『たむらあきこ千句』に続く『たむらあきこ吟行千句』。そろそろ全体の推敲にかかろうと思っている。三年間の推敲を要した『たむらあきこ千句』、今回もそのくらいはかかるだろう。前向きに粛々と進めていくほかない。
吟行に出るのも、あと二年ほどのことかと思っている。数年前の骨折がいまだに響いていて、階段の上り下りがきつい。手摺無しでは駅の階段も危うい。年齢相応ということもあるのだろうが。
吟行のさいごは、関心のある「山頭火」か「西行」かとなんとなく思っていたが、やはり「山頭火」かと。(※みなさまにこれからの吟行先のご提案をいただきたいのね)
じつは、本日 防府市文化協会発行の『防府の生んだ自由律俳人 山頭火』を柳友に送っていただいたのね。これからじっくり読ませていただくことに。(あらためて、ありがとう)
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