第33回 堺市民芸術祭川柳大会‥《尖りだすコトバもまるくして返す》
南海和歌山市駅9時発の特急サザンで天下茶屋まで、乗り換えて 栂・美木多駅まで。徒歩5分、栂文化会館まで。慶一、愿、美智子、勝彦、ひろ子、久美子、ふさゑ、浩子、知子、侑子、たかこ、智彦、くんじろう、英夫、いずみの各氏、ほかみなさまとご挨拶。
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雅(みやび)を遊ぶ‥神宮観月会(9月13日)について
伊勢神宮では9月13日に中秋ちゅうしゅうの名月を愛でる「神宮観月会」が開催される。観月会は、全国から応募のあった短歌と俳句の秀作を、神宮の楽師がくしが古式により披講ひこうする雅な催し。披講につづき、管絃かんげんと舞楽ぶがくが奏行される。
9月13日(金...【続きを読む】
16日、川柳公論表彰句会出席を決める
表題の通り句会出席を決める。尾藤三柳先生が逝かれてから、初めての出席。13日、14日と予定があるので、(疲れで)出席できるかどうか少々ためらっていたのだが。今回はあとの懇親会にも出席させていただくことに。
尾藤三柳先生は、あきこの川柳を読み切ってくださった川柳界の大御所・第一人者だったのね。前...【続きを読む】
川柳クリニック最終回‥(2019)川柳クリニック Vol.19 No.12 (川柳マガジン8月号から転載 川柳クリニックDr.たむらあきこ) 予備句(掲載なし)も書き加えております
一年間担当させていただいた「川柳クリニック」も今回が最後。表層ではない、人間存在の根幹に関わるところまで掘り下げる川柳の追求こそが、文芸を通しての自己実現につながるものと思います。どうぞご一緒にこれからもがんばってまいりましょう。ありが とうございました。(たむらあきこ)
原 続編があって締めてる...【続きを読む】
(2019/9/1)阪南9月句会‥《きみに溺れてからわたくしを見失う》&(2019/9/3)川柳マガジンクラブ大阪句会9月句会‥《影長くなるまで釣っているオカズ》
このところ、出かけるたびに少々疲れ気味。持ち直す(?)のに少々時間がかかるのね。(アップが遅れて申し訳ございません。) 2句会分をいちどにアップ、詳細は省きます。(結果のみ)
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[(2019/9/1)阪南9月句会] 出席25名。欠席投句?名。
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(2019)9月の予定(川柳関係)
(2019)9月の予定
9月 1日(日)阪南9月句会
9月 3日(火)川柳マガジンクラブ大阪句会9月句会
9月 8日(日)第33回 堺市民芸術祭川柳大会
9月13日(金)神宮観月会吟行(於伊勢神宮内宮) 伊勢市泊
9月16日(月)2019 川柳公論表彰句会 千葉市泊
9月17日(火)九十九里浜...【続きを読む】
(つづき)江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会(2019/8/31))‥《血にそそのかされたか乱調を生きる》
31日。8時半頃、昨日の コメダ珈琲店まで。モーニングをたのんで(はじめてトーストに小豆を塗ったのね)、ひたすら推敲。隣席の方が本日の大会のチラシを持っておられたことで、談笑。やまぐち珠美氏。(会場を出るさいごまで、ご一緒しました) 団扇、哲男、敦世、美文、由宇呆、久美子、麻衣子の各氏、ほかみなさ...【続きを読む】
江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会(2019/8/31))
30日。4時半出発なので時間が気になって眠れず、とうとう朝まで。南海和歌山市駅5時5分の始発で泉佐野まで、乗り換えて関西空港まで。第2ターミナル着は6時20分頃だったか。関西空港7時発(ピーチ)、成田空港着8時半(の予定が、ちょっと遅れたのね)。
外は雨。バスで移動。空港第1ビルでJR成田線快速...【続きを読む】
本日、房総半島・銚子吟行(2019/8/30)(~江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会(2019/8/31))
早朝4時半出発。またがんばってまいります。
