空海について
高野山・奥の院に司馬遼太郎の文学碑があるらしい。刻まれているのは『歴史の舞台 文明のさまざま』所収の「高野山管見」の一部。
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高野山は、いうまでもなく平安初期に空海がひらいた。 山上はふしぎなほどに平坦である。そこに一個の都市でも展開しているかのように、堂塔、伽藍、子...【続きを読む】
和歌山市森林公園に紫陽花を見に行く
昼前に友人Tさんから電話。「紫陽花を見に行かない?」とのことで、Nさんと三人でTさんの車で和歌山市森林公園まで。
雨だが、しっとりと濡れた山中も悪くない。滝音。人はいないが、草刈りの途中だったのは、これから紫陽花のシーズンで訪れる人が多くなるからだろう。紫陽花はまだまだ蕾で、これからのようだった...【続きを読む】
本日もドトールにて、夕方から写経
写経、お釈迦様の説かれた経文を心をこめて浄書することは、そのまま仏道を修めることに通ずるといわれる。一字書くたびに一体の仏像をきざむことと同じ功徳を持つとか。
そもそも写経は、印刷技術が発達していなかった頃、経典を書き写して仏の教えを広めることが目的だった。書く行為そのものの功徳も古くから説かれ...【続きを読む】
【再掲】死ぬことがこわくなくなる本‥『生きて死ぬ智慧』(柳澤桂子)から
柳澤桂子(やなぎさわ けいこ) … 当代日本を代表する生命科学者にして歌人。お茶の水女子大学名誉博士。
『生きて死ぬ智慧』を、般若心経を分かりやすく説いた現代人向けの書として愛読している。大切なひととのいつか必ず来る別れにも安心して向き合えるように。下記は科学者としての目で読み解いた般若心経の一部...【続きを読む】
ドトールにて、夕方から写経
◇写経の目的は単に経典の流布にあるばかりではなく、成仏、善根、功徳の思想に基づいて書写されるようになった。
◇一般的に、現代の日本で写経と言えば、『般若心経』の書写を指すことが多く、その目的も信仰や供養ではなく、学書のために行われている場合も少なくない。(Wikipedia)
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龍神温泉吟行40句(2018/5/23~24)‥《きのうをでてくる音か滝音》(推敲中)
龍神温泉吟行40句(2018/5/23~24)
竜のいまピクリとうごく 日高川
渓流のねじれ 竜神よこたわる
夕ぐれの雨脚 せせらぎと競う
外湯まで竜を渡っているところ
よくしゃべる口だ かけ流しの口だ
きのうのことを竜に呟かされている
拡げている いつもわたくしだけの地図
温泉郷の雨 竜神に抱(い...【続きを読む】
龍神温泉吟行(2018/5/23~24)‥ナント曼荼羅の滝までがんばって登りましたよ!!
龍神温泉、ひと言でいうと1300年の歴史ある温泉郷。龍神温泉元湯別館、素泊まりの簡素な部屋。平日ということで客もまばら。すぐそばの日高川の水音に烈しい雨音が被さって部屋中に響く一夜が、あたかも巨大な〈龍〉の懐に入ったようで、よく眠れないまま朝に。
日本一といわれる龍神温泉の、元湯(源泉かけ流しは...【続きを読む】
和歌山県の秘湯・龍神温泉吟行(2018/5/23~24)‥またがんばってまいります
...【続きを読む】
堺番傘5月句会‥《浮きあがるきのうをとり囲む驟雨》
サンマルクカフェ南海堺東駅店にて半時間ほど。サンドイッチ&アメリカンの昼食、推敲。東洋ビルディング4F7号室まで。いずみ、明子、恵美子、栄子、浩子、勝彦、愿、晃朗、桂子、侑子、克己、喜八郎、ひろ子ほかみなさまとご挨拶。席題は「毒」。
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[堺番傘5月句会] 出席??名。
本...【続きを読む】
和歌山・龍神温泉の歴史 (18日のブログの続き)
季楽里龍神
開湯は約1300年前とされているが、弘法大師による開湯伝説も残っている。また、役小角が発見した後、難陀竜王のお告げによって弘法大師が開湯したとも言われている。
