Loading...Loading...

 2月28日から4日間連泊のホテル(写真上)。今回は初めての台北ということで、最近よく泊まっている安いホステルを避け、大会会場国王大飯店にも近いビジネスホテルを予約。石橋を叩いてもまだ渡りかねているほどのあきこですが、ネットで台北旅行記などを読むうち、台湾は個人手配でもじゅうぶん行ける、大丈夫との感触を得たのね。
 前回のインドには、やはり少々懲りているのね。「インドに行けたら、どこにでも行ける」と、そのときのツアー仲間には励まされましたが。初めての海外がインドだったことが、逆に自信をつけてくれました。そういう意味でよかったと思うのね。(インドの一番の問題は、マスクが黒くなるほどの空気の悪さと、トイレなど衛生面。この二つがクリア出来たらまた出かけてもいいんですけどね)
 台湾にしばらく赴任していた友人の「あそこは天国みたいなとこやでぇ」ということばに、夢を膨らませているのね。インドは一歩専用バスの外に出ると、物乞いの人々が手を差し出してくるようなところですから。一人ではとても行動できない。正直吟行どころではなかったのね。
続きは次回

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」と
思ったらポチっと(無記名)

 苦しいときには力を下さいと祈る。それがいまのわたしと故・前田咲二先生との関係。先生と、先生の遺句集を編むことで日々語り合えていることに感謝。〈和顔施(わがんせ)〉ということばがある。和やかな心の人... 「わたしもあなたも、いつまでも生きてはいられない」の続きを読む
... 「いろいろと調べてワクワク‥日々近くなる台湾(台北)」の続きを読む
 ひと通りの抄出を終えて、ほっとしたところ。昨晩はよく眠れました。これからの予定を少し書き出してみます。(未定。新葉館出版・松岡恭子氏とご相談) ❶平成18年以降の句から抄出。(手元にあるだけ。平成1... 「師・前田咲二を、遺す  (川柳の横綱なのに、一冊のご著書も遺しておられないのです)」の続きを読む
 先日「東の横綱、西の横綱」という題で19年前の番傘川柳本社句会の番付表を書かせていただいた。そのあと上野楽生氏から14年前の番付表を郵送していただいた。大番傘川柳本社句会の歴史の一コマとして、柳人に... 「【再々掲】[蒙御免] 平成13年番傘川柳本社句会番付表 参加者259名中上位40名 行司 物種唯修 作成 上野楽生」の続きを読む
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。平成9年分はこれで終わりです。どこにもなかった横綱の川柳が初めてみなさまの目の前に。それも約二千七百句。本格川柳、川柳の王道のような一句一句を勉強させて... 「川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成9年)【35】‥《一人隔てて美しいひとと居る》平成4年から平成17年までの作品の抄出がすべて終りました」の続きを読む
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。先生の本名は前田作自。江田島の海軍兵学校75期。先生に《全員整列 特攻志願 一歩前》という句がある。昭和18年(1943年)12月1日入校、昭和20年(... 「川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成9年)【34】‥《窓を開け放つ鬼にも仏にも》」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K