石山寺(紫式部ゆかりの寺)吟行25句 (2018/6/13)‥《阿形〈あ〉の音からわたくしになった》 (推敲中)
13日は地下鉄東西線で三条京阪から御陵まで。京阪京津線に乗り換えてびわ湖浜大津、乗り換えて京阪石山まで。雨は降っていなかったが、折りたたみ傘を購入(前日どこかへ置き忘れてきたのね)。京阪バスで石山寺山門前まで。瀬田川の風を感じながら東大門へ。運慶・湛慶の仁王像をチラリ、境内へ。
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(2018/6/12) 川柳グループ草原6月句会‥《逝ったひとのときどき炙りでる指紋》
(14日、記す) 12日。南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で京阪三条まで。徒歩で句会場への途中御池通高倉角、地階の丁子屋で昼食、推敲。さらに徒歩でハートピア京都(府立総合社会福祉会館)4Fまで。すみれ、六助、喜八郎、律子、啓子、秀夫、茂喜、恵美子、和三朗、...【続きを読む】
本日、川柳グループ草原6月句会 (~翌日、石山寺(紫式部ゆかりの寺)吟行)‥またがんばってまいります
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川柳塔わかやま吟社6月句会‥《トヨアシハラノミズホノクニの梅雨昏し》
12時半ごろ和歌山商工会議所4Fまで。紀子、よしこ、冨美子、徑子、紀久子、小雪、日出男、ほのか、克子、寿子、知香、保州ほかみなさまとご挨拶。席題は「梅雨」。
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[川柳塔わかやま吟社6月句会] 出席15名。欠席投句?名。
本日の入選句。
トヨアシハラノミズホノクニの梅雨...【続きを読む】
去りゆく柳人への思い‥「あきこさん石鎚山も待ってます」
「あきこさん石鎚山も待ってます」2018年2月2日 田辺 進水 日記
先日送られてきた「川柳さいじょう」の表紙はドアップの石鎚。雪の石鎚をここまでアップにされると迫力満点。
富山から見る立山連峰にも引けを取らない。
あきこさんが松山に来られた時に石鎚が見えればいいのだが・・・・・・...【続きを読む】
田辺進水先生の思い出(「たむらあきこ川柳ブログ」にいただいた最初のコメント)
下記は、2013年10月28日の〈たむらあきこ川柳ブログ〉。この日は、5日に亡くなられた田辺進水先生から初めてのコメントがあり、それに対するあきこの返信コメントも添えて再掲。川柳マガジン文学賞選者からの〈腰の低い〉率直なコメントに驚き、感銘を受けた。またそのことに感謝、柳人としての姿勢を学ばせてい...【続きを読む】
高野山吟行27句(2018/6/3~4)‥《種子(しゅじ)曼荼羅を空に浮かべている聖地》(推敲中)
高野山吟行27句 (2018/6/3~4)
少女だったあの日の御廟(ごびょう)までの空
頌徳殿(しょうとくでん)に法話 生きつづける大師
御廟橋の一礼 手続きのように
顕教(けんぎょう)へ密教 交差する世界
瞑想は宇宙と滲(にじ)みあっている
入我我入(にゅうががにゅう) わたしの軸が太りだす
(入...【続きを読む】
【訃報】田辺進水先生、本日5時18分ご逝去‥謹んでお悔やみ申し上げます。
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(2018/6/3)高野山吟行‥《頌徳殿に法話 生きつづける大師》(たむらあきこ)
(5日、記す)3日。高野山駅前から りんかんバスで 苅萱堂前まで(330)。50年以上も前に合宿で二度泊まったことのある 大明王院の門前まで。徒歩で奥の院口まで。近くの一の橋観光センター2Fで そば(650)とごま豆腐(200)の昼食。
奥之院参道を途中頌徳殿(しょうとくでん)まで。法話の時間が...【続きを読む】
世界遺産・高野山吟行(2018/6/3~4)‥またがんばってまいります
起床、5時。これから支度、南海本線・高野線で久しぶりに高野山まで。有難いことに、高野山吟行が真言密教を考えるきっかけになったようです。吟行の合間に写経もさせていただく予定。
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大日如来とは (高野山吟行の下調べ)
円成寺大日如来像(金剛界大日、運慶作、国宝)
大日如来(だいにちにょらい、梵: Mahāvairocana)は、真言密教の教主である仏であり、密教の本尊[1][2]。一切の諸仏菩薩の本地[1]。大日如来は、無限宇宙に周遍する点では超越者だが、万物と共に在る点では内在者である...【続きを読む】
(2018) 6月の予定 (川柳関係)
6月の予定
6月 3日(日) 高野山吟行 高野山泊
6月 4日(月) 高野山吟行
6月10日(日) 川柳塔わかやま吟社6月句会
6月12日(火) 川柳グループ草原6月句会 京都泊
6月13日(水) 京都御所周辺吟行(※詳細はあとで)
6月21日(木) 堺番傘6月句会
6月23日(土) 関西空港…...【続きを読む】
空海について
高野山・奥の院に司馬遼太郎の文学碑があるらしい。刻まれているのは『歴史の舞台 文明のさまざま』所収の「高野山管見」の一部。
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高野山は、いうまでもなく平安初期に空海がひらいた。 山上はふしぎなほどに平坦である。そこに一個の都市でも展開しているかのように、堂塔、伽藍、子...【続きを読む】
和歌山市森林公園に紫陽花を見に行く
昼前に友人Tさんから電話。「紫陽花を見に行かない?」とのことで、Nさんと三人でTさんの車で和歌山市森林公園まで。
雨だが、しっとりと濡れた山中も悪くない。滝音。人はいないが、草刈りの途中だったのは、これから紫陽花のシーズンで訪れる人が多くなるからだろう。紫陽花はまだまだ蕾で、これからのようだった...【続きを読む】
本日もドトールにて、夕方から写経
写経、お釈迦様の説かれた経文を心をこめて浄書することは、そのまま仏道を修めることに通ずるといわれる。一字書くたびに一体の仏像をきざむことと同じ功徳を持つとか。
そもそも写経は、印刷技術が発達していなかった頃、経典を書き写して仏の教えを広めることが目的だった。書く行為そのものの功徳も古くから説かれ...【続きを読む】
【再掲】死ぬことがこわくなくなる本‥『生きて死ぬ智慧』(柳澤桂子)から
柳澤桂子(やなぎさわ けいこ) … 当代日本を代表する生命科学者にして歌人。お茶の水女子大学名誉博士。
『生きて死ぬ智慧』を、般若心経を分かりやすく説いた現代人向けの書として愛読している。大切なひととのいつか必ず来る別れにも安心して向き合えるように。下記は科学者としての目で読み解いた般若心経の一部...【続きを読む】
ドトールにて、夕方から写経
◇写経の目的は単に経典の流布にあるばかりではなく、成仏、善根、功徳の思想に基づいて書写されるようになった。
◇一般的に、現代の日本で写経と言えば、『般若心経』の書写を指すことが多く、その目的も信仰や供養ではなく、学書のために行われている場合も少なくない。(Wikipedia)
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龍神温泉吟行40句(2018/5/23~24)‥《きのうをでてくる音か滝音》(推敲中)
龍神温泉吟行40句(2018/5/23~24)
竜のいまピクリとうごく 日高川
渓流のねじれ 竜神よこたわる
夕ぐれの雨脚 せせらぎと競う
外湯まで竜を渡っているところ
よくしゃべる口だ かけ流しの口だ
きのうのことを竜に呟かされている
拡げている いつもわたくしだけの地図
温泉郷の雨 竜神に抱(い...【続きを読む】
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