異界‥青森での三番目の吟行地、仏ヶ浦を調べる
海岸沿いに2キロメートル以上に亘(わた)り、奇異な形態の断崖・巨岩が連なる。緑色凝灰岩を主とした岩石が、長い間海蝕を受けた結果形成されたものらしい。それぞれの奇勝に浄土のイメージを重ねて「如来の首」「五百羅漢」「極楽浜」などの名が与えられている。陸上から近付くのが困難な土地で、長く地元民のみ...【続きを読む】
〈祈りの版(板)画家〉棟方志功ゆかりの地、善知鳥神社
棟方志功(むなかた・しこう)は明治36(1903)年、青森県の鍛冶屋の三男として生まれた。大正から昭和の時代をひたむきに美を探究して生き、おびただしい数の作品を残した。古代神話や仏教を主題にし、巡礼が寺に納める札にたとえて自らの板画を柵と呼んだ。板 という素材の持つ力に注目し、「板の生命を彫りおこ...【続きを読む】
食べるならコレよね!! (^^;
〈うに丼〉がなんとこれで、1500円!!!(佐井村・ぬいどう食堂)
ネットで下北半島を検索中。吟行も食べる楽しみが全然ナシでは侘しいので、少々は調べていくのね~。(かつては「ランチの女王」と言われたあきこ)
吟行費用を切り詰めるため、だいたいはホテルの朝食を主に、食費は削ることにしているのです...【続きを読む】
夕方からドトール‥「東北川柳文学大賞」の二回目の選を終える
連作の選考は初めて。8日、9日に続き、本日中に二回目1160句を読み切った。10句すべてに問題がない作品がほぼ見当たらなかったので聊か心配したが、許容範囲を広げて6作品を上位に据えるところまできた。まずはここから大賞1、準賞1、佳作3と計5作品に絞らせていただくことになるだろう。
残念なのは、誤...【続きを読む】
(2017) 川柳塔わかやま吟社7月句会‥《逝ったひとのきのうが折り畳まれている 》
自宅近くの停留所を11時19分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。暑さで気分が悪いほど。1F売店で温州みかんの瓶入り100%ジュースを求め、やっと一息。館内にて兼題の3題40句を推敲。13時前に12Fまで。保州、小雪、知香、ほのか、夕胡、なる子、徑子、冨美子、准一、克子ほかみなさま...【続きを読む】
第6回 「東北川柳文学大賞」選考に着手
本日夕方郵便受けに選考対象の応募句、各10句116作品が東北川柳連盟から届いていた。さっそく夕方の客のいないドトールにて第1回目の選。計1160句に一通り目を通させていただいた。〇を付けたのは、2作品。△は25作品。
明日から1句ずつ綿密に吟味、期限より少し早いが20日に選後感想を付けて送り返さ...【続きを読む】
善知鳥(うとう)神社・恐山・仏ヶ浦吟行の日程 (7月20日~22日)
7月20日(木)
8:00頃、南海和歌山市駅発
………
JAL2153大阪(伊丹)✈…青森(11:40-13:10)
13:25発 青森空港/JRバス東北・青森ー青森空港・青森駅行
14:00着 青森駅/JRバス東北
(青森駅で21日の青い森鉄道・八戸行、野辺地までの切符を購入。22日のシィラインの...【続きを読む】
恐山について調べ始める
【青森・恐山大祭】<7月20~24日>死んだ人の霊魂が常住すると信じられている霊場、恐山の夏の大祭。期間中は大般若祈祷、大施餓鬼法要が行われ、霊をこの世に降ろすイタコの口寄せには全国各地から故人との対話を望む多くの人々が押し掛ける。
...【続きを読む】
16時前、前会長から電話
(電話のベル)
「あきにゃんか?」
「あきにゃんよ。どう?」
「薬(モルヒネ?)をもらってる。痛いときは飲め、言うてな。飲むと気分が悪くなるので、なかなか飲めんのや」
「あきにゃんがどうしてるかと思(っ)てな」
「どうにもたまらんときは病院に電話かけるんや。先生か看護師が来てくれる」
