「獏のされこうべを満月が洗う」
夜中にふと目を覚ますと、少し開いたカーテンの向こう側から眩いばかりの満月が真っ直ぐ私の顔を照らしていた。ベランダまで皓皓と明るい。
こんなことは初めてなので、少し考えてからケータイでパチリ。(写真上)
今生(こんじょう)の私を照らしてくれた、一期一会の月明かりだった。
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「洋子の部屋 (ゲストの椅子) 」の詩性川柳 …
下記は墨作二郎氏の「点鐘散歩会(てんしょうさんぽかい)」でご一緒させていただいている川柳作家、徳永政二さんの今月の作品。
私とはどこか波長が合うらしく、互選でよく抜いていただく。7月1日の柳都全国川柳大会でも、2句とも上位に採っていただいた。「わたくしのひとりは梟に戻る」(準特選)。
完成度と...【続きを読む】
「洋子の部屋」へ投稿… 「波」
先月末〆の「洋子の部屋(ゲストの椅子)」への投稿、やっと本日終了。推敲していて遅れてしまった。(その割には?)
先ほどみなさまの今月分の投稿を見せていただき、徳永政二さんほかの作家の作品(句)のいくつかに酔ったところ。
https://www7a.biglobe.ne.jp/~yoko-sen...【続きを読む】
夜市川柳誌上句会&咲くやこの花賞誌上句会
夜市川柳誌上句会、いまは参加させていただいていないが、今までに3回参加。第28年度優勝者として、 川柳塔さかい の河内天笑氏から夜市川柳賞として女神像のトロフィーを頂いている。(写真)
瓦版会長前田咲二(現読売新聞・よみうり時事川柳選者)もかつて参加、3(?)回優勝、「これ以上優勝したら嫌わ...【続きを読む】
第30回 夜市川柳大会から帰る…
和歌山市駅8時半発の難波行き急行にて天下茶屋、南海高野線に乗り換えて堺東まで。駅前商店街にある喫茶店ドトールでモーニングをとり、推敲。徒歩7(?)分、堺総合福祉会館まで。10時半着。
ここは毎月題を決めて誌上句会があり、合計点でその年のベストテンが決まる。毎年7月末にベストテン入りの10人が選者...【続きを読む】
自分の力で立たなければならない…
ときどき句(大)会に出す句の選句や、添削を乞う電話をいただく。
お力添えさせていただいたこともあるが、もうここまでにして頂きたい。(ごく初心者のかたは除く)
自分ひとりの力で立たなければならない。安易に他人の選句眼を当てにし、また添削で入選したところで、心の底から喜べるということはないだろう。...【続きを読む】
使わないナイフは錆びる…詠み続けるということ
いろいろと用事はあるが、31日の大阪・堺の夜市(よいち)川柳大会に参加することにした。電話で柳友に開場時刻ほかを教えていただく。10題、2句出し。「拍子」、「近い」、「届く」、「ノック」、「動く」、「素直」、「できる」、「半分」、「ハイ」、「今」。夕方から喫茶店ドトールにて作句の予定。
使わない...【続きを読む】
句会の出席を減らして、イライラ(?)
