句を読み込む…「啄木鳥(きつつき)抄」
地元 番傘とらふす川柳会の辻スミ氏から1年間の約束でお引き受けした、「啄木鳥抄鑑賞」。近くのドトールにて11月号をじっくり読み込む。31名、4句ずつの自選近詠。これから日をおいてさらに深く鑑賞させていただく。下記はこころに留まった句の一部。詩性川柳。スミ氏はかつて京都の「凛(りん)」同人。
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咲くやこの花賞、奥山晴生選「生きる」の清記
他人の句の一部を変えて川柳マガジンほかに出句するかたがいる。あるかたは、常習である。私の関係する「咲くやこの花賞」にも、平気でそういう句を出してくる。こういうかたは、注意するかたがいない限り、入選するためには何でもするのだろうか。
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川柳短句の会~川柳天守閣11月句会
傘をさして徒歩で和歌山市駅まで。8時半発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で本町、地下鉄中央線で弁天町まで。10時半から 12時まで、オーク200オーク二番街7階、弁天町市民学習センターにて「川柳短句の会」。このあと13時から隣の室で「川柳天守閣11月句会」。朝からかなり雨が降っていたので、句会出...【続きを読む】
番傘とらふす11月句会
自転車で7(?)分、和歌山城に近い和歌山市立勤労者総合センターまで。10時50分着。1Fロビーのソファーにて、早朝つくった宿題「チェック」、「虫」、「意地」の3題50句ほどを推敲。準備のために来られた千代さんとエレベーターで3F句会場まで。明子さんに席題の出題と選を仰せつかる。(写真: 和歌山城)...【続きを読む】
第26回 堺市民芸術祭川柳大会
起床7時半。「しまった、遅くなった」と思いながら、1時間ほど、就寝する前につくった70句ほどの推敲を始める。集中できないので、身支度をして自転車で和歌山市駅まで。9時半発の難波行き特急サザンに乗車。天下茶屋で乗り換え、南海高野線で堺東まで。駅前商店街のサンマルクカフェにて推敲。車中と喫茶店で短時間...【続きを読む】
第54回文芸まつり 表彰式…(小・中学校の部 講評)
本日23日(勤労感謝の日)は和歌山ビッグ愛6Fにて「第54回 文芸まつり」表彰式。8時45分より会場の準備ということで、文芸部員である私も行かなければならないが、風邪気味のため少し遅らせ、9時半頃会場着。(写真は和歌山ビッグ愛)
10時からの児童生徒の部で、川柳部門の講評をさせていただく。
一...【続きを読む】
21日、堺番傘11月句会~瓦版校正会
(22日、記す)
21日、和歌山市駅発10時半の特急サザンで天下茶屋、南海高野線で堺東まで。駅前商店街にて昼食、あと近くのドトールで紅茶を飲みながら推敲。13時頃徒歩10分程の堺市民会館4Fまで。途中次井義泰さんとご一緒する。義泰さんは俳句もされていて、少し前に句集をご恵送いただいていた。
受付...【続きを読む】
「桃源郷」に遊ぶ…
15日の展望句会から5日。5日間句をつくっていないとイライラする。明日21日の予定は堺番傘11月句会、あと18時から瓦版校正会を控えている。堺番傘の宿題は、さきほど19時頃に小寺竜之介さんに電話でお聞きした。
さっそく、1時間少しかけて80句程をつくり、イライラを解消。いつも通り荒削りではあるが...【続きを読む】
咲くやこの花賞 奥山晴生選「生きる」〆切は20日
心の隅に今年亡くなられたかたがたの影を置きながらも、日々は止まることなく後ろへ後ろへと押し流されてゆく。昼から所用で自転車で走った市街は、街路樹のイチョウの黄色が鮮やかで、落ち葉が足元を明るくしていた。和歌山駅に続くけやき大通りには、名前の通りたくさんの欅(けやき)の、にび色を刷いた赤が晩秋らしさ...【続きを読む】
難関誌上句会‥咲くやこの花賞「カーブ」入選句から
川柳瓦版の会が主催する「咲くやこの花賞」は、読売新聞「よみうり時事川柳」選者、(社)全日本川柳協会常任幹事 前田咲二ほか、著名な柳人も参加する難関誌上句会。「川柳をつまらないものにしてはならない」をコンセプトに企画され、毎月瓦版誌に結果を発表。現在3年目。途中参加歓迎。(お問合せ ℡073-432...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「約束」の秀1の句について
果たせない約束だけど温かい 中嶋安子
評
たとえば病床にいる作者と孫との「100歳まで生きてね」、「分かった」のような約束。読み込むと、その情景までも見えてくる。
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鈴鹿インターネット句会「約束」の選句
約束のように桜が咲いている たむらあきこ
上記の句は、12日の当ブログに載せた、『たむらあきこ川柳集2010年』所収の私の代表句の一つ。前田咲二先生も序文の中で「私の心に残った句」として挙げておられる。
「桜」が<動く>ように感じられたらしく、木の名前を変えて応...【続きを読む】
展望11月句会から帰る…
(16日、記す)
ホテルを10時半頃に出て、阪急京都線で十三、宝塚線で蛍池まで。連絡通路を通ってルシオーレビル北館4Fのルシオーレホールまで。
朝からホテルの部屋で推敲はほぼ完了。展望風のいわゆる「見つけ」の句ではないが、そのまま出すことにする。そろそろ、句会に合わせて句をつくることに疲れてきた...【続きを読む】
瓦版編集会~草原11月句会
(ホテル1Fのパソコンから)
13日、編集会の始まる18時まで翌日の草原句会に向けて句をつくろうと、編集人中野六助さんにメールで宿題をお尋ね。和歌山市駅14時半発の特急サザンで難波まで。こんなに遅く大阪に出ることはまずない。和泉山脈をトンネルを3つ潜って越えた辺りの晩秋の美景を車窓から愉しむ。
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鈴鹿インターネット句会「約束」の〆切は15日
約束のように桜が咲いている たむらあきこ
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第17回 「川柳クレオ」川柳大会から帰る…
昨日10日は川柳塔わかやま吟社句会が終わってから数名でお茶、あとバスで自宅近くまで。いつものドトールで1時間ほど本日の大会に向けての作句。19時から自治会の食事会(親睦会)。
11日朝、句ができていないので、焦りながら、和歌山市駅8時半発の特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線、阪急で淡路まで。...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社11月句会
9時半頃、小雪さんからの電話で、本日川柳塔わかやま吟社句会があると教えていただく。いつもは日曜日。思案したが、ほのかさんの選もあることなので、出席することに。慌てて支度して、近くのバス停から北出島まで。和歌山ビッグ愛1Fのテラス(?)にて1時間半ほど作句。13時、601号室の句会場まで。
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伝統川柳から革新川柳まで…②
寛一氏の「番傘川柳つくし会」は、今年9月におじゃました「川柳二七会」と趣が似ていた。寛一氏経営の料亭で、お弁当(?)をいただきながらの句会。辻スミ氏や長岡笑子氏ほかのかたがたと知り合ったのはこの句会である。ただ毎回5千円の句会費が負担で、半年ほど(?)でやめさせていただいた。
この句会でたまたま...【続きを読む】
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