「点滴すると、...【続きを読む】
恐山への想い、先師への想い
20日からの恐山吟行は、いままでの吟行のどれよりも思い入れの深いもの。理由は、尾藤三柳、川上三太郎両師が恐山を詠んだ連作を遺しておられるからである。川柳史に残るだろう二つの連作。まず川上三太郎がこの地に赴き、たぶん氏の連作の影響で尾藤三柳が赴いたのだろう。この地には二人の川柳作家の創作意欲を刺激す...【続きを読む】
那智勝浦(那智の滝・大洞窟温泉忘帰洞・紀の松島)吟行(2017/7/26~27)32句(推敲中)
那智勝浦(那智の滝・大洞窟温泉忘帰洞・紀の松島)吟行(2017/7/26~27)32句
那智の滝
社務所横ぬける浄土へ通行料
神籬(ひもろぎ)のこちらこの世にまでミスト
ここが観音浄土と浴びる滝しぶき
滝も岩もわたくしも神の依代(よりしろ)
観音浄土へきのうの行者被る水
再生の祈りへ滝音がひびく
大...【続きを読む】
柳人に肩書はいらない
〈年収〉や〈企業ブランド〉がステータスシンボルとなっていたこれまでの価値軸は若い人たちに通じなくなってきているようだ。肩書きや組織といった既成の枠組みにとらわれることなく、自己実現を志向する人たちが多くなってきているのだろう。
川柳界についても同じ傾向があるようだ。結社に所属することなく、自...【続きを読む】
7月の予定(川柳関係)
7月の予定
7月 9日(日)川柳塔わかやま吟社7月句会
7月15日(土)第18回 生駒市民川柳大会
7月20日(木)✈ 恐山吟行 青森市泊
7月21日(金)恐山吟行 青森市泊
7月22日(土)恐山吟行 ✈
(予定は未定)
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尾藤一泉氏の選句眼‥「川柳はいふう№3」(川柳公論社)掲載の「上野恩賜公園《彰義隊・戦死の墓》吟行」30句
28日、東京の尾藤一泉氏から届けていただいた「川柳はいふう№3」。5月15日の上野恩賜公園《彰義隊・戦死の墓》吟行で、氏のお申し出により50句を提出(メールに添付)させていただいた。紙面の関係で30句に絞られたのだが、抄出を氏にお任せしていた。
「招待席」として30句抄出、写真も付けてすぐに内容...【続きを読む】
(27日) ☂紀の松島めぐり~(新宮)徐福の墓~熊野速玉大社
27日。15時15分頃(だったか)熊野速玉大社の参拝を済ませて境内を出たところで雨。数軒の店が並ぶところで、屋外の一応屋根のあるテーブル席で雨宿り。一休みさせてもらったのだが、写真はそこのテーブルに座っていた、あまり見たことのない顔の猫〈天ちゃん〉。隣の店(何の店だったかは失念)で可愛がられている...【続きを読む】
(26日)那智の滝・熊野那智大社・那智山青岸渡寺吟行~(大洞窟温泉忘帰洞)
(29日、記す) 26日。宿泊のコンフォートホテル鈴鹿を出たのは8時前だったか。ジパング俱楽部を使うので、手続きの時間を見込んで少し早めに出発。近鉄白子駅から津まで。(300円) JR津駅の窓口で紀伊姫まで購入(203.4km)。201kmを超えないとジパング俱楽部(3割引)は使えないので、距離を調...【続きを読む】
第15回 鈴鹿市民川柳大会‥《まっ白な桃を憎んだことがある》
(28日、記す) 25日。南海和歌山市駅5時34分発区間急行・難波行で難波まで。徒歩8分、大阪難波まで。近鉄奈良線・東生駒行で鶴橋まで。7時17分発近鉄大阪線急行・五十鈴川行で伊勢中川まで。近鉄名古屋線急行・近鉄名古屋行に乗りかえて白子まで。9時半着。徒歩12分、東樽鈴鹿店まで。知子、まさじ、たかこ...【続きを読む】
本日、第15回鈴鹿市民川柳大会‥東樽鈴鹿店でお会いしましょう
東樽鈴鹿店
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