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(つづき)窮鳥
わたしは1951年、いわゆる戦後混乱期と言われる時代の終わり頃に生まれたのね。第二次世界大戦の終結(1945年9月)から、6年後。まだ戦後日本がGHQに占領されていた時代。幼い頃の記憶をたどると、どの家庭もおなじだっただろうが、生活はごく慎ましかった(貧しいとは、思わなかったのね)。小学校一年の...【続きを読む】
窮鳥
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)
上記のことわざ、逃げ場を失った鳥が自分の懐に飛びこんでくれば、猟師もその鳥を殺しはしない、の意。まして人が困窮して救いを求めてくれば、どのような理由があろうと手をさしのべるのが人の道であるといっている。(このことわざと...【続きを読む】
京都番傘川柳会創立90年記念川柳大会‥《たましいの晴天曇天をあるく》
南海和歌山市駅から特急サザンで難波まで。近鉄難波から大和西大寺まで。近鉄京都線で竹田まで、乗り換えて京都駅まで。メルパルク京都5F着は11時40分くらいだったか。柳友が端席を確保してくださっていた。知栄、勝比古、俊子、祐子、くんじろう、秀夫、恭子、すみゑ、美智子、照子、知子、一晃、啓子、康信、順...【続きを読む】
窮鳥(きゅうちょう)
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)
上記のことわざ、逃げ場を失った鳥が自分の懐に飛びこんでくれば、猟師もその鳥を殺しはしない、の意。まして人が困窮して救いを求めてくれば、どのような理由があろうと手をさしのべるのが人の道であるといっている。
続きはあとで
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時に適(かな)う
神道(しんとう、しんどう[1])は、日本の宗教。惟神道(かんながらのみち)ともいう。教典や具体的な教えはなく、開祖もおらず、神話、八百万の神、自然や自然現象などにもとづくアニミズム的・祖霊崇拝的な民族宗教である[2]。自然と神とは一体として認識され、神と人間を結ぶ具体的作法が祭祀であり、その祭祀を行...【続きを読む】
(2019)堺番傘8月句会‥《手続きのようにわたしが吊るされる》
南海高野線堺東駅から徒歩5分、東洋ビルディング4F7号室着は13時少し前だったか。ふさゑ、いずみ、ひろ子、喜八郎、侑子、慶一、明子、浩子、愿、英夫の各氏、ほかみなさまとご挨拶。席題は「ゼロ」、10分ほどで11句。
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[(2019)堺番傘8月句会...【続きを読む】
生きるとは、詠(うた)うこと
最近はそうでもないが、必要でないものをつい買ってしまうことがある。巧妙な広告がことさら欲望を煽りたて、消費行動へ向かわせる。もう長く、わたしたちはそれでしあわせになれると信じ、便利で快適な生活を求め続けてきた。十分豊かになったいまも、他人と比較して不足しているものを手に入れようとする。それははたし...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社8月句会‥《人込みにひとりの砂を噛んでいる》
和歌山商工会議所4F着は12時半過ぎだったか。知香、冨美子、紀子、小雪、ほのか、徑子、大輪、保州、准一、愿、あかね、航太郎、よしこの各氏、ほかみなさまとご挨拶。席題は「不公平なこと(詠み込み不可)」。
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[川柳塔わかやま吟社8月句会] 出席23名。欠席投句?名...【続きを読む】
至福‥9月16日の川柳公論表彰句会に向けて作句
昨夕(17日)のドトールは気合が入ったのね。9月16日に、尾藤川柳氏のところの 川柳公論表彰句会があるのです。じつは、川柳ではないのですが、13日14日と予定が入っているので、今回は欠席投句ということになるかもしれないのですが。
かつてこの句会に高速バスででかけていった熱を思いだすのね。故・尾藤...【続きを読む】
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