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 嫁がせるように水仙出荷する  田中 祐子(番傘とらふす1月号より)

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 短歌を初めて詠んだのは、もう49年も前のことになる。読売新聞の地方版の短歌欄に投稿、掲載された。短歌を始めたきっかけは亡母が歌人だったことが大きい。毎月家に届く関係の歌誌には必ず目を通していた。下記... 「川柳と短歌」の続きを読む
 和歌山市の番傘とらふす誌に掲載の「啄木鳥抄鑑賞」。私の鑑賞文の第1回目が掲載されている1月号を昨日の句会で頂戴した。私の方で校正はしていないが、誤植も見当たらず、ほっとする。誤植まみれで掲載されてし... 「啄木鳥(きつつき)抄鑑賞」の続きを読む
 8時半頃起床、小一時間で約45句ほどをつくる。11時前に自転車で和歌山市立勤労者総合センターまで。1Fのロビーで推敲。あまりに冷えるので、身体を動かすため、近くのコンビニまで歩いて温かいお茶や豚饅ほ... 「番傘とらふす1月句会」の続きを読む
 下記は川柳瓦版1月号から。「咲くやこの花賞」第10回「生きる」奥山晴生選の一部。25年度から新しく参加される方がたの参考までに記させていただいた。川柳を詠むことはいまを生きること。みなさま、ともにが... 「「咲くやこの花賞」 第10回「生きる」 奥山晴生選から」の続きを読む
 「咲くやこの花賞」、24年度の優勝者がもうすぐ決まる。一字一句間違いがないか、入念に見直して本日午前中に郵便局から速達で会長宅へ。明日の午前中に着くとか。信子さんが清記した分とあわせ、会長から改めて... 「24年度 最終回「世界」を速達で完司先生に送る」の続きを読む
 誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約 ◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。 ◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。 ◆出句... 「25年度誌上競詠「咲くやこの花賞」参加者募集開始」の続きを読む
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