瓦版編集会~草原11月句会
(ホテル1Fのパソコンから)
13日、編集会の始まる18時まで翌日の草原句会に向けて句をつくろうと、編集人中野六助さんにメールで宿題をお尋ね。和歌山市駅14時半発の特急サザンで難波まで。こんなに遅く大阪に出ることはまずない。和泉山脈をトンネルを3つ潜って越えた辺りの晩秋の美景を車窓から愉しむ。
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鈴鹿インターネット句会「約束」の〆切は15日
約束のように桜が咲いている たむらあきこ
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第17回 「川柳クレオ」川柳大会から帰る…
昨日10日は川柳塔わかやま吟社句会が終わってから数名でお茶、あとバスで自宅近くまで。いつものドトールで1時間ほど本日の大会に向けての作句。19時から自治会の食事会(親睦会)。
11日朝、句ができていないので、焦りながら、和歌山市駅8時半発の特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線、阪急で淡路まで。...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社11月句会
9時半頃、小雪さんからの電話で、本日川柳塔わかやま吟社句会があると教えていただく。いつもは日曜日。思案したが、ほのかさんの選もあることなので、出席することに。慌てて支度して、近くのバス停から北出島まで。和歌山ビッグ愛1Fのテラス(?)にて1時間半ほど作句。13時、601号室の句会場まで。
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伝統川柳から革新川柳まで…②
寛一氏の「番傘川柳つくし会」は、今年9月におじゃました「川柳二七会」と趣が似ていた。寛一氏経営の料亭で、お弁当(?)をいただきながらの句会。辻スミ氏や長岡笑子氏ほかのかたがたと知り合ったのはこの句会である。ただ毎回5千円の句会費が負担で、半年ほど(?)でやめさせていただいた。
この句会でたまたま...【続きを読む】
伝統川柳から革新川柳まで…①
父母の影響で、12歳から短歌を詠み始めた。32歳で離婚を契機にあらためて結社に入って短歌を、40歳前からはやはり結社に入って俳句と詩を、50歳前から川柳を詠んでいる。
いずれもやめた訳ではない。血の中には、殊に短歌への情熱がずっと燻っていて、川柳を詠みながらも、いつもこれでよいのかという思いに苛...【続きを読む】
瓦版11月句会から帰る…
(7日、記す)
6日、句会で、本多洋子さんから川柳公論の最新号を見せていただく。「急告」として、柳誌が続けられない旨が書いてあった。ご健康上のことかと。ちょうど会場に来られた新葉館出版の松岡恭子さんに詳しくお聞きして、一安心ではあるが、ご高齢のことでもあり、胸が痛む。
前田咲二会長も披講前にその...【続きを読む】
本日はブログ投稿 《200回目》記念…
いつもここを覘(のぞ)いて下さっているみなさま、ありがとうございます。
ブログ投稿も200回目となりました。これからもよろしくお願いいたします。
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明日は瓦版11月句会。みなさま、中央公会堂でお待ちしています。
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川柳関係の予定(11月・これから)…
6日(火) 川柳瓦版11月句会
11日(日) 第17回 「川柳クレオ」川柳大会
13日(火) 瓦版編集会
14日(水) 川柳グループ草原11月句会
15日(木) 川柳展望11月句会(選) 鈴鹿インターネット句会〆切(選)
21日(水) 堺番傘11月句会 瓦版校正会
23日(金) 文...【続きを読む】
大阪川柳大会から帰る…
(3日、記す)
3日、10時22分起床。一度起きていたが、疲れがとれていないため、もう一度横になっているうち眠ってしまったらしい。
2日は、選に全力を傾けた一日だった。166(名)×2、332枚の句箋ときちんと向き合わせていただいた。結果として、選句の時間がすこし多くかかり、あとの作業の...【続きを読む】
明日は大阪川柳大会… (選者としての闘い)
リアル大会での選者は6回目。今晩はよく眠ることが仕事。万全の体調で明日の選に臨む。よろしくお願いします。これから作句。
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こころざしのあるところに人は集まる…
石部明氏が逝去されたことで、手元にある氏の句集などにもう一度目を通してみるつもりでいる。誰しもいつまでも生きてはいられない。母は60歳、父は77歳で逝った。私にどれほどの時間が残されているのだろうか。
和歌山市の、とくに同年輩までのかたがたにもっと川柳を広めたい。そのことへの尽力は惜しまないつも...【続きを読む】
体調を整える…大阪川柳大会へ
この方と想う柳人は、数は少ないが、片方の手の指を折るほどはいる。その中の一人だった石部明氏が、27日に逝かれた。残念なこと、唇を噛む思いである。
子どものような話ではあるが、バックストロークの大会で一度石部明氏の特選をいただきたかった。大会での披講を楽しみにしていた。残念なこと、限りない。手元に...【続きを読む】
石部明の句と鑑賞(湊圭史)
縊死の木か猫かしばらくわからない 石部明
――石部明『遊魔系』(詩遊社、2002)
『石部明集(セレクション柳人3)』(邑書林、2006)所収
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首吊りの木か、あるいは、猫か。ま...【続きを読む】
番傘とらふす10月句会 (10周年記念句会)
【訃報】27日に亡くなられた石部明氏のご冥福をお祈り申し上げます。
個人的には数回お話させていただいたくらいのことだったが、魅力のあるかただった。これから少しずつ川柳界に遺された業績の検証が始まることだろう。いまは静かに在りし日の面影を偲ばせていただく。
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もう大丈夫、またがんばらなくっちゃ
昨日26日、咲くやこの花賞「ぴったり」の清記を会長宅へ郵送。気になるのは、ショボつく目でパソコン清記させていただいたので、ミスがないかということ。誌上句会の清記のミスは一字たりとも許されない。これから恐るおそるではあるが、いま一度パソコンの画面を凝視して、確実を期するため見直しをしておく。
明...【続きを読む】
疲れ目、本日のブログはお休み…
目がチカチカして、パソコンに入力し辛い。昨晩から仕事で酷使しているためかも。無理をして白内障(パソコンによる)になったら困るので、本日ブログはお休み。
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(26日、記す)
もう少し、目を休ませようと思い...【続きを読む】
川柳は何処へ行くのか…
柳誌や書きかけの原稿などの山の隙間に手を伸ばして、たまたま拾い上げた一文に目を通すことがある。「現代川柳 点鐘」の、墨作二郎氏によるあとがき。今年のものかと思っていたら、平成22年11月発行とある。内容の状況が変わったとも思えないので、そのままここに写させていただく。
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