本日はブログ投稿 《200回目》記念…
いつもここを覘(のぞ)いて下さっているみなさま、ありがとうございます。
ブログ投稿も200回目となりました。これからもよろしくお願いいたします。
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明日は瓦版11月句会。みなさま、中央公会堂でお待ちしています。
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川柳関係の予定(11月・これから)…
6日(火) 川柳瓦版11月句会
11日(日) 第17回 「川柳クレオ」川柳大会
13日(火) 瓦版編集会
14日(水) 川柳グループ草原11月句会
15日(木) 川柳展望11月句会(選) 鈴鹿インターネット句会〆切(選)
21日(水) 堺番傘11月句会 瓦版校正会
23日(金) 文...【続きを読む】
大阪川柳大会から帰る…
(3日、記す)
3日、10時22分起床。一度起きていたが、疲れがとれていないため、もう一度横になっているうち眠ってしまったらしい。
2日は、選に全力を傾けた一日だった。166(名)×2、332枚の句箋ときちんと向き合わせていただいた。結果として、選句の時間がすこし多くかかり、あとの作業の...【続きを読む】
明日は大阪川柳大会… (選者としての闘い)
リアル大会での選者は6回目。今晩はよく眠ることが仕事。万全の体調で明日の選に臨む。よろしくお願いします。これから作句。
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こころざしのあるところに人は集まる…
石部明氏が逝去されたことで、手元にある氏の句集などにもう一度目を通してみるつもりでいる。誰しもいつまでも生きてはいられない。母は60歳、父は77歳で逝った。私にどれほどの時間が残されているのだろうか。
和歌山市の、とくに同年輩までのかたがたにもっと川柳を広めたい。そのことへの尽力は惜しまないつも...【続きを読む】
体調を整える…大阪川柳大会へ
この方と想う柳人は、数は少ないが、片方の手の指を折るほどはいる。その中の一人だった石部明氏が、27日に逝かれた。残念なこと、唇を噛む思いである。
子どものような話ではあるが、バックストロークの大会で一度石部明氏の特選をいただきたかった。大会での披講を楽しみにしていた。残念なこと、限りない。手元に...【続きを読む】
石部明の句と鑑賞(湊圭史)
縊死の木か猫かしばらくわからない 石部明
――石部明『遊魔系』(詩遊社、2002)
『石部明集(セレクション柳人3)』(邑書林、2006)所収
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首吊りの木か、あるいは、猫か。ま...【続きを読む】
番傘とらふす10月句会 (10周年記念句会)
【訃報】27日に亡くなられた石部明氏のご冥福をお祈り申し上げます。
個人的には数回お話させていただいたくらいのことだったが、魅力のあるかただった。これから少しずつ川柳界に遺された業績の検証が始まることだろう。いまは静かに在りし日の面影を偲ばせていただく。
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もう大丈夫、またがんばらなくっちゃ
昨日26日、咲くやこの花賞「ぴったり」の清記を会長宅へ郵送。気になるのは、ショボつく目でパソコン清記させていただいたので、ミスがないかということ。誌上句会の清記のミスは一字たりとも許されない。これから恐るおそるではあるが、いま一度パソコンの画面を凝視して、確実を期するため見直しをしておく。
明...【続きを読む】
疲れ目、本日のブログはお休み…
目がチカチカして、パソコンに入力し辛い。昨晩から仕事で酷使しているためかも。無理をして白内障(パソコンによる)になったら困るので、本日ブログはお休み。
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(26日、記す)
もう少し、目を休ませようと思い...【続きを読む】
川柳は何処へ行くのか…
柳誌や書きかけの原稿などの山の隙間に手を伸ばして、たまたま拾い上げた一文に目を通すことがある。「現代川柳 点鐘」の、墨作二郎氏によるあとがき。今年のものかと思っていたら、平成22年11月発行とある。内容の状況が変わったとも思えないので、そのままここに写させていただく。
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大阪・「北浜レトロ」にて優雅なひと時~瓦版校正会
和歌山市駅14時半発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜まで。
ふと思い立って、ネットで見つけた「北浜レトロ」まで。土佐堀川沿い、明治45年(1912年)築造の国の登録有形文化財、北浜レトロビルヂング2Fがそのままティーサロンになっている。純英国スタイル紅茶専門店。(コーヒーも有) 人気店...【続きを読む】
「咲くやこの花賞」…ご参加のお誘い
読売新聞「よみうり時事川柳」選者 前田咲二始め、高名な川柳作家も参加する難関誌上句会。あなたのチャレンジをお待ちしています。途中参加歓迎。(瓦版編集部 詳細:073-432-7326迄)
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息子のピアノが聴きたい…
言葉の遅かった息子に、発語を促すため幼児の頃ピアノを習わせていた。1年余り教室に通って、あとは私がついて消音の電子ピアノでバイエルや唱歌などを弾かせていた。4年生頃から学校の先生に頼まれて、入学式や卒業式のピアノ伴奏をずっと引き受けていたようである。
「習ってもなかなか弾けないのに、習わないで弾...【続きを読む】
時実新子の川柳
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1996年8月「月刊川柳大学別冊」時実新子の世界に掲載された「時実新子自選百句」から抄出。(写真右:むつ市川内地区にある文学碑)
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鈴鹿インターネット句会「布」の秀1の句
自分の言葉で詠まなければならない。既成の熟語などはなるべく避ける。流行語もなるべく使わないほうがよい。
既成概念にとらわれた句はいただけない。例えば、「秋はもの寂しい」「嫁姑は仲が悪い」など。観念が拭えない頭で詠まれた句は総じてつまらない。すべてを捨て去って白紙になり、心というキャンバスにもう一...【続きを読む】
昨日16日、文芸まつり審査会
(17日、記す)
4時起床。疲れて、うっかり朝まで寝てしまった。昨日は13時から和歌山文化協会の「文芸まつり」審査会に出席。
詩、短歌、俳句、川柳とも和歌山市民会館4Fの同室にて審査。川柳は6名での審査。どの部門にも知人がいるので、ご挨拶。帰り際、詩部門の知人から「会に批評に来て欲しい」と頼ま...【続きを読む】
神戸、西宮の2つの大会~瓦版編集会
(15日、記す。ホテルのパソコンから)
13日、神戸川柳大会。14日、西宮市民文化祭川柳大会。2日続きの大会は、体力的に、和歌山市に帰っていては参加が難しい。加えて15日は瓦版編集会。結局2連泊で、しっかり句作に向き合えたことはよかった。
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