月波与生氏と真鍋心平太氏の『たむらあきこ千句』への書評(ご感想)
6日。帰宅すると柳友月波与生(つきなみ・よじょう)氏から封書。柳誌「せんりゅう紫波」1月号に掲載の、『たむらあきこ千句』への氏の書評(コピー)を送っていただいた。同日瓦版句会にて手渡していただいた柳誌「天守閣」3月号には、柳友真鍋心平太(まなべ・しんぺいた)氏の「句集【たむらあきこ千句】を読んで」...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第11回「邪魔」 天根 夢草 選 全入選句&第11回現在順位(1~60位/197名)と得点発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第11回「邪魔」 天根 夢草 選
軸
目ざわりなものが一番目に入り 天根 夢草
天
証言の邪魔にはならぬ昼の月 山本 早苗
地
お邪魔でしょうか恥ずかしそうな昼の月 加納美津子
人
邪魔者にされてしまった創業者 池田貴佐夫
有識者たちが邪魔する退位論 竹村紀の治
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瓦版3月句会‥《終電の寡黙一両みなスマホ》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線なんば駅南改札近くのビクトリア カフェでサンドイッチモーニング。読売新聞を読んで作句、詠んできた句とあわせて推敲。11時半頃に出て、地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。互選用に55枚をコピー、中央公会堂まで。事務室で支払いほか。いつも通り、受付...【続きを読む】
【お願い】‥あきこ宛のお手紙にお電話番号(メールアドレス)を添えていただけないでしょうか。m(__)m
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JR天王寺駅の階段から落ちて右足骨折、それから一年‥その節はご心配いただきありがとうございました
昨日近くのスーパーでバッタリ友だちと出会った。
と「あら~、あきこさん久しぶりぃ。(久しぶりにみんなでランチをする話を)聞いたよ!」
あ「そう。またみんなでしゃべろう! ところで元気?」
……
と「あきこさんすごい~。病院に行かないで(骨折を家で)治したって?」
あ「あはは、そうよ。おススメはし...【続きを読む】
瓦版誌「編集室」(編集同人による、編集後記)から、2016/12~2017/2
下記は、昨年12月から今年2月までの「編集室」。
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◇【編集室】(2016年12月号)川柳界の第一人者尾藤三柳先生が10月19日にご逝去。暫く「巨星、墜つ」の喪失感の中にいた。川柳公論表彰句会ほかで何度かお会いし、ご挨拶程度の言葉を交わさせていただいただけだが、残念でなら...【続きを読む】
これからの川柳行脚へちからをいただくお手紙
下記は昨日いただいた高知在住の女性と敬愛する柳友からのお手紙(お名前は記しません)。お返事はできませんが、みなさまのまごころを一通ずつ大切に保管させていただきます。
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◆… 早くお手紙をと思いながらすっかり遅くなり申訳ございません 伍健大会へは遠い所から御疲れ様でございま...【続きを読む】
みなさまのお手紙を大切に保管させていただきます
今月19日(日)の 高知川柳大会への出席を決めたきっかけは、先月17日の 伍健まつり川柳大会で初めてお会いした女性とお話しさせていただいたこと。手元の 高知川柳大会のチラシを見て、数日前に夜行高速バスを手配(前日の土曜日は市内のホテルがどこもいっぱいで予約できなかったため)、さらに昨日は大会後の1...【続きを読む】
