宮地 純二
衛星はし...【続きを読む】
⦅3009⦆頭ならいくらでも下げますが、びた一文返しません(by〇〇銀行)
これが銀行員というものだろう。あくまでも人当たりはよく、はいはいと頷いて聞いている。強引に売ったことは認めている。しかし、それからの話の展開は別。「ご迷惑をおかけしました」は口先だけで、だからなにをどうさせてもらうという話はない。道義的に問題があるのではないかというわたしのことばは、聞くだけでスル...【続きを読む】
⦅3009⦆頭ならいくらでも下げますが、びた一文返しません(by●●銀行)
これが銀行員というものだろう。あくまでも人当たりはよく、はいはいと頷いて聞いている。強引に売ったことは認めている。しかし、それからの話の展開は別。「ご迷惑をおかけしました」は口先だけで、だからなにをどうさせてもらうという話はない。道義的に問題があるのではないかというわたしのことばは、聞くだけでスル...【続きを読む】
⦅3008⦆松阪城跡(本居宣長)吟行短句17句(2022/5/16) 推敲中
松阪城跡(本居宣長)吟行17句(2022/5/16)
古事記伝へときみに入(い)る足
起稿34年ため息
鈴を蒐集(しゅうしゅう)屋号鈴屋(すずのや)
鈴屋の床(とこ)あまた鈴の音(ね)
身の裡(うち)ひびく鈴屋の鈴
もののあはれに入る足跡
宣長のことばかり問うかぜ
やまとごころに澄む山ざくら
筆のつ...【続きを読む】
⦅3007⦆5月15日(日)、第64回 津市民文化祭参加川柳大会
第64回 津市民文化祭参加川柳大会 事前投句83名、出席43名。
本日の入選句。
ひらがなで語ると情があふれあう
だんだんと祝意もすり減ったようだ
ことほぐとむかしのひとのいいコトバ
わたくしにズバリもの言う歎異抄
はじらいのかたち葉裏にいる苺
大木の幹にさわってみたくなる
見つめあっているだけなの...【続きを読む】
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