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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2017年8月20日
♥
9
川柳塔わかやま吟社8月句会‥《約束の軽いまたねが残る耳》
10時半頃近くのバス停から北出島まで。徒歩で和歌山ビッグ愛まで。思いついて途中の道を変えると風景が新鮮。11時頃着。いつも通り館内にて推敲。13時前に12Fまで。小雪、ほのか、克子、紀久子、愿、保州、知香、なる子、紀子、日出男、めぐみ、徑...
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2017年8月18日
♥
14
新宮市出身の大逆事件の刑死者・大石誠之助について調べる
目覚めるとまず思うのが前田咲二先生のこと。先月25日(だったか?)に電話をいただいてからずいぶん日があいている。(先生は自宅療養中、体調のことがあるのでこちらから電話するのは控えているのね。) 心を許していただいているので、いままでもい...
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2017年8月16日
♥
7
9月5日-6日、熊野川吟行‥熊野川について調べ始める
熊野川(くまのがわ)は、奈良県、和歌山県、および三重県を流れる新宮川水系の本流。下流の熊野本宮大社と熊野速玉大社間の流域は「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されている。 古来身分を問わず多くの人々が憧れをいだき、救いを...
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2017年8月15日
♥
19
川柳会の今とこれから‥上野勝比古氏の巻頭言(川柳御所柳8月号)を転載
11日に招待選者として出席させていただいた京都番傘8月句会。そこでいただいた 川柳御所柳8月号掲載の上野勝比古氏の巻頭言が、これから川柳を始めようと考えておられる方々に現在の川柳会運営の状況などを知っていただくのにちょうどよいと思われたの...
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2017年8月14日
♥
11
恐山うしょろ(恐山吟行25句 2017/7/21)
恐山うしょろ 大祭はいま 炎天を抗(あらが)わず 無間地獄(むげんじごく)を石が仕立てる恐山 岩に縁(よ)り露出する鬼 鬼鬼鬼 火葬のあとの骨か石かと恐山 ややななめうしろに鬼の息がある 荒涼の絵になってゆく恐山 けふはけふの赤鬼青鬼き...
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2017年8月11日
♥
11
「…!」クラクラする蒸し暑さ‥京都番傘8月句会《曇天の似合う独りを生きている》
京阪祇園四条駅で降り、エスカレーターで地上に上がると、日傘をささずにはおれない暑さ。(一応日傘は持ってきていたのね、大正解) 四条大橋を渡って、さらに日陰をさがす。大勢の人と行き交いながら、錦市場のほうへ。ここも大勢の観光客でごったがえし...
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2017年8月9日
♥
14
これをやりたいのよね… (無謀?)
瀞峡(どろきょう)は、和歌山・三重・奈良三県を流れる北山川上流の峡谷。上流から順に、奥瀞、上瀞、下瀞と呼ばれ、下瀞は瀞八丁の名でとくに有名。巨岩、奇岩、断崖が続く渓谷美を古くから讃えられている。とくに下瀞は巨岩・奇石が並び荘厳で美しく、親...
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2017年8月8日
♥
6
苦吟、恐山の開基円仁(慈覚大師)のことから、天台宗について調べる
恐山を詠むことは難しかった。恐山はおよそ千二百年前に慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)によって開かれた霊場。円仁は日本天台宗の宗祖・最澄(伝教大師)の弟子。最澄は法華経を基盤とした戒律や禅、念仏、そして密教の融合による総合仏教としての教...
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2017年8月8日
♥
12
あだしののむえんぼとけにともるひのいよよなつかしみほとけのむれ
短詩型文芸には短歌から入った。あとエッセイ、詩、俳句、川柳と続く。いまでもまだ、時間さえあればと、短歌への想いを捨て切れてはいない。川柳だけでも時間がないのにと、そんな想いはすぐ自嘲に変わる。亡母が歌人だったことで、その血がどうしても騒い...
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2017年8月7日
♥
11
〈吟行〉か〈観光〉か
延命地蔵尊(恐山) ただいま夜中の1時23分。目が冴えて眠れないので、起きた。「恐山吟行70句」の後半を昨夕から練り始めているのだが、それも投げ出している。7月21日の吟行から2週間を経て、そろそろできたかと待っていて下さる方もおられる。...
