明日6日は「瓦版9月句会」…お待ちしています
〔瓦版9月句会〕 (どなたでもご出席いただけます)
日 時 9月6日(木)午後6時
会 場 大阪市中央公会堂大会議室
京阪・地下鉄「淀屋橋」徒歩5分
時事吟 9句 選者 前田咲二・他出席者?
課題吟 「虫」3句 出席者?選
会 費 500円
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1日ずつ秋に… 頭の痛いこと
カーテンを開けて、暮れてきたベランダにときどき目を遣りながら、遠くの雷鳴と雨音を聴いている。やっとカーテンに外の暑さを遮ってもらわなくてもよくなった。
28年(!)も枯れずにいるゴムの木をはじめ、ベランダの古くからあるいくつかの鉢植えたちが酷暑を乗り切って生きている。ささやかでも、身近にある緑が...【続きを読む】
選者考…
川柳人は正直である。この人と思う選者の披講は身動(じろ)ぎもせずに聴いている。句会場の空気がピーンと張りつめ、1句たりとも聞き漏らすまいと背筋を伸ばす。私語などしようものなら怒りのダーツ(?)があちこちから飛んでくるのは間違いない。(写真は森中惠美子先生の披講)
一般的に、句会場の空気が支持不支...【続きを読む】
もう大丈夫…9月、また大会へ
(写真:オレンジの花 誕生花)
少しずつ季節が移って9月。9月は私の誕生月。当然のことながらまた1つ年を重ねる。あと10年しっかり詠み続ければ、なんとか「私(だけ)のかたち」の川柳になるような気もする。ともかく詠み続けなくてはならない。
『たむらあきこ川柳集 2010年』を上梓したときに分か...【続きを読む】
気力が萎えて、句が詠めない…
9月15日開催の「川柳カード創刊記念大会」の事前投句「カード」を結局スルー。「洋子の部屋」への投稿もまだ。カレンダーのチェックを見れば「川柳塔まつり」の事前投句「美」の〆切が明日9月1日だが、これもやる気が起きない。もっとも事前投句は苦手で、めったに出すことはないのだが。それは措(お)いても、な...【続きを読む】
息子が去って…満月
19日間息子がいた部屋が、息子のにおいを少し残して空いている。
自分一人のための料理をつくる気力がない。出来あいのもので簡単に済ませてパソコンに向かう。
9月から息子は仕事との闘いが始まる。私は川柳集『魂のうた』刊行に向けてひたすら詠み続ける。
川柳はもちろん私に生きがいを齎(もたら)し...【続きを読む】
明日、息子が東京に戻る…
今月11日に帰っていた息子が明日30日東京に戻る。この間かつての同級生の家におじゃまして日付が変わるまで語り合った。従兄妹や伯母とは食事を楽しんだ。
一昨日昨日は京都の友人と伊勢(?)に一泊旅行。いつか振り返ったとき懐かしい思い出になることだろう。
勤めていた会社を辞めて、9月に事業を立ち上げ...【続きを読む】
川柳という癒し…
昨日ブログに記した、尾藤三柳先生の川柳マガジン文学賞への厳しい「選後感想」の余韻の中にいる。涼風を頂いたような気がした。
こういう率直な厳しいご感想を大先生から頂いたことを応募者として有難いと思う。心を引き締めて歩んでいかなければならない。
しかしながら川柳マガジン誌は唯一の川柳総合雑誌であ...【続きを読む】
第10回 川柳マガジン文学賞発表…へ寸感
尾藤三柳先生選第1位(235作品中)。今回は自信がなかっただけに嬉しい。過去5回の応募で先生には2回1位に採っていただいたことになる。(昨年は2位)
当代川柳家の頂点に立たれる先生の厳しい選に入ることをまず第1の目標としてこの文学賞に応募させていただいている。余人の追随を許さない孤高の川柳家とし...【続きを読む】
番傘とらふす8月句会へ
起床後、知香さんにメールで宿題をお聞きする。(誌友なので柳誌を捜せばよいのだが…)
「反応」、「ルール」、「汗」。息子の朝(昼)食の用意をしてから、句会場和歌山市勤労者総合センターへ自転車で。途中作句のため喫茶店ル・ポンへ。時間がないことでかえって集中できたためか、半時間ほどで45句。12時過ぎ...【続きを読む】
尼崎川柳大会から帰る…
和歌山市駅8時発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で梅田、阪急神戸線で塚口まで。
阪急バスにてピッコロシアター下車。(写真は会場ピッコロシアター)
受付を済ませて推敲。いつも通り電車の中で推敲しながら来たので、残り5句ほどで完了。13時の出句締切までは2時間近くあるので、お昼の軽食として頂いた...【続きを読む】
明日は尼崎川柳大会… がんばらなくっちゃ
そろそろ明日の大会の句を作らなくては。
ほかに、「洋子の部屋」へも投稿しなければならない。「カード」、小池正博さんのところの事前投句が明日25日〆切。咲くやこの花賞「怪しい」の集句の清記、郵送。川柳関係のあれこれを順番にこなしていかなければならない。26日は番傘とらふすに行くか、八尾市民川柳大会...【続きを読む】
親族4人、談笑の一日
おなじ和歌山市在住の姉と姪と、私と息子の4人。
昼過ぎにマンションの下まで姉の車で迎えに来てもらう。4人で和歌山駅近くの「魚料理 ろっこん」へ。姉が予約してくれていたため個室へ、それぞれに注文の昼の定食をいただく。私は鯖の煮魚御膳。息子はおなじく鯖の焼魚御膳。姉と姪は天ぷら御膳。まずまずの味。...【続きを読む】
死ぬことが怖くなくなる本
柳澤桂子(やなぎさわ けいこ) 1938年生まれ。お茶の水女子大学名誉博士。生命科学者、歌人。
『生きて死ぬ智慧』。下記はあとがきから抜粋。
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この36年間私は苦しみました。孤独でした。人間であることの悲しみを存分...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪句会~瓦版校正会
和歌山市駅10時発の特急サザンで大阪・難波へ。南海パーラーで宿題「幽霊」の作句。川柳マガジンクラブ大阪句会へは昨日互選用に雑詠1句を新葉館に(電話にて)提出済み。中央公会堂12時50分開場なので、それに合わせて地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。徒歩5分。
みなさまとご挨拶。席題は大きなオクラを見て作句...【続きを読む】
歓談 … 東京在住の知人と
和歌山に法事で行くから会えませんか、というご連絡をI氏から頂いていた。その時にお約束していたのが本日20日。午後4時に近くのドトールでお茶をご一緒することに。
I氏は短歌、俳句を長く嗜まれ、著書も数冊ある才人。私が選をさせていただいている鈴鹿インターネット句会にも出句してくださっている。川柳は門...【続きを読む】
瓦版8月号から…鑑賞 (時事川柳)
時事川柳も関東と関西では少し違うようである。時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」の時事川柳から。
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フクシマ以後、放射能への恐れにより、全国的に脱原発への流れになるのかと思った。再稼働へと、エネルギー政策はどこを向いていくのか、い...【続きを読む】
仲間たち…
夕方6時前に今回の幹事、瞳の美しい痩身のSさんがマンションの下まで車で迎えに来てくださる。途中で若々しい老紳士Nさんも同乗、和歌山駅の東にある居酒屋「櫻の都」まで。かつてのパソコン教室(インストラクター養成科)の仲間7名(先生1名を含む)が集合。「櫻の都」の焼き鳥と思い思いの酒、おしゃべりを楽し...【続きを読む】
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