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 本日、文化協会文芸部会。あと、缶コーヒーなどでお茶をしながら、●●銀行のことについて話した。なんと、地元の銀行だけあって、投資信託の強引な営業を受けたことのある方がおられたのね。

「個室に連れていかれて」
「うしろで(ガチャンと)カギをかけられました」
「ニーサというのがあって。これ以上は、ぜったいにしません!と(断った)」

 この方は一人暮らしというわけではない。それでも、こういう営業をしてくるのか。ご主人が知ったら怒るだろうに。それでも売れれば「署名・捺印をもらっているから」と突っぱねるのだろうか。●●銀行の、こちらは〇〇支店での話である(あきこは、●●銀行本店)。ほか、もう一人の友人も別のところで

「もう、これより増やしません。この金額の中でやって」

 と●●銀行(本店)の行員に断ったというのは、同様のことで、行員は投資信託をしている人にさらに買い足すように新しい投資信託を売りつけたということだろう。

「亡くなったおばあちゃんがすごい損をしていたのよ」

 とも。銀行がなぜここまで執拗に投資信託を売りたがるかということを、しっかり考えないといけない。銀行は、売れば売るほど手数料が入り、こんなオイシイ話はないのである。ちなみに、あきこが投資信託を買わされた2月3日からあと、二回の副長らとの話し合いではコーヒーがでたが、すべて解約した5月23日にはでなかった。すでに、オイシイ客ではなくなったということか。信託報酬も入らないと。4カ月で40万円近い被害。しかし、ここで切らなければどこまでもカネ、カネの地獄に引きずり込まれる。

 かれらはすでに、あえて言うが、獣道(けものみち)の住人。副長は賭け事大好き(毎月競馬に行くとか)で、投資者の心理が分かるのだろう。かれらは解約させないよう、投資者をじわりと深みに誘い込んでいく。課長も、そういう心理を読んでいるようなところがあった。あきこにあっさり解約されて、二人ともさぞかし驚き、落胆?というところだろう。まだまだ搾れたのにと。ひたすら慇懃無礼、ひたすらカネ、カネ。ちなみに、いちども窓口嬢や課長に「(投資信託を)買いたい」と言ったことはない。追い詰められて発作的に買ってしまったのである。ここの強引な営業方法は、犯罪。



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