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数日前の午後6時頃のことですが、通帳の記帳がしたくて銀行に寄りました。私が使おうとしたキャッシュコーナーに財布が置いてある。びっくりして備え付けの電話を取り、呼び出しボタンを押す。機械音で「だだいま混みあっています…」そんな事ないでしょうと思いつつ待っていたら、ようやっと女性の声「どんな色の財布ですか」と言うので色とか形を言う。私の名前も聞く。そんな問答があった後で「警察へ届けてください」私が警察に行くの?なぜ?と思い聞くと「警察へ行けませんか」「行けない事はないけど、あなたねぇ‥」と腹が立ってくる。電話の主は「警察へ届けて下さい」ばかり。で、私が警察へ届けることに。

後にして思うと当たり前の事なのですが、警察官は財布を開いて中味を調べ出す。ああああぁ‥人の財布を開くの…と一瞬罪悪感にかられた。免許証、マイナンバーカード等々大切な物が多い。置き忘れた人は、きっと慌てて銀行へ行っている…と思う。警察官にマニュアル(質問事項)に沿っていろいろ聞かれる。例えば、拾ったお礼が欲しいか等々、いいえ、いいえ、いいえと何回も答えたので終わりかと思ったら「あちらの席で少し待っててください」しばらくして、A4の2枚に財布の中に入っていたものが詳しく書かれている用紙を見せられる。一方に私の名前を書いて私は控えを貰い、警察官に「親切な人に拾われたということで…」ようやく帰宅できました。待たされた時間はとてつもなく長~く感じました。

何故かすっごく疲れて、久し振りに早く帰れるから家に帰ったら‥と予定していた事は、もうやる気が失せて、ボーッとテレビを見て、その日が終わりました。財布を拾うって大変なんだね

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