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外国語がどんどん広まって、常識として知っていなければならない言葉が増えている。特に医療関係ではカタカナ語がいっぱい。ずいぶん前から耳にして充分に承知しているハズだが、ときどき「はて、どっちだった?」と迷うことがあるのが、パーキンソンアルツハイマー。ご承知のように、【パーキンソン病とは、脳からの指令を伝えるドーパミンの不足によって、全身が動き難くなる病】また、【パーキンソン病とは、神経細胞が徐々に死滅し、認知機能が低下する病】。

簡単に言えば、パーキンソンは身体が不自由になり、アルツハイマーは認知機能が低下する。両方とも「若年性」の場合もあるが、還暦を過ぎた高齢者が多く罹る。このような常識的なことをアップしているのは、先日、奥さんがパーキンソンに罹った友人と話をしていて、(パーキンソンだったか?アルツハイマーだったか?)と、迷ってしまったから。間違うと失礼になるので、しっかり覚えておきたい。

本日も梅雨の晴れ間。特に午後から快晴。琴浦町の最高気温は25℃で、散歩していても木陰は涼しかった。写真、夕刻散歩での雲。、農道脇の一樹。,本日の緑のグラデーション。〔仕事&歩数〕岡山大会向け&月末締切向け作句。7,494歩。

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