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(14日、記す) 12日。南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で京阪三条まで。徒歩で句会場への途中御池通高倉角、地階の丁子屋で昼食、推敲。さらに徒歩でハートピア京都(府立総合社会福祉会館)4Fまで。すみれ、六助、喜八郎、律子、啓子、秀夫、茂喜、恵美子、和三朗、和代、早苗、ひろ子、キキほかみなさまとご挨拶。席題は「階段」。
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[川柳グループ草原6月句会] 出席38名。欠席投句12名。
本日の入選句。
きざはしの途中はきっと同行二人
鉤針がわたしをすこし編み外す
稗田阿礼のまぼろしから追伸
次の世もまたつぎの世もシテ方
送受信ひしめく孤ばかりの時代
逝ったひとのときどき炙りでる指紋(中野六助選「雑詠」 秀)
本日の没句
とことん象できのうばかりの向こう岸
狐雨 いつもきのうとすれ違う
残像のきみに入ってゆくところ
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 本日の没句のうち6句をストック。出句後、ひろ子さん、キキさんとコーヒー、久しぶりの歓談。5月に続き、京都モーリスホステル泊。



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