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 (20日) 南海和歌山市駅9時29分発の特急サザンで岸和田まで。選があるので、万一の事故などで時間に遅れないようにかなり早い目に出る。岸和田くらいまでの距離なら自分の家の庭のようなもの。岸和田駅近くのパン屋で4題73句を2時間ほどかけて推敲。岸和田市立福祉総合センター分館3階まで。古い建物で、木の階段をギシギシと軋ませながら3階まで。12時半着。窓の緑が豊かで美しい。隆昭、勝彦、愿、信子、ダン吉、信二、義泰、武志、珠子、昭ほかみなさまとご挨拶。
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[岸和田川柳会6月句会] 出席34名。欠席投句1名。
本日の入選句。
余波きみの訃を脱ぎつつもまた問いになる (「脱ぐ」 軸吟)
生から死へまず一行を足している
本日の没句
いなされてすこし泡立つ余波になる
わたしの深層にあなたの訃が残る
澄みかかるきのうが余波をふいに出す
生も死も紙いちまいで事足りる
一枚を捲れば憎も生み落とす
取り返しのつかぬきのうを刻む石
石のきのうはちちははの哀引き寄せる
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 本日の没句のうち1句を文学賞に応募のためストック。次の句は本日<天>として採らせていただいた句。《どくどくと脱いだ軍手が脈を打つ》(日野 愿)。次は上位に採らせていただいた句。《哀しくはないのか棘を脱げぬバラ》(宮野みつ江)。
 「文芸川柳として、レベル順にきちんと段階をつけて選をさせていただいた」との前置きで披講。ユーモア句も入れて25句(105句中)を入選とさせていただく。
 午前中いたパン屋にて4名で歓談、19時過ぎまで。

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