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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2022年12月10日
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12
⦅3164⦆本日、耐久生涯大学川柳専科レクチャー
(⦿Δ-) 耐久生涯大学 川柳専科 12月10日(土)13:00~14:30 ❶【鑑賞】➀川柳マガジン「懸賞川柳2022」課題「声」入選句より10句。【最近の講師作品】令和4年度 文化祭川柳大会(2022/11/23)より②11月の集句(別...
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2022年12月8日
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18
⦅3163⦆「魔法株式会社」(河野 日香)
(第58回 創作童話コンクール・優秀賞) ...
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2022年12月7日
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20
⦅3162⦆「なぜ核兵器は無くならないのか」(河野 仁宥)
なぜ核兵器は無くならないのか 川永小学校五年 河野 仁宥 八月七日の新聞に、平和祈念式典...
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2022年12月6日
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15
⦅3161⦆「読者の文芸」川柳欄(11月29日(火)付、たむらあきこ選)‥《Jアラートまるで戦時のようテレビ》(森光カナエ)
Jアラートまるで戦時のようテレビ 京都市 森光カナエ 〈評〉Jアラート(全国瞬時警報システム)により緊急情報が届いても、弾道ミサイルは発射されれば極めて短時間で着弾。 ミサイルがテレビラジオをハイジャック 大阪府 砂本 邦彦 朝ドラを...
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2022年12月5日
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19
⦅3160⦆4日、久しぶりの短歌会出席
亡母は歌人だった。国文学者だった亡父も歌を詠み、その歌は最近読むと確かなものだった。あきこは、12歳から詠んでいる。 3日、文化協会所属のE女史と文芸まつりでたまたま話をさせていただいたことで、翌日の女史所属の歌会に出席することに。久し...
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2022年12月3日
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17
⦅3159⦆文芸まつり表彰式
文化協会文芸部員は当日県民文化会館9時集合ということで、自転車で出かける。表彰式の準備。午後から高校生・一般の部で講評を仰せつかっているので、書きつけてきたものをチェック。午前中は小学生・中学生の部。 受付に座っていると、ご兄妹で川柳を...
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2022年12月2日
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19
⦅3158⦆第六感(sixth sense)
五感とは、外界を感知するための感覚機能よね。すなわち視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。人間の感覚全体を指すために五感という表現が用いられることもある。ところで、現在ヒトの感覚はそれより多くあることがわかっているという。 第六感(sixth ...
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2022年12月1日
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14
⦅3157⦆12月の予定(川柳関係)
12月の予定 12月 3日(土) 文芸まつり表彰式(於県民文化会館、あきこ講評) 12月10日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー 12月11日(日) 川柳塔わかやま吟社12月句会 12月21日(水) 堺番傘12月句会 …‥‥‥‥‥‥…...
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2022年11月30日
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13
⦅3156⦆どうすればいいのか、〇〇銀行本店の投資信託押し売りへは泣き寝入り?
(投資信託押し売りへの)50万円の損害賠償請求だが、見通し(前例?)ではなんと5万円くらいしか返ってこないとのこと。銀行協会(大阪)での話し合いは、〇〇銀行側の厚顔無恥な答弁書の虚偽記述でも分かるように、まったく高齢者をなめているとしか言...
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2022年11月30日
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13
⦅3156⦆どうすればいいのか、●●銀行本店の投資信託押し売りへは泣き寝入り?
(投資信託押し売りへの)50万円の損害賠償請求だが、見通し(前例?)ではなんと5万円くらいしか返ってこないとのこと。銀行協会(大阪)での話し合いは、●●銀行側の厚顔無恥な答弁書の虚偽記述でも分かるように、まったく高齢者をなめているとしか言...
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2022年11月29日
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17
⦅3155⦆令和四年 噴煙川柳大会(9/22(木))結果‥《しばらくを流れる浮雲のわたし》
台風14号の直撃のため、四日遅らせての開催となった噴煙川柳大会。開催予定日の前々日熊本市に着いていたのだが、やむなく延期ということで、帰宅後作品を送らせていただいていたのね。出席80名、欠席投句162名。下記は、結果。課題4題各2句出し(...