3月の予定 (川柳関係)
サギソウ
3月の予定
3月 1日(水) 和歌山文化協会文芸部会
3月 6日(月) 瓦版3月句会
3月10日(金) 川柳塔わかやま吟社3月句会
3月18日(土) 高知吟行(夜行バス)
3月19日(日) 平成29年 高知川柳大会 高知市泊
3月20日(月) 高知吟行 高知市泊
3月21日(火) 高...【続きを読む】
29年度誌上競詠「咲くやこの花賞」ご参加のみなさまへ
川柳瓦版の会主催 難関誌上句会「咲くやこの花賞」も現在8回目、29年度に入った。この賞は、八年前川柳の現状を憂えた前会長前田咲二先生の発案で創始されたもの。毎年度、優勝者には次年度の選者を委嘱。また3回優勝を重ねると「咲くやこの花賞」の永久選者を委嘱される。
いまのところ過去7回のうち4回優勝し...【続きを読む】
故藤原鬼桜さんを想う‥《追憶のかなたへ亡母のさくら色》(藤原 鬼桜)
藤原鬼桜(ふじわら・きおう)さんが2月15日、急逝された。新家完司先生のブログを拝見、驚いてコメントを入れさせていただいた。当日は松山・道後吟行に出発の日。吟行のあいだも鬼桜さんとの何度かの出会いを思い出していた。
鬼桜さんの名を初めて意識したのは、川柳マガジンクラブ誌上句会。ここでの、いわば川...【続きを読む】
川柳行脚のかたちが変わったことについて
誘われて紀伊風土記の丘まで姉と観梅に出かけた。その帰り、夕方まで近くのドトールでたくさんの句(89句)を詠んできた。(^^♪ 長年句会派で、句会に出席することが同時に多くの句を生みだす手段でもあったが、ここしばらくはそのやり方を変えている。「句会に行かなくても、ドトールでも(作句は)できる」という...【続きを読む】
◆松山・道後温泉吟行29句 (2017/2/16)
◆松山・道後温泉吟行29句 (2017/2/16)
古名にきたつとは煮える湯の津の意
松山は「坊ちゃん」を売る団子うる
如何ともしがたく捩れゆく月日
これが引き湯なのか安ホテルの湯ぶね
効能のじわり きのうの傷黙る
重要文化財の古湯に息をつぐ
道後温泉本館 頷かされている
三千年の歴史に足をかけてい...【続きを読む】
◆伊予松山城吟行34句(2017/2/18)
伊予松山城吟行34句(2017/2/18)
大天守が見守る道後きのふけふ
隠門(かくれもん)こっそり聞き耳をたてる
わたくしの穴を匿う隠門
太鼓ひびき太鼓門へと孤をぬける
太鼓櫓(たいこやぐら)の太鼓きのうを打っている
伊予松山城のまえがき関ヶ原
井戸底に眠っているらしいきのう
まぼろしの天守五重へ...【続きを読む】
◆一草庵 (種田山頭火終焉の地) 吟行34句 (2017/2/17)
写真は種田山頭火の終の住処となった一草庵(当時)。道後温泉にほど近い松山市の城北、閑静な寺町の一隅にある。御幸寺が納屋として使っていた境内の建物を住居として改造したもの。昭和14年12月15日、山頭火はここに入った。一草庵で、絶食と飲酒を繰り返しつつも自らを見つめ続け、珠玉の句を吐き続けた。昭和...【続きを読む】
一草庵(いっそうあん)に種田山頭火を偲ぶ
春風能鉢の子一つ (はるかぜのはちのこひとつ) 種田山頭火
放浪の旅を続けていた山頭火が雨風をしのげる寝床がほしいと思うようになり、草庵や一時しのぎの家をみつけるが、落ち着けずにさまよっていた。食べることさえままならないのに酒を飲んでしまう自分。空の鉢には春風だけ...【続きを読む】
(2月18日) 松山城吟行‥大決心で急勾配の大天守の階段をのぼる
18日。10時前プレミアイン松山をでて市内電車で勝山町から大街道まで(一駅)。昨夕歩いたロープウェー街を 松山城山ロープウェイ東雲口駅舎まで。ロープウェイは数分で降車場所(長者ヶ平)着。まずは城下を眺める。戸無門、筒井門と通り、観光客の打つ太鼓を聞きながら太鼓門を通って本丸まで。
作句のとき固有...【続きを読む】
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