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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2023年1月4日
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⦅3183⦆「読者の文芸」川柳欄(12月27日(火)付、たむらあきこ選)‥《原発も人も定年はずされる》
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(12月27日(火)付) 原発も人も定年はずされる 山口県 下村由美子 〈評〉既存原発の運転期間が60年超に。また、数年後には65歳定年制となる。「はずされる」が巧い。 マラソンの給水のごと年金日 茨...
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2023年1月3日
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13
⦅3182⦆【再掲】せんりゅうくらぶ 翔 20周年記念集会 (開催:令和5年3月26日(日))
日 時 令和5年3月26日(日) 午前10時開場 場 所 亀山市文化会館一階 中央コミュニティセンター 亀山市東御幸町63 ℡0595-82-7111(JR亀山駅から徒歩で8~10分) 会 費 2000円(合同句集・昼食・...
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2023年1月2日
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16
⦅3181⦆(2023)1月の予定(川柳関係)
(2023)1月の予定 1月 8日(日) 川柳塔わかやま吟社1月句会 1月14日(土) 番傘フェスタ2023 1月21日(土) 堺番傘1月句会 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… (予定は未定) あとから付け加えること...
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2023年1月1日
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21
⦅3180⦆明けましておめでとうございます
川柳に限らず、どんなことでもきちんと取り組もうとこれまで生きてきた。少しでもいい仕事をと考えるから、時間はかかったけれども。川柳も推敲は数えきれないほど。 川柳作家として、根源的な孤独(絶対孤独)を受け入れることから始めなくてはと思う。...
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2022年12月30日
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19
⦅3179⦆浅草寺で引いたおみくじは「吉」
11月24日。川柳文化祭大会出席の翌日、吟行で浅草寺境内を歩きまわった。久しぶりにおみくじも引いたのね。浅草寺のおみくじは「凶」が多いというが、無事?「吉」とでたのね! それへは、寺側の配分があるようなのね。一説に平安時代に元...
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2022年12月28日
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13
⦅3178⦆そして、こうなる(〇〇銀行の投資信託押し売り)
年末ということで、昨年12月30日のイヤな思い出がどうしてもよみがえる。脚の痺れ(脊柱管狭窄症)をとるため、しばらく(10分くらい?)〇〇銀行本店のロビーのイスに座ったのがそもそもの悪夢の始まり。年末なので、たぶん行内のATMで記帳...
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2022年12月28日
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13
⦅3178⦆そして、こうなる(紀陽銀行の投資信託押し売り)
年末ということで、昨年12月30日のイヤな思い出がどうしてもよみがえる。脚の痺れ(脊柱管狭窄症)をとるため、しばらく(10分くらい?)●●銀行本店のロビーのイスに座ったのがそもそもの悪夢の始まり。年末なので、たぶん行内のATMで記帳...
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2022年12月27日
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15
⦅3177⦆「読者の文芸」この1年(12月23日付掲載)
下記、しんぶん赤旗12月23日付掲載の一文。 「読者の文芸」この1年 たむらあきこ 「裸木(はだかぎ)よ諸手(もろて)を伸ばし空つかめ」西上文世/いまは葉を落としているが、春にそなえてチカラを蓄えて...
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2022年12月25日
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15
⦅3176⦆さみしいと書いてよけいにさみしくなる②
精神的によりどころとなる人や、こころの通じあう人などがなく、さびしいと感じている人は多いだろう。孤独感とは、だれにでもあるもの。物理的には大勢に囲まれていても、自分の心情が周囲から理解されていない、周囲とこころが通じ合えていないと感じてい...
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2022年12月24日
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13
⦅3175⦆さみしいと書いてよけいにさみしくなる➀
生き甲斐とは生きる甲斐、すなわちいまを生きる喜びや張り合いのことよね。自分の人生の生きる価値とも言い換えられるだろう。 もうすぐ仕上がってくる『令和川柳選書 よけいにさみしくなる たむらあきこ川柳句集』はあきこ6冊目の出版。句集の表題...
