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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2022年10月27日
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⦅3133⦆「読者の文芸」川柳欄(10月18日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(10月18日(火)付) プーチンに持たせられない核ボタン 長野県 塩田しづ江 〈評〉人間とはどんな生き物なのか。握手をしながら、その裏では兵器を操る。間違っても、核戦争など起こってはならない。 戦争と...
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2022年10月26日
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13
⦅3132⦆投資信託(難聴の高齢女性に販売で違反)
下記、かなり前の記事だが、似たり寄ったりのことがいまも繰り返されている。みなさま、充分気を付けていただきたい。また若い方々には、狙われやすいひとり暮らしかつご高齢の父母を、気にかけて差し上げてほしい。(赤字は、とくに共感したところ。) …...
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2022年10月25日
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16
⦅3131⦆生きているうちが花、生きていることが花
久しぶりに姉の車で実家の掃除にでかけた。それまで一緒に昼食。うどん屋のエビ天丼、しっかり味が付いていて美味しかった。加太へのドライブを楽しんでから、草ぼうぼうの実家まで。草とは言っても色とりどりのコスモスなど、入り口付近からいっぱいに...
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2022年10月23日
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22
⦅3130⦆修行僧にぴったりのお宿?
自慢ではないが、吟行でまとも?なホテルに泊まったことがまずない。だいたいは、最安での交通手段を決めてからネットで検索、お宿も決めるのね。ブログでは、宿泊前にそのホテル名をアップすることはない。(書くと、ストーカーのような方がいて、待ち伏せ...
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2022年10月22日
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14
⦅3129⦆八木侑子さんの一句と一文(『「花苑」合同句集 いずみ』より転載)
昨日堺番傘句会出席の折、柳友八木侑子氏にいただいた『「花苑」合同句集 いずみ』。同集は俳句だが、その中から川柳としても魅力のある氏の一句と一文を転載させていただく。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥……...
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2022年10月21日
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15
⦅3128⦆堺番傘10月句会‥《かなしみを伝えて回りきれぬ独楽》
堺番傘10月句会(2022/10/21)出席36名。欠席投句20名。5題各2句出し。 席題「伝える」 忘れたいことと伝えている雫 かなしみを伝えて回りきれぬ独楽(銭谷まさひろ共選「伝える」 秀句の一つ前) 風紋のすでにわたしを吞みかかる 水...
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2022年10月20日
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16
⦅3127⦆沖縄、さらに調べる(29日~1日の美ら島吟行に向けて)❷
昨夜、柳友からのお電話で、美ら島吟行は一部レンタカーで連れていただくことになった。足がよくないわたしにはありがたいお申し出で、今回はそういうことにさせていただく。ありがとう!Oさん。 首里城は沖縄の象徴、首里城の歴史は琉球王国の歴史その...
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2022年10月17日
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⦅3126⦆沖縄、さらに調べる(29日~1日の美ら島吟行に向けて)
沖縄には、神が降り立って国づくりを始めたという神話がある。世界と交易を行った王朝時代、そして壮絶な戦争があった。下記は、琉球の開闢(かいびゃく)神話。 諸説あるようだが、最も有名な伝説は、アマミキヨという神が、ニライカナイ(神の世界...
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2022年10月16日
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19
⦅3125⦆第25回 クレオ川柳大会‥《希望という雲に最敬礼をする》
第25回 クレオ川柳大会 出席77名。8題各2句出し。事前投句「雑詠」2句。 本日の入選句。 いちめんの菜の花平和とはこれか ムンクの叫び続いて平和へのはるか 未来という影絵のかたちすぐ変わる このままでいけばルノアールの女(?選「未来」 ...
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2022年10月14日
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15
⦅3124⦆文芸まつり審査会
本日、県民文化会館402号室で「文芸まつり」審査会。児童生徒・詩・散文・俳句・川柳・短歌の各部門。計852名の応募。川柳の部は、会員(和歌山文化協会)4名が出席。「第64回 文芸まつり表彰式進行表(プリント)」を見ながら、担当者名など、細...
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2022年10月12日
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⦅3123⦆「読者の文芸」川柳欄(10月4日(火)付、たむらあきこ選)
国政が政教分離踏みにじる さいたま市 高木 正明 〈評〉「踏みにじる」が巧い。政教分離原則とは、世界大百科事典に「国家の非宗教性、宗教的中立性の要請、ないしその制度的現実化」と定義される。 自民党半ばカルトに感染し 神奈川県 桑山 俊...
