パソコン、またまたやっちゃいました (:_;)
要らぬ操作をしてしまい、ヤフーメールをすべて消去してしまいました(:_;)。情けなくて言葉もありません。そういうことで、たむらあきこのメールアドレスが変わります。みなさまのメールアドレスもすべて消去されてしまったので(:_;)、また初めからです。(__)
ここをご覧になったかたには、下記の新しい...【続きを読む】
オンライン句会に期待する
6月18日現在、これから収束するのかしないのか、われわれはwithコロナの社会環境のなかで戸惑いながら日々過ごしている。すでに芸術文化のさまざまな分野で、感染防止対策を講じながら会合なども少しずつ再開されつつある。
新たな生活様式のもと、withコロナなりに川柳句会など文芸の会を楽しみたいと思っ...【続きを読む】
(川柳は)便所の落書きになれ
「川柳は便所の落書きになれ」といったのは寺山修司よね。正確には、「短歌は歌謡曲になれ、俳句は呪文になれ、川柳は便所の落書きになれ」の一部だったのね。一見川柳に対する蔑視のようだが、これはたぶん川柳へのエール。全体は短詩型文芸全般に対するエールと読めるのね。
寺山は、「落書き」に注目していたらしい...【続きを読む】
川柳アンバサダーになろう(月波与生)
「アンバサダー」は英語で「大使」のことなのね。公式、非公式を問わず商品、イベントなどを(無償で)宣伝広告する人のこと。下記は、川柳を何とかしたいと危機感をつのらせている川柳人のお一人である月波与生(つきなみ・よじょう)氏の一文。
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川...【続きを読む】
古文書講座(於和歌山市立博物館)第一回を受講
数十年来!のあこがれだった古文書講座第一回受講。コロナのおかげ?で出かけたい気持ちがつのり、先日受講を申し込んだのね。和歌山市立博物館が開講しているのね。
日本の歴史学では、文献史料は古文書と古記録に分けられ、古文書とは特定の者に対して意志表示を行うために作成された文字史料で、差出人と受取人が存...【続きを読む】
「読者の文芸」川柳欄(6月8日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(6月8日(火)付、たむらあきこ選)
生きている証拠に爪が伸びている 広島県 岡本 信也
〈評〉自宅にこもっての長い〝自粛〟生活。我ながら生きているのか死んでいるのか、分からないと。伸びている爪を見てわずかに生を実感。
逆風の中で聖火が消えかかる 札幌市 鈴木...【続きを読む】
異色の川柳人の一冊
柳友月波与生(つきなみ・よじょう)氏から新著を届けていただいた。下記、同書に掲載の一文は、柳誌「せんりゅう紫波」2016年1月号掲載の、『たむらあきこ千句』への氏の書評(一部訂正箇所あり)。再掲し、次回は他の気になった一文もとりあげさせていただきたい。
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(つづき)【ことばのちから】野口英世に宛てた、母シカの手紙
「傾聴力」ということばがあるらしい。相手の話しに耳を傾け、相手のこころに寄り添ってその話しの意味するところを理解するちからといった意味合いで使われるのね。ふつう人間には本音とたてまえがあり、社会生活のさまざまな場面ではふだんは婉曲な表現がなされがち。相手に伝えることは、双方の感情も絡んでなかなかむ...【続きを読む】
【ことばのちから】野口英世に宛てた、母シカの手紙
上は野口英世に宛てた、有名な母シカの手紙(原本)。シカは幼いころ文字を覚えはしたが、その後ほとんど書く機会がなかったとか。後に英世は、母が字が書けるとは知らなかったと語っていたというのね。
英世に会いたい気持ちを切々と綴っているのね。こころに響くとはこのような手紙のこと。この手紙を受け取っ...【続きを読む】
詩5篇(小堀 邦夫)
悲しいことを考えていると窓辺に夕明かりが忍び寄り、わずかに風が頬を撫でた。
宵闇に潜む者は一人ではないと。
初夏の風がかすかに吹いて、蕗(ふき)の葉叢(はむら)がふわりふんわりと揺れる。
やわらかな葉がひそひそとささやき合いながら、夕日は沈む。
この小景にひそむ安らぎを神の恵みと思わないか。
人の...【続きを読む】
いただいたお手紙(ファンレター?)に感謝
ひとにこころを届ける文書が手紙。届ける方法はさまざまだったが、現代の主流といえば電子メールだろうか。もはや一般化したので、これも手紙。ただ、一方で、手紙とは出来る限り紙をつかったものを指したいというアナログ派の気持ちが残っているのね。
目が悪いので、スマホのメールを打つのもむずかしくなってきてい...【続きを読む】
打つ前に知っておくべきワクチンの危険 !?
ワクチン接種について、真偽はおいて、いろいろな情報がネット上に溢れています。下記はその一つ。ご参考まで。どうしたらいいのか、迷ってしまいますよね。
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2021年05月31日 11:14
打つ前に知っておくべきワクチンの危険 ...【続きを読む】
打つべきか、打たざるべきか
ハーバード大学の研究者からの警告(論文)があるようなのね。『mRNAの注射はヒトのDNAを永久に変化させる可能性がある』と。https://www.afinalwarning.com/510236.html
厚労省は、『ワクチンが免疫系にダメージを与えるかどうかは判らない』としているようなのね。...【続きを読む】
コロナワクチン接種について
「接種しないなら退職を」とか、ワクチン接種を拒んでいる人たちにそういう声が浴びせられるというのね。「早く打ちたい」という声が目立つ一方で、ワクチンへの不安などから接種したくないという人たちも多いのね。接種の判断は個人に委ねられているが、接種しない人たちを否定するような事態も一部で起きているとか。
...【続きを読む】
「和歌山文化(第61号・2021)」への一文「詠(うた)うこと」について
「和歌山文化(第61号・2021)」への一文
「詠うこと」について たむらあきこ
「詠う」とは、詩歌をつくる、また詩歌に節をつけて朗読する。詠うことのすべてはまず観察からはじまるだろう。観察したことを自分のことばで書き表してみる。川柳を詠むことは自己を探ること。句にすることで見えてく...【続きを読む】
「読者の文芸」川柳欄(5月25日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(5月25日(火)付、たむらあきこ選)
謹啓ではじまるリストラの手紙 広島県 野村 賢悟
〈評〉業績悪化を理由としたリストラ(解雇)は、やむを得ないものでない限り法的に無効。コロナによるか否かにもかかわらない。
コロナ禍に戦争映画吐き気する 高知県 鈴木 ...【続きを読む】
柳人紹介 (24) 湊 圭伍さんの20句
柳人紹介 (24) 湊 圭伍さんの20句
その内に令和はなかったことになる
ごめんごめん遠い世界のことでした
石を投げよとの叫びも聞こえている
ときどきは違うひとにも矢を放つ
《ワッツ・ゴウイン・オン?》という鎖
静物のふりをしている嘔吐物
父島と母島があり 聴いている
正社員ヘイヘイヘイと従わず
...【続きを読む】
句集をつくる
句集をつくるとき、たいせつなのは全体のテーマ(主題)を考えることだろう。テーマはその作品の核といってもいい。1句17音では伝わらずとも、一冊の句集をつくるために句を集めたとき、いちばん伝えたいことは何かということを意識して考えてみることがたいせつなのだ。(写真:『おくのほそ道』原本)
句を句集に...【続きを読む】
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