息子のピアノが聴きたい…
言葉の遅かった息子に、発語を促すため幼児の頃ピアノを習わせていた。1年余り教室に通って、あとは私がついて消音の電子ピアノでバイエルや唱歌などを弾かせていた。4年生頃から学校の先生に頼まれて、入学式や卒業式のピアノ伴奏をずっと引き受けていたようである。
「習ってもなかなか弾けないのに、習わないで弾...【続きを読む】
時実新子の川柳
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1996年8月「月刊川柳大学別冊」時実新子の世界に掲載された「時実新子自選百句」から抄出。(写真右:むつ市川内地区にある文学碑)
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鈴鹿インターネット句会「布」の秀1の句
自分の言葉で詠まなければならない。既成の熟語などはなるべく避ける。流行語もなるべく使わないほうがよい。
既成概念にとらわれた句はいただけない。例えば、「秋はもの寂しい」「嫁姑は仲が悪い」など。観念が拭えない頭で詠まれた句は総じてつまらない。すべてを捨て去って白紙になり、心というキャンバスにもう一...【続きを読む】
昨日16日、文芸まつり審査会
(17日、記す)
4時起床。疲れて、うっかり朝まで寝てしまった。昨日は13時から和歌山文化協会の「文芸まつり」審査会に出席。
詩、短歌、俳句、川柳とも和歌山市民会館4Fの同室にて審査。川柳は6名での審査。どの部門にも知人がいるので、ご挨拶。帰り際、詩部門の知人から「会に批評に来て欲しい」と頼ま...【続きを読む】
神戸、西宮の2つの大会~瓦版編集会
(15日、記す。ホテルのパソコンから)
13日、神戸川柳大会。14日、西宮市民文化祭川柳大会。2日続きの大会は、体力的に、和歌山市に帰っていては参加が難しい。加えて15日は瓦版編集会。結局2連泊で、しっかり句作に向き合えたことはよかった。
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いつものドトール、大会に向けて作句… (予定)
13日、神戸川柳大会。14日、西宮市民文化祭川柳大会。15日、瓦版編集会。鈴鹿インターネット句会「布」〆切。16日、文芸まつり審査会。
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現代川柳「点鐘(てんしょう)」の句から…
私の作句数を聞いて驚かれる方が多い。1時間に60句と書くと、とても(ご自分には)そんなにつくれないと思われるようである。多作は「点鐘散歩会」への参加で身についたもの。
大阪・堺市在住の墨作二郎氏の「点鐘散歩会」。毎回10時集合。当日の目的地を散歩しながら、昼食をはさんで13時に句会が始まるまで、...【続きを読む】
咲くやこの花賞、「太陽」、「怪しい」の入選句
瓦版9月号、咲くやこの花賞「太陽」の入選句から8句。おなじく10月号「怪しい」から8句。中盤戦、これからますます厳しい闘いになるとは思うが、最後まで諦めず、出句していただきたいと思う。
第6回 「太陽」 木本 朱夏 選
軸
太陽の欠けらと知らず抱いていた
天
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瓦版の時事川柳… (10月号巻頭から3名)
「かわらばん近詠」は、岸本水府師創立からの歴史ある時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」同人の近詠。会長の選をいただいて、ひと月のうちもっともすぐれた作品が巻頭となる。「瓦版」川柳の粋。10月号から。
〔かわらばん近詠〕 前田 咲二 選 ...【続きを読む】
「第18回 川柳塔まつり」から帰る… (寸感)
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本日「川柳塔まつり」参加の主な目的は、新家完司氏のおはなし「川柳に表れた死生観」を聴かせていただくこと。正面2列目に席をとらせていただく。関係の句を40(?)句ばかり挙げて、その間に軽妙なトークを挟んでいか...【続きを読む】
明日の「第18回 川柳塔まつり」に向けて作句…
どういうわけか自宅にいると作句に集中できないので、午後4時頃からいつものドトールへ。まず昨日つくった瓦版の近詠8句を専用用紙に書き写す。会長の選を頂いてこの中から5句が「かわらばん近詠」として来月号に載る。
昨日作句したなかで最も出来がいい(と思う)句を提出しなければならない。編集同人として安...【続きを読む】
瓦版10月句会から帰る…
和歌山市駅11時半発の特急サザンで大阪・難波へ。車中、駅売店で買った読売新聞を熟読。会長が選者を務めておられる「よみうり時事川柳」を味読。時事川柳の勉強を兼ねて真剣に読ませていただく。
いつもの南海パーラーにて時事吟の作句推敲。時事吟を詠むのは句会当日のみ。時計を見ながら、さらに課題吟「運動」の...【続きを読む】
明日、瓦版10月句会…公会堂でお待ちしています
日 時 10月6日(土)午後6時
会 場 大阪市中央公会堂大会議室
京阪・地下鉄「淀屋橋」徒歩5分
時事吟 9句 選者 井上一筒・他出席者?
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今日の器に今日の水を満たす…
日記を付けたことがなかった。今年の3月から書きはじめたこのブログが、いつか私の生きた証となる日がくるのだろうか。それがいつのことなのか、近いのか遠いのか、いまはまだ分からない。まだ生きられる、とは思っている。
いまふっと私がいなくなっても、この世にいつも通りの朝が来ることは間違いない。累累と続く...【続きを読む】
友だち2人と久しぶりの歓談…
11時10分、自宅マンションにSさんを乗せたKさんの車で迎えに来ていただく。同年齢(かつての同級生)、独身(いまは)ということで、気楽な女友だち。ランチの行き先をいろいろ考える。結局は最近できた「丸亀製麺」大谷店の讃岐うどんがよいということに。日替わり定食(写真、これに梅干のおにぎりがつく)。...【続きを読む】
小さな旅…
午後、ふらりと関西国際空港まで行ってきた。
というのも、南海電車の普通回数券(カード)の期限が10月5日までなのに、まだ3枚が残っているから。つまり期限切れで無効になる前にとにかく使ってしまおう、というのが小さな旅の動機。(写真:日本一カッコいい南海 空港特急ラピート まだ乗ったことはない)...【続きを読む】
ある川柳家からのお手紙…
ある川柳家からのお手紙に力をいただいた。筆不精なので、失礼ながら電話で感謝の意をお伝えさせていただく。お会いすることは限られていても、心のどこかに支えをいただいた気がする。川柳を通じて私を理解して下さるかたがおられるということに胸が熱くなる。(私信の公開は今回のみ。お許しを)……………………………...【続きを読む】
三宅保州氏の句…
本日参加を予定していた(東大阪)市民川柳大会が台風で中止。
窓の外の風雨を聞きながら、川柳マガジン10月号の「柳豪のひとしずく」シリーズ、三宅保州氏の川柳抄・川柳論を読ませていただく。氏は和歌山市のすぐ南、海南市在住。
川柳抄には、私も出句させていただいていた夜市川柳誌上句会で<天&...【続きを読む】
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