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2022年10月11日
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18
⦅3122⦆令和川柳選書、書名は『さみしいと書いてよけいに』
書名を決めることのむずかしさは、一昨日のブログに書いたとおり。 以前、番傘本社句会で森中惠美子先生に秀句(止めの句)に採っていただいた《さみしいと書いてよけいにさみしくなる》という句があり、令和川柳選書にも収載しているが、『さみしいと書...
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2022年10月10日
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18
⦅3121⦆沖縄・首里城を思う‥《慟哭の城に寄り添うウチナーンチュ》(藤田 昌子)
慟哭の城に寄り添うウチナーンチュ 京都府 藤田 昌子 〈評〉「ウチナーンチュ」は沖縄の言葉で「沖縄人」のこと。焼失した首里城を「慟哭の城」として、「寄り添う」に沖縄の人々の深い喪失感を詠み込む。 …………………………………………………...
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2022年10月9日
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⦅3120⦆句集のタイトル(書名)について
今年の「令和川柳選書」で出版は6冊めだが、句集のタイトルを決めるにあたっては毎回悩んでいる。とにかくむずかしい。自分ではよいタイトルを付けたと思っていても、読者にとっては魅力のないタイトルだったということは往々にしてあるだろう。句集のタイ...
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2022年10月8日
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⦅3119⦆本日、耐久生涯大学川柳専科レクチャー(【鑑賞】: 山頭火の『草木塔』から15句)
(*^▿^*) 耐久生涯大学 川柳専科 10月8日(土)10:00~11:30 ❶【鑑賞】➀俳人種田山頭火の15句。②9月の集句(別紙)の互選・互評&講師選・講師評。 ❷【実作】「頭」「火」「久しい」 句箋使用、句数無制限、講師に提出。(次...
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2022年10月6日
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⦅3118⦆沖縄の民俗は、折口(折口信夫)学の原風景
民俗学者、国文学者で歌人でもあった折口信夫(おりくち・しのぶ、釈超空)(1887-1953)は、大阪生まれ。國學院(国学院)大学・慶應(慶応)大学教授。柳田国男の影響を受け、民俗学研究に進んだのね。古代の日本人の信仰や習俗、生活を伝えるも...
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2022年10月4日
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⦅3117⦆一つずつ丁寧に仕事を片付ける
じつは。明日はオバサン4人でのお楽しみ会なのね。友人宅へお菓子を持ち寄ってお茶を飲みながらおしゃべり。これを目いっぱい楽しむために、本日は朝からがんばって仕事を片付けまくっているのね!! 柳友の『令和川柳選書』も届きはじめている。私の本も...
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2022年10月3日
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⦅3116⦆美ら島(ちゅらしま、沖縄)のどこを吟行するか
10月29日。那覇空港から牧志まで。モノレール・ゆいレールをつかう予定(300)。翌日、翌々日つかうフリー乗車券(1400)を那覇空港で買っておく。 当日は、宿泊のホテルの位置を確かめたあと、那覇国際通りを歩いて吟行。この通りを歩いたの...
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2022年10月1日
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⦅3115⦆10月の予定(川柳関係)
10月の予定 10月 8日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー 10月14日(金) 文芸まつり審査会 10月21日(金) 堺番傘10月句会 10月29日(土) 和歌山市⇒関西空港✈…那覇空港 美ら島吟行↝ 那覇市泊 10月...
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2022年9月30日
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⦅3114⦆菅前総理、追悼の辞への反響(ヤフーコメントから)
ヤフコメにときどき目を通すが、どんな方が書いておられるのかと感心して読むコメントも多い。 27日、安倍元総理の国葬での菅前総理の「追悼の辞」にこころを打たれたが、昨日菅前総理への〈インタビュー〉記事がでて、これに対するコメントにも頷くと...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
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井口廣司さま >しばらくBlo
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月波与生さま 何年ぶりでしょうか?
27日、お会いできます!
渡辺柳山さま やはり〈にんげん〉を詠
たむらあきこ様 俳句の吟行は情景を詠
渡辺柳山さま もう長く吟行を重ねてお
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手のなかに師・前田咲二【38】‥《カーネ...
2022年1月4日
⦅99⦆詩3篇(小堀 邦夫)...
2014年1月29日
句の「読み」に始まる...
2013年2月11日
訃報...
2016年6月18日
本日、第14回 鈴鹿市民川柳大会‥東樽鈴...
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