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 「私も、そろそろ終活(の時期に入った)と思ってんのよ」と、同級生。高齢者も、自立できているうちは自由でよりよい生活を追求すべきだと思うのだが。もちろん、個人差はある。わたしのように、長く、ひとりでゆったりと暮らしてきた人間は、いきなり施設で集団生活に入れと言われても躊躇ってしまうかもしれない。

 あくまでいまわたしの考える自身の介護だが、介護認定を待たず、生活に不安を感じたらまず自立支援を受けようと思うのね。そうすることで、だんだん介護される状況に慣れていければいいと思う。関係の情報も入るだろうし、つぎのステップに進みやすいと思うのね。

 介護度が進むにつれ、訪問介護や訪問看護を受ける。「在宅支援事業」など、利用できるものがあればためらわず支援を受ける。介護離職などは子の未来を奪うことになるので、もとより考えには入れていないのね。ギリギリまで在宅介護の年数をのばし、さいごは施設に入居しようと思う。できれば、90歳あたりかな(生きているかな?)。

 その目安としては、要介護2~要介護3だというのね。要介護2は、家事や身の回りのこと全般に見守りや介助が要る状態。要介護3は、立ち上がりや歩行などを自力で行えず、日常生活でつねに支援が必要な状態。そのあたりで施設入居に踏み切ることにしようと。そこまで行けば、生活の自由より安心を択ばねばならないだろうし。

 頭がしっかりしているうちは、まだまだ読んで書く。どこへ行ってもパソコンは手放せない。川柳もまだまだ詠み続けるだろう。この先どうなるかは分からないが、しっかりと自身の老いに向き合いたいと思っている。



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