川柳マガジンクラブ誌上句会へ再び
久しぶりに、数日間弛緩状態にいる。先月27日に地元の番傘とらふす句会に出かけてから丸6日、1句も詠んでいない。体調がおかしく(?)なっているのはそのせいだろう。
6日、7日、8日と、連続4句会(瓦版、川柳塔本社、あかつき、番傘本社)を予定しているので、また作句脳(?)を燃焼させて体調をもどすこと...【続きを読む】
24年度「咲くやこの花賞」優勝者決定
:roll:新家完司先生、第12回「世界」の選結果をお届けいただき、ありがとうございました。(もちろん優勝者の氏名はまだ公表できません)
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参加者のみなさまには、2月20日締切の森中惠美子選「開く」への出句に始まる25年度への心...【続きを読む】
川柳…雑感
句の「読み」に頭を悩ませることがある。かつてバックストローク大会に参加させていただいて、発表誌の同人雑詠欄を拝見、首を傾げることも多かった。難解句(?)として、分かったフリをすることはない。「読み」に無理なこじつけは要らない。どう読んでも心に届かない句は、頭だけで捏ねて「作った」句であるとしか思え...【続きを読む】
本日まで900コメント、みなさま有難うございます
嫁がせるように水仙出荷する 田中 祐子(番傘とらふす1月号より)
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ブログ開設から10か月余、コメント数がちょうど900(半分は返信)になりました。ブログを書く気力は、ひとえに、いただいたコメントに励まされて持...【続きを読む】
川柳と短歌
短歌を初めて詠んだのは、もう49年も前のことになる。読売新聞の地方版の短歌欄に投稿、掲載された。短歌を始めたきっかけは亡母が歌人だったことが大きい。毎月家に届く関係の歌誌には必ず目を通していた。下記は、中学生の頃、父母姉妹と旅行したときの一首。
葉桜となりつつ花の残れるが玻璃(はり)越しに見...【続きを読む】
啄木鳥(きつつき)抄鑑賞
和歌山市の番傘とらふす誌に掲載の「啄木鳥抄鑑賞」。私の鑑賞文の第1回目が掲載されている1月号を昨日の句会で頂戴した。私の方で校正はしていないが、誤植も見当たらず、ほっとする。誤植まみれで掲載されてしまう不快感をかつて味わっているので、丁寧な仕事にまず安堵。これから、和歌山の川柳をときどきご紹介した...【続きを読む】
番傘とらふす1月句会
8時半頃起床、小一時間で約45句ほどをつくる。11時前に自転車で和歌山市立勤労者総合センターまで。1Fのロビーで推敲。あまりに冷えるので、身体を動かすため、近くのコンビニまで歩いて温かいお茶や豚饅ほかを買ってくる。さらに推敲。13時前に3Fの句会場まで。明子さん、知香さん、敏照さん、祐子さんほかみ...【続きを読む】
「咲くやこの花賞」 第10回「生きる」 奥山晴生選から
下記は川柳瓦版1月号から。「咲くやこの花賞」第10回「生きる」奥山晴生選の一部。25年度から新しく参加される方がたの参考までに記させていただいた。川柳を詠むことはいまを生きること。みなさま、ともにがんばりましょう。
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24年度 最終回「世界」を速達で完司先生に送る
「咲くやこの花賞」、24年度の優勝者がもうすぐ決まる。一字一句間違いがないか、入念に見直して本日午前中に郵便局から速達で会長宅へ。明日の午前中に着くとか。信子さんが清記した分とあわせ、会長から改めて鳥取の完司先生宅まで速達で送られる。27(28)日、到着予定。完司先生、よろしくお願い申し上げます。...【続きを読む】
25年度誌上競詠「咲くやこの花賞」参加者募集開始
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約
◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。
◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。
◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。
出句された句は主催者が清記し、選者に送付する。
入選...【続きを読む】
川柳行脚、雑感
和歌山に帰ってきて、1日を置く。やはり疲れている。短時間にたくさんの句を詠むには、爆発的なエネルギーを要する。
2日間で198句をつくり、出句した24句のうち入選が14句。うち秀句を3句いただいた。入選、没に関係なく、今回2つの句会参加の収穫は6句のみ。もう少し時間を空けて見直せば、さらに少なく...【続きを読む】
生駒番傘新年句会~堺番傘1月句会~瓦版校正会
(22日、記す)
2日間の川柳行脚終了。間に大阪泊を入れたので、疲れをあまり感じることもなく闘い切れたようである。2日間の作句総数198句。
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20日、和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで、...【続きを読む】
誌上大会になかなか句を出せない
もともと「リアル句会派」で、外に出ないと作句に集中できない。ほぼ、句会当日作句推敲の「闘い」を繰り返してきた。自室にいると滅多によい句が浮かばないし、推敲もあまくて決まらない。
行きたくても行けない、遠いところの句会もある。ここだけは出したいと思う誌上大会もある。それらは、投句を視野に入れなけれ...【続きを読む】
石部明氏… ここからが分からない
17日のブログに写させていただいたエッセイ(川柳論)はよく分かった。ただ、そのあとの部分(2012/7/28に記された句の鑑賞文)が分からなかった。バックストローク大会での氏の披講は楽しみであり、特選句にどんな句を採られるかに会場の関心も集まっていたと思う。一昨年のバックストロークin名古屋大会で...【続きを読む】
石部明氏のエッセイ
先日田村ひろ子氏が句集を届けてくださった折、添えられていた石部明氏のエッセイ。現代川柳『ゆうゆう夢工房』というインターネット上のサイトがあるが、そこに投稿掲載されたもの。石部明氏の最後のエッセイということで、ここに一部を写させていただく。氏は昨年10月27日にご逝去。享年73歳だった。革新川柳のカ...【続きを読む】
田村ひろ子句集『夢のしっぽ』から
14日の瓦版編集会に、田村ひろ子氏の句集『夢のしっぽ』を会長に持ってきていただいた。私宛てに会長宅に送っていただいていた、氏の第二句集。ご恵送賜り有難うございました。
さっそく、ホテルに着いてから読ませていただく。翌日の川柳マガジンクラブ大阪句会の帰りにも、南海電車の車中にて熟読。汚さないよう、...【続きを読む】
瓦版編集会~川柳マガジンクラブ大阪1月句会
(16日、記す)
14日、和歌山市駅14時発の特急サザンで難波まで。知人宅にて15時半から2時間談笑。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。公会堂にて18時から編集会。茶助さんが所用にてお休み。8名、いつも通り分担して順調に作業終了。久美子さん、信子さんはそのまま帰宅。わたみん家(ち)にて6名、仕事のあとの...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「笑う」、明日〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。
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