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2022年12月23日
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18
⦅3174⦆今年の大会・句会でいただいた〈天・地・人(ほか特選・止め・準特選など3位まで)〉の句
17日に帰っていた息子が21日に(パソコンを教えてくれるなどして)帰り、気がつくと今年も終わり。あと一週間だが、平穏な新年を迎えたい。 コロナ禍で、今年の大会・句会出席はわずか19回。誌上大会・句会参加は3回。背景色のある18句はいずれ...
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2022年12月21日
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15
⦅3173⦆堺番傘12月句会‥《憎なのか愛なのかまだ分からない》
堺番傘12月句会(2022/12/21)出席35名。欠席投句19名。 本日の入選句。 席題 憎なのか愛なのかまだ分からない(柴田桂子選「微妙」 止めの句 田吹宗鉄選「微妙」) さわやかな独りと言っている微妙(田吹宗鉄選「微妙」) 宿題 そん...
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2022年12月20日
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⦅3172⦆「読者の文芸」川柳欄(12月13日(火)付、たむらあきこ選)‥《銀行と教団来たら居留守です》(佐藤 隆貴)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(12月13日(火)付) 銀行と教団来たら居留守です 福島県 佐藤 隆貴 〈評〉カルトとは宗教団体であるか否かは問わず、反社会的な集団を指す。銀行がカルト教団と並ぶとは。 ハンコさえ捺せたら法相になれる...
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2022年12月19日
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14
⦅3171⦆「泣き寝入り」か否か❺
紀陽銀行本店で投資信託押し売りの被害に遭ったことは、究極のところ、それまで銀行を信用していたことがいちばんの原因かもしれない。全国銀行協会へあっせん申立書を提出したのだが、それへの銀行側の答弁書を見て怒りを通り越したむなしさを覚えた...
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2022年12月18日
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12
⦅3170⦆「泣き寝入り」か否か❹
友人知人に●●銀行とのこれまでの経緯を話し、助言をいただいている。泣き寝入りするか否か、思案しているのね。〈異常な押し売り〉(金融商品取引法違反)として50万円(被害額+慰謝料)の賠償を求めているわけだが、現在までの嘘八百の対応(答...
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2022年12月16日
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14
⦅3169⦆「泣き寝入り」か否か❸
下記黒字はネットの記事から。赤字は、和歌山市の紀陽銀行本店でのいきさつ。これが、投資信託押し売りの現場。みなさま、お気をつけて。 「NISA」とは、「少額投資非課税制度」といって、株や投資信託などの証券取引での運用益や配当金を一定額非課...
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2022年12月15日
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⦅3168⦆「泣き寝入り」か否か❷
《銀行は鎧兜で行くところ》(田尾八女)という句があるが、まったくその通りだということをこの一年で痛感した。地方銀行本店のロビーでつかまり、ワナに嵌められた。 断っても断ってもスルーされ、そこに課長も加勢、キレて、購入すると発作的に口にし...
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2022年12月14日
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13
⦅3167⦆「泣き寝入り」か否か❶
全銀協に銀行でのいきさつを正確に書いた「あっせん申立書」を提出したが、紀陽銀行側は顧問弁護士(たぶん)に書かせた嘘八百の創作答弁書で対応した。しかし、創作は創作、事実には勝てない。穴があるので、次の書面でそこを指摘、追及するとしどろも...
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2022年12月13日
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26
⦅3166⦆さんざんな一年、やっと給湯器交換
もう34年も使っていた給湯器。品不足ということで順番待ちだったが、やっと交換できたのが昨日。パロマからノーリツに変わった(品薄?で、機種を選べなかった)。これで、息子が帰って来てもお風呂だけは大丈夫(汗)。 年末だが、●●銀行のこともあ...
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2022年12月11日
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21
⦅3165⦆川柳塔わかやま吟社12月句会‥《妥協というかたちへ海が凪ぎだした》
川柳塔わかやま吟社12月句会(2022/12/11)出席10名。欠席投句?名。 本日の入選句。 あとは忘れたと言い訳にもならぬ(小谷小雪選「その他」 佳4) 波音が入ってその後が消える(小谷小雪選「その他」 地) そんなまさかへは心も折れて...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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番傘とらふす8月句会へ...
2026年4月14日
⦅3808⦆淡墨桜の下で(詩を書いてみま...
2013年8月8日
食べ物のこと (オムライス)...
2016年12月22日
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