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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2022年9月21日
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18
⦅3106⦆堺番傘9月句会‥《そしていま還らぬ影をふくらます》
堺番傘9月句会(2022/9/21)出席34名、欠席投句21名。 本日の入選句。 席題「妖怪」 妖怪の溜まり場があるカフェの隅(山本さくら共選「妖怪」、田吹宗鉄共選「妖怪」) まん中に妖怪わたしなのでした(田吹宗鉄共選「妖怪」) 膨らんでわ...
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2022年9月20日
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15
⦅3105⦆「読者の文芸」川柳欄(9月6日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(9月6日(火)付) 鳴け叫べコロナ追い出せセミ時雨 新潟県 池田 達夫 〈評〉「鳴け」「叫べ」「追い出せ」と、動詞の命令形を三つかさねてインパクトのある句になった。この心情は国民皆のもの。 内閣がガラ...
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2022年9月18日
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17
⦅3104⦆山頭火吟行(熊本市)から帰る
大型台風(台風14号)がせまる熊本市から和歌山市まで帰ってきて、昨日(18日)はほんとうに疲れ切った。それでも、昨夜は しんぶん赤旗「読者の文芸」の選を半分ほど、今朝からまた残り半分の選を終えたのね(投稿数が記録的だとか)。 途中で2回...
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2022年9月13日
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19
⦅3103⦆命(いのち)を考える
15日から「山頭火吟行」。大会(噴煙川柳大会)参加を兼ねての4泊5日(さいごの一泊は高速バスの車中泊)。関西空港朝7時発のピーチで福岡まで、JRで熊本へまいります。山頭火ゆかりの地3か所ほどを訪ね、山頭火の影に影をかさねるように詠んでまい...
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2022年9月12日
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16
⦅3102⦆10月30日(日)の 美ら島おきなわ文化祭2022「川柳の祭典」の当日参加を決める
大会前日の29日、関西空港からピーチで沖縄に飛ぶ。30日は大会参加(事前投句はしていないので、当日投句のみ)。31日は、「美ら島(ちゅらしま)吟行」。和歌山市へは1日に帰ってくる予定。 上は柳友のお誘いによるもので、急遽決めた。沖縄は3...
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2022年9月10日
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16
⦅3101⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャー(2022/9/10)
(*^o^*) 耐久生涯大学 川柳専科 9月10日(土)13:00~14:30 ❶【鑑賞】➀尾藤一泉(16代 尾藤川柳、〈川柳界の第一人者〉と称えられた尾藤三柳師はご尊父) 川柳集『門前の道Ⅱ』から15句。②7月の集句(別紙)の互選・互評&...
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2022年9月9日
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18
⦅3100⦆新幹線にするか、高速バスにするか
熊本市から和歌山市への、帰りのアクセスに悩んでいる。どうでもいいはなしかも知れないが、新幹線にしようかそれとも高速バスで帰ろうかと。数年前まで高速バスであちこち遠方の川柳大会にまででかけていたからなのね。 帰りの運賃は、新幹線だとジパン...
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2022年9月8日
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14
⦅3099⦆山頭火の句もことばも、真実へ穿(うが)つ
山頭火はいろいろな名言を遺している。俳人だが、川柳人であるわたしとはいくつか被るところがあるのね。山頭火の自由律は、わたしの川柳とどこか共通点がある。たぶん、人間存在の絶対的孤独など、句のテーマがおなじなのね。川柳の「うがち」は、動詞では...
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2022年9月7日
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18
⦅3098⦆山頭火のこと
山頭火のことをインターネットで調べているうち、ある方(横田南嶺氏、円覚寺管長)の一文に出合った。心打たれたので、抜き書きして記しておく。 ……………………………………………………………………………… 山頭火のまごころ … しかし、...
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2022年9月6日
♥
18
⦅3097⦆熊本市へのアクセスを考える
昨日、「令和4年 噴煙川柳大会」が予定通り開催されるかどうか、平田朝子氏に問い合わせをさせていただいた。熊本市民会館シアーズホーム夢ホールにて18日(日)に開催。 運賃の関係で、少し早く、15日に関西空港7時発のピーチで福岡まで飛ぶこと...
