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本日、植竹団扇さんのブログで、木津川先生の顔写真とご逝去の表題を見てビックリ! すぐにWikipediaで確認すると、次にように記されていた。

【 木津川 計 1935年10月22日~2026年4月16日。(90歳) 雑誌編集者・文化芸能評論家・コラムニスト。本名は坂本凡夫(さかもとつねお)。雑誌「上方芸能」を発行するかたわら、立命館大学ほかで教鞭をとったほか、演芸賞・文学賞等の審査を行った。(後略) 

先生とは何度かお会いしたが、少しも偉ぶらない気さくな人だった。私が川柳塔誌にエッセイを連載することになったとき、当時編集長だった木本朱夏さんを通じて「表題は『せんりゅう飛行船』が良い」とご提案いただいて、そのまま借用。ちょうど本日、6月号向けを書き上げて送稿したところ。この6月号掲載分で186回。実に15年と6カ月になる。これほど続けることが出来たのも先生のおかげ。生前のご厚情に感謝申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げます。

写真は駐車場横のガザニア。花言葉は【あなたを誇りに思う】。写真ではありますが、謹んで木津川先生へは昼前散歩の総合公園にて。新緑の木立を背景に、黄色や赤の若葉が美しい木立。は夕刻散歩で公園外周の農道から脇道に逸れた竹林にて。手前の大きなタケノコは1メートル程で食用には無理。左のも少し育ちすぎの感あり。右奥のが丁度良いが、友人たちから届いているので、採らずにブログ用の写真撮影のみ。〔仕事&歩数〕川柳塔誌向け「愛染帖」「せんりゅう飛行船」「各地柳壇」再チェック後メール&発送。8,151歩。

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