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2017年8月6日
♥
14
ホテルあれこれ②‥とんでもないホテル( ゚Д゚;)
ホテルがみなよいとは限らない。あちこち泊まってきたので、最近はネットの口コミと勘で選んで、まず間違いはないようになった。 よいホテルは納得して出るせいか、よほどでないとあまり印象には残らない。腹が立って出るホテルは、いつまでも覚えている...
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2017年8月4日
♥
7
「瀞 あかとき あけぼの」(『殘櫻記』(著者は、あきこの亡父)より)
瀞の夜は静かだった。懸樋(かけひ)の水と北山川のせせらぎと、こおろぎの声のほかは何の物音もしない。宿の主人とテーブルをはさんで話しこんでいるのだが、話の切れめにはその音に耳が吸いよせられる。 「瀞というのは〝どろ〟と呼ぶんですかね。それ...
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2017年8月3日
♥
10
第6回「東北川柳文学大賞」(総合)選考結果が届く(もちろん、ここで結果は申し上げられません)
夕方買い物に行く途中覗くと、エントランスのポストに封書。東北川柳連盟事務局長の寒河江清望氏から。選者宛にまず選考結果を送って下さったのだろう。もちろんここで選考結果は申し上げられない。東北川柳連盟弘前大会にて表彰式とか。そのあとここに大賞...
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2017年8月2日
♥
14
ホテルあれこれ
吟行先が決まると、交通手段を練る。そのあとホテルの予約。最近はもっぱらネットの口コミを参考に決めるが、まず当たっている。駅近くで、たくさんのホテルが競合しているところでは、安くてもよいところが多い。ネット社会なので、悪質なホテルはやってい...
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2017年8月1日
♥
8
8月の予定(2017/8/1)
8月11日(金)京都番傘8月句会(選) 8月20日(日)川柳塔わかやま吟社8月句会 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 8月の予定(川柳関係)は、ほかとくに無し。新葉館出版企画「現代版川柳ベストコレクション」への240句をまとめるために全力を傾注...
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2017年7月31日
♥
11
第35回 夜市川柳大会‥《不協和音もあってこの世が面白い》
南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで天下茶屋まで。高野線に乗りかえて堺東まで。徒歩10分、堺市総合福祉会館5Fまで。10時半頃着。まだ早いかと思ったが、句会場のドアを開けると五月さん。ご挨拶、窓側の端席まで。推敲。本日の大会は 第35回...
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2017年7月27日
♥
6
恐山吟行38句 (推敲中。どんどん句が変わります)
恐山吟行38句(2017/7/21) 湯治場(とうじば)の部分はきっとやわらかい 滑落のきのうもいまはすこし澄む 無間地獄を石が仕立てる恐山 地獄いくつ 仕立てて石が積みあがる 岩に縁(よ)り露出する鬼 鬼鬼鬼 彷徨(さまよ)ってきのうの位...
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2017年7月26日
♥
10
恐山吟行で考えていたこと
恐山吟行は、切望していたことである。川上三太郎と尾藤三柳両大家それぞれの連作「おそれざんぴんく」「恐山怨雨」が私をこの地に駆り立てた。できれば出席したい会が26日に東京であり、ぎりぎりまで考えていたのだが、帰ってから数日でまた出かけること...
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2017年7月26日
♥
11
7月22日(2017) 暴風雨(?)警報、仏ヶ浦行きをあきらめる‥海を見ながら ねぶたの家 ワ・ラッセにて作句
22日。ホテルの狭い部屋で起きる。7Fから下を覗くと、なんと雨! テレビをつけると、なんと暴風雨(だったか?)警報が出ていた。警報ならシィラインは欠航だろうからと、仏ヶ浦吟行をあきらめる。 立派な朝食をいただいて(これで採算が合うのか?...
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2017年7月24日
♥
12
7月21日(2017)、炎天の恐山へ‥《炎天の石か骨かと恐山》
青い森鉄道青森駅を8時33分発。9時17分、野辺地着。JR快速下北・大湊行に乗り換えまで1時間ほどあるので、駅舎を出て近くでこの辺りの物産を見て回ったあと、冷房の効いた一室でしばらく休憩。 10時22分発。左手の陸奥湾の反りを感じながら...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
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2014年11月27日
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2015年9月25日
ご訪問ありがとうございます‥たむらあきこ...
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