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2022年9月4日
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17
⦅3096⦆熊本市と山頭火
種田 山頭火(たねだ さんとうか) は明治15年から昭和15年までを生きた、自由律俳句の俳人なのね。山頭火とだけ呼ばれることが多い。山頭火ゆかりの下記赤字の地を、熊本に行ったら訪れようと思っている。 現在の防府市生まれ。大正5年5月、熊...
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2022年9月3日
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13
⦅3095⦆「読者の文芸」川柳欄(8月23日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗「読者の文芸」川柳欄(8月23日(火)付) 凶弾は癒着の闇に撃ち込まれ 静岡県 横田 博 〈評〉政権とカルト教団との癒着。相互に利用し合うその関係性からは必然的に「闇」が生まれる。「凶弾」の罪は罪として。 借りたのは猫の手...
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2022年9月2日
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14
⦅3094⦆9月の予定(川柳関係)
9月の予定 9月10日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー 9月15日(木) 山頭火吟行 ↝熊本市泊 9月16日(金) 山頭火吟行 ↝熊本市泊 9月17日(土) 山頭火吟行 ↝熊本市泊 9月18日(日) 令和4年 噴煙川柳大会 9月21...
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2022年8月31日
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15
⦅3093⦆天岩戸神社・宮崎神宮吟行27句(推敲中)
28日、エアラインホテルを出て、宮崎駅まで。ミスタードーナツでドーナツとティーの朝食()。8時28分発のJR日豊本線・延岡行普通 (1680) に乗車予定が、なんと人身事故。近くの宮崎神宮へと予定変更しようとしたが、こちらはこの時間ではま...
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2022年8月30日
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21
⦅3092⦆29日夜、宮崎県吟行(天岩戸神社、宮崎神宮)から帰る
宮崎県現代川柳大会がコロナ蔓延の関係で誌上大会になった。予約していたピーチ航空のシンプルピーチの場合払い戻しの対象外ということで、思い切って吟行での宮崎県行きを決めたのね。 27日(土)、和歌山市駅から関西空港駅まで(750)。昼近くな...
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2022年8月26日
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17
⦅3091⦆祈りについて
祈りとは、世界の平和や他者への想いを願うこと。ひと言でいうなら利他の精神よね。これは、自分の中の神と繋がることと考えてもいいだろう。 祈りというものは、それぞれの宗教における価値観念とは別の、より根源的な欲求に基いたものだと受け止めてい...
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2022年8月24日
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14
⦅3090⦆文豪佐藤春夫の埋骨法要
前田咲二先生は、文豪佐藤春夫とおなじ紀州は下里のご出身。(ご出身は新宮と思い込んでいたが、今年になって先生のことばを記したメモがでてきたのね。) なんと、今日は文豪佐藤春夫の埋骨法要のことを記した亡父宛ての礼状がでてきた。 もうちょっ...
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2022年8月23日
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14
⦅3089⦆日本神話と日本人
日本神話と呼ばれる伝承の数々は、読んでいてどこかなつかしい。それは『古事記』などの記述からきているのね。高天原(たかまがはら)の神々が中心となっていて、地方の神社や地誌にも伝承を残している。日本神話の神々は、現代に至るまで信仰の対象とされ...
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2022年8月21日
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17
⦅3088⦆堺番傘8月句会‥《ふたりからひとりへ緞帳が下りる》
堺番傘8月句会(2022/8/21)出席35名。欠席投句20名。 本日の入選句。 錯覚のまま昏れるにんげんなのだろう(岸井ふさゑ共選「錯覚」) 生きていることも錯覚かもしれぬ(岸井ふさゑ共選「錯覚」 秀の二つ前 中村幸彦共選「錯覚」) 抜...
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2022年8月19日
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15
⦅3087⦆古事記について
古事記は、日本最古の歴史書。和同5年(712年)に太安万侶が編纂。上中下の3巻で、出雲神話を重視。神代における天地の始まりから推古天皇の時代に至るまでの出来事が、神話や伝説などを含めて記載されているのね。稗田阿礼の「誦習」は、単に「暗誦」...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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2021年12月29日
⦅103⦆川柳資料館(川柳文学館、川柳博...
2021年8月24日
⦅204⦆「読者の文芸」川柳欄(8月17...
2012年6月4日
6日(水)、瓦版6月句会でお待ちしていま...
2024年12月28日
⦅3634⦆〇〇銀行は、3度踏みつける...
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