



・本日、第1土曜日にて「倉吉川柳会」例会日。早目の昼前散歩と昼食を済ませて、12時25分に出発。会場の明倫コミュニ―センター着は、定刻1時の7分前。写真3は、会場入り口に咲いていた見事なサボテンの花。
【倉吉川柳会6月句会】出席13名。投句4名。
悪口で汚れた耳にホーホケキョ
ゴキブリのようにこそこそ午前様
コンビニが出来てタバコ屋店仕舞い
凄い人ひとりもいない我が家系(他)
・終了は3時40分頃。真っ直ぐ帰って、夕刻散歩で総合公園へ。アジサイ(4)が綺麗になってきた。写真1~2は句会場すぐ北側の小鴨川の清流。〔仕事&歩数〕倉吉川柳会向け作句&出席。7,697歩。
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紫陽花の季節ですね。俳句では多く詠まれる花ですが、川柳で紫陽花を詠んだ名句となると意外と思い当たりません。七変化という別名の通り色が変わる花だけに、川柳向きのテーマのような気もするのですが。
あじさいを見ているけれど人を待ち 天根 夢草
誰かを一途に、あるいはそわそわと待つ「人間の恋心や愛着」が、あじさいのグラデーションのように繊細に描かれていいですね。
こんばんは~。紫陽花いいですね。散歩コースの総合公園にはあちこちにいっぱい。これからが楽しみです。
夢草さんのその句は覚えていませんね。見たことはあるのでしょうが…、初めてお目にかかるような感じです。
拙吟では「あじさいに埋もれ小さな理髪店」が、33年前の句集「平成五年」にあります。この理髪店、私より2歳上の麻雀仲間の店。酒もカラオケも一緒で、いつも楽しく騒ぎましたが、残念ながら10年ほど前に旅立ちました。店は息子さんが継いでいます。