7月はいつもより出席する句会の数を減らしている。お盆前に久しぶりに息子が帰ってくることもあり、句会漬けの私も、(一応)親として、いささかは居心地のよい空間を作っておいてやらねばならない。そのための掃除などで。
習慣とは恐ろしいもので、1週間も句会がないとイライラしてくる。無駄に日々を過ごしている...【続きを読む】
選者への敬意…
今年も川柳マガジン文学賞に応募した。川柳マガジン文学賞は無記名。さらにパソコンによる清記選なので公平無私。安心して作品が出せる。
まずは尾藤三柳先生の選に入ることを目指している。先生の選句眼に適うならそれでよいと。選者として全幅の信頼を置かせていただいている。
時間の関係で、納得できていない1...【続きを読む】
『生きて死ぬ智慧』 (柳澤桂子著) から…
柳澤桂子(やなぎさわ けいこ) … 当代日本を代表する生命科学者にして歌人。お茶の水女子大学名誉博士。
下記は科学者としての目で読み解いた般若心経の一部分。『生きて死ぬ智慧』を、般若心経を分かりやすく説いた現代人向けの書として愛読している。大切なひととのいつか必ず来る別れにも安心して向き合えるよう...【続きを読む】
川柳展望誌 №150から…
23日、展望誌2012年夏号が届いた。第10回現代川柳大賞に応募していたこともあり、また第16回全国大会に瓦版編集同人として参加させていただいたので、発表号として楽しく読ませていただいた。
川柳展望の句は独特。数年前雫石隆子氏がこの大会の選をされたとき、「(ほかの選者の)入選句の半分ぐらい(?)...【続きを読む】
23日24日は久しぶりの友だちと
昨日23日は父の月命日。お盆に備えて早めに掃除をと、実家へ。
その前に、メールを頂いていたDさんと紀の国大橋近くの喫茶店カノンで3時にお茶を約束。
7年前の父の遺作展では受付ほかでお世話になった。絵を描いておられるが、その絵が全国的な公募展で2年連続すこぶる高い評価を受けた。
「先生の手が入る...【続きを読む】
本日地元、番傘とらふす7月句会へ…
自宅にいると作句がはかどらないので、10時前、自転車で10分ほどの句会場和歌山市勤労者総合センターまで。1Fのロビーのソファに腰掛けて作句開始。そのうち辻翠子さんがみえる。2時間少しで50句ほどの作句推敲を済ませ、ほっと一息。そのうち来られた事務局・馬場明子さんに席題の選を仰せつかる。エレベーター...【続きを読む】
昨日は瓦版誌の校正会…
(21日、記す)
昨日、和歌山市は午前中雷をともなう大雨。2回も一時的に停電、こんなことは珍しい。
それもなんとかおさまって、曇り空ながら3時40分頃出発、自転車で和歌山市駅まで、4時発の特急サザンで大阪へ。天下茶屋で地下鉄堺筋線に乗換え、北浜まで。
ライオン橋(難波橋)を渡り、中之島公園のほ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ誌上句会のこと…
ここ数年川柳マガジンクラブ誌上句会に参加させていただいてきた。毎月26日には川柳マガジン誌が届き、結果を見るのを楽しみにしていた。
出句をやめて今月からその楽しみがなくなったので、少し張り合いのないような、寂しい気分を味わっている。
川柳マガジン誌とのご縁は、川柳塔わかやま吟社の同人(いまは誌...【続きを読む】
咲くやこの花賞、「太陽」木本朱夏選の〆切迫る
瓦版「咲くやこの花賞」、第6回「太陽」木本朱夏選の〆切は7月20日。出句がまだのかたはお急ぎ下さい。 (途中参加歓迎 お問合せ ℡073-432-7326迄)
24年度選者
森中恵美子 井上 一筒 赤松ますみ 嶋澤喜八郎 たむらあきこ 木本 朱夏
坂本 高士 筒井 祥文 板野 美...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会の選に悪戦苦闘(?)
3回目の選を終了。秀句3句にまだ迷いがあるので、久美子さんに送信できないでいる。すこし時間を置いてから、4回目、あらためて全句を見直すつもり。もうすこしお待ちくださいね。
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17時54分、選句結果送信終了。さて秀句以下、どなたの句なのか楽しみです。
これから本多洋...【続きを読む】
昨日15日、生駒市民川柳大会…
長いトンネルをくぐれば、近鉄生駒。車中、作句をしながら来たので、おおよそはできている。まったく、窓外のどんな美景もじっくり眺めたことはない。作句は常に自分の内側への旅である。
できたばかりの句からときどき離れないと、句が(客観的に)見えなくなってしまう。12時半の開場まで、あと1時間ほどは推敲の...【続きを読む】
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