川柳の横綱・前田咲二(まえだ・さくじ)師は、時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」会長を平成19年7月から平成28年12月まで務められました。同時に担当の、読売新聞「よみうり時事川柳」選者としても著名。
じつは、3日の阪南句会で松浦英夫さんから「(先生の)時事川柳は(どうなってる)?」と訊かれたのね。「いずれ出版を考えています」とお答えしておきました。2月末に台湾へ行くので、(あきこに万一のことがあったときのために)先生手書きの平成6年7月から平成19年6月までの「かわらばん近詠」の「投句控(写真)」が手元にあることを、ここに記しておきます。
いずれ川柳博物館(仮名)ができれば、先生の手書きの資料をすべてそこに寄贈させていただきたいと考えております。それまで手元に大切に保管。いつまで生きていられるか分からない。どうか無事に先生の資料として後世へ遺されることを祈るばかり。
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