江戸時代には紀伊国を統治した紀州藩とも関わりが深く、藩主が湯治を行うために、初代藩主徳川頼宣が上御殿・下御殿を作らせた。ただし、...【続きを読む】
岸和田川柳会5月句会 (選)‥《訃のあとさきを犇きあっていたもしも》
(20日、記す) 現在4時20分。昨日は、帰宅後21時ごろに寝てしまったのね。(ちょっと疲れが出たのかな) 3時半ごろ目を覚まして、まずはパソコンを起動。待ち受け画面の咲二先生にごあいさつ。
昨日はこのブログを読んでいただいている方にごあいさついただいたのね。ブログには あきこの〈こころのコトバ...【続きを読む】
つぎの吟行地は和歌山の山奥にある名湯・龍神温泉‥アクセス・歴史を調べる
優雅ということばにはほど遠い、あきこの吟行。 龍神温泉吟行とつぎの 高野山吟行を続けてできないものかと、安ホテルの検索や合理的なアクセスを練ってみた。
移動による疲れも考えないといけないので、高野山吟行は来月6月3日から4日(もしくは、5日)と決定。今月23日から24日を 龍神温泉吟行にあてるこ...【続きを読む】
和泉式部ゆかりの貴船神社吟行30句(2018/5/10) (推敲中)
和泉式部ゆかりの貴船神社吟行30句(2018/5/10)
木の板の中から龍がおどりでる
延喜式神名帳に在る貴布禰
縁結びの神へ子の縁いのる 絵馬
にんげんの裾をつないで縁結び
奥宮境内の真ん中から式部
奥宮の式部はきっと青い花
わが身よりあくがれいづる魂(たま)か木洩れ陽
すさまじい水音 高龗神(...【続きを読む】
(12日の続き)「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」から「前句付について」(尾藤川柳)(抄出)
〈名披露目大会ミニ知識〉として「川柳はいふう№8」に「前句付について」(尾藤川柳)としてまとめられているので、みなさまの参考になるところを抄出(させていただく)。
【巻 まき】
さて、文台の上に置かれている「巻」とは、当日の入選句を下位の句から認め、次第に上位句になるように書き並べた選者自筆の和...【続きを読む】
(*^O^*;) (*^▽^*;) (*^◇^*;)
目を覚ますと4時前。昨日は11時半から近くの喫茶店で友だちTさんMさんとコーヒー&軽食。別々につきあっている二人がひょんなことから中学校のブラスバンド部で一緒だったと知ったのね。50年ぶりの二人を引き合わさせてもらったのが、昨日。
二時間以上歓談、あとTさんと徒歩で和歌山城まで。先に自転車で到着...【続きを読む】
創立61周年 第29回 時の川柳交歓川柳大会‥《逝ったひととのきのうをすくう銀の匙》
阪神元町駅下車後、雨の中を会場を探して右往左往、中央労働センター着は10時頃だったか。着後、受付をすませてさっそく席を探す。後ろの方は埋まっていたので、前から5列目の端席に決める。推敲しながら句箋に句を書き写す。用意してきた句とはかなり違ってくる。8題、計15句。信子、しげ子、くんじろう、幸子、敏...【続きを読む】
(7日の続き)「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」から心に残った部分(抄出)
(十六代目 櫻木庵川柳謝辞)
川柳の歴史文化を次の時代へ継承しろという十五世川柳の思いとともに、これからの川柳を考えろ、と言い残した父・三柳の思いを引継ぎ、川柳という文化のために、微力ながらも尽くしてまいる所存にございます。
名に恥じぬよう、また、名を汚さぬように、脇屋先生のように格式を保ちな...【続きを読む】
(9日) 川柳グループ草原5月句会‥《モノローグ声はきのうに入り浸る》
(11日、記す) 10日。京阪神宮丸太町駅から西へ徒歩15分、ハートピア京都まで。時間ぎりぎり、急ぎながらも途中京都御所の若葉の美しさに目を奪われる。京都に宿泊の予定なので気分に余裕。早苗、ゆみこ、喜八郎、恵美子、くんじろう、照子ほかみなさまとご挨拶。席題は「たまご」。
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