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2022年11月28日
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16
⦅3154⦆令和川柳選書(たむらあきこ川柳句集)の表紙が決まる
先日新葉館出版さんから届けていただいた、令和川柳選書の中の一冊『よけいにさみしくなる たむらあきこ川柳句集』の表紙案(決定)。 《さみしいと書いてよけいにさみしくなる》は、かつて森中惠美子先生に番傘本社句会で〈止め〉に採っていただい...
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2022年11月27日
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11
⦅3153⦆「銀行員の存在価値がなくなる」(ネットから転載)
下記は、少し前のネット上の記事(2019/7)。今年2月に地元の地方銀行本店で投資信託の押し売りに遭ったことで、みなさまへの注意喚起のために転載させていただく。 全国銀行協会での話し合い(事情聴取)は、●●銀行側のほぼ虚偽と言ってよい答...
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2022年11月27日
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16
⦅3152⦆浅草を歩き、隅田川を下る
雨の中、23日に曳舟駅から見たスカイツリーの美しさを忘れないだろう。途中に雲がかかって、いつまでも見ていたいような気高いスカイツリーだった。 曳舟駅から東武スカイツリーラインで浅草まで。暗くなっていて、降りてもどちらがどちらか分か...
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2022年11月26日
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15
⦅3151⦆「読者の文芸」川柳欄(11月15日(火)付、たむらあきこ選)‥《銀行も鎧兜で行くところ》(田尾 八女)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(11月15日(火)付) 銀行も鎧兜(よろいかぶと)で行くところ 千葉県 田尾 八女 〈評〉銀行が高齢者に金融商品を押し売りするケースが増え、社会問題になっている。その裏には行員が強いられる重いノルマが...
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2022年11月24日
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23
⦅3150⦆令和4年度 文化祭川柳大会から帰る‥《記憶から記憶へきみが見えてくる》
令和4年度 文化祭川柳大会 出席79名。7題各3句出し+1句(特別課題) 本日の入選句。 憎しみのことば続いていて渇く (上村脩選「並ぶ」 佳作の止め ) 記憶から記憶へきみが見えてくる(上村脩選「並ぶ」 天) ぼくという庭にあなたを咲かせ...
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2022年11月21日
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17
⦅3149⦆堺番傘11月句会‥《咲いて咲き満ちる勢いなのだろう》
堺番傘11月句会(2022/11/21)出席48名。欠席投句16名。席題:「勢い」 本日の入選句。 咲いて咲き満ちる勢いなのだろう(池田貴佐夫共選「勢い」 止めの句 桑原すゞ代共選「勢い」) 終わらない勢い炎上がつづく(桑原すゞ代共選「勢い...
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2022年11月21日
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18
⦅3148⦆なんと、お題(令和4年度 文化祭川柳大会)が違っていた!!!
23日の文化祭川柳大会(東京都墨田区京島、曳舟文化センター2F)。もちろん句はすでに詠んでいる。 なんと、念のため川柳人協会のホームページで確認すると(コロナ禍で、大会そのものが開催されないのではと心配になったのね)、大会は開催されるが...
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2022年11月19日
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15
⦅3147⦆詩とは、こころざし
詩とは、簡潔で、かつ隠喩が使われたり、ことばへの格別な注意がみられるなどの理由で詩と見なされる。散文詩は、散文と詩の両方の性質を兼ね備える異種交配的なジャンル。いずれ時間があるときに、川柳的な穿ちの要素をふくんだ散文詩に挑戦してみたいと考...
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2022年11月17日
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22
⦅3146⦆喪中はがき(Tさんに捧げる詩)
喪中はがき 伏せてあった喪中はがきを おそるおそる見る あなたの名が書かれ、7月17日逝去と 書かれていた 享年71歳 いまやっと正視できた メールに返信が無いのを どうしているのか、と思いながら 日々の仕事や雑用にかまけていた 「死なんと...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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2020年4月25日
(川柳の)定型と破調...
2022年6月30日
⦅3045⦆「川柳で詠む3年3ヵ月」(句...
2013年2月28日
第11回 川柳マガジン文学賞へのお誘い...
2016年2月20日
いつまでも生きていられるわけではない、時...
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