石部明氏… ここからが分からない
17日のブログに写させていただいたエッセイ(川柳論)はよく分かった。ただ、そのあとの部分(2012/7/28に記された句の鑑賞文)が分からなかった。バックストローク大会での氏の披講は楽しみであり、特選句にどんな句を採られるかに会場の関心も集まっていたと思う。一昨年のバックストロークin名古屋大会で...【続きを読む】
石部明氏のエッセイ
先日田村ひろ子氏が句集を届けてくださった折、添えられていた石部明氏のエッセイ。現代川柳『ゆうゆう夢工房』というインターネット上のサイトがあるが、そこに投稿掲載されたもの。石部明氏の最後のエッセイということで、ここに一部を写させていただく。氏は昨年10月27日にご逝去。享年73歳だった。革新川柳のカ...【続きを読む】
田村ひろ子句集『夢のしっぽ』から
14日の瓦版編集会に、田村ひろ子氏の句集『夢のしっぽ』を会長に持ってきていただいた。私宛てに会長宅に送っていただいていた、氏の第二句集。ご恵送賜り有難うございました。
さっそく、ホテルに着いてから読ませていただく。翌日の川柳マガジンクラブ大阪句会の帰りにも、南海電車の車中にて熟読。汚さないよう、...【続きを読む】
瓦版編集会~川柳マガジンクラブ大阪1月句会
(16日、記す)
14日、和歌山市駅14時発の特急サザンで難波まで。知人宅にて15時半から2時間談笑。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。公会堂にて18時から編集会。茶助さんが所用にてお休み。8名、いつも通り分担して順調に作業終了。久美子さん、信子さんはそのまま帰宅。わたみん家(ち)にて6名、仕事のあとの...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「笑う」、明日〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。
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川柳塔わかやま吟社1月句会
本日を12日と勘違い。ネットで日を確めてびっくり、10時頃慌てて兼題を柳友に教えていただく。
小1時間ほどで兼題3題、40句ほどを作句、身支度をしてバス停へ。車中にて推敲、北出島下車。成人式があるらしく、大勢の若者たちの晴れ着姿の中を通って和歌山ビッグ愛まで、徒歩5分。句会場が開く13時まで、1時...【続きを読む】
男の貌
いい男に会ってきた。と書くと、どこの誰かと周囲が(ほんの)少し色めき立つかも知れない。別にどうということはない、高校の同級生。昨年の正月、偶然和歌山市駅で会った。そのとき、駅構内で1時間ほどお茶を飲んで近況報告。それ以来1年振り。
再就職して、大阪に勤めておられるとか。息子さんはまだ中学生。近く...【続きを読む】
飼い犬たちとの思い出
父の遺言は1つだけだった。酸素吸入のマスクを付けた父はベッドに横たわって、「ゴンとロックを頼む」と、何回か繰り返した。
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母が60歳で亡くなってから、20年間の1人暮らしだった。「国文学の集い」での講義を引き受...【続きを読む】
川柳瓦版1月号柳誌から「前月号鑑賞 (井上一筒)」
◇「川柳瓦版の会」は岸本水府師創始の歴史ある時事川柳専門結社。
◇大阪市中央公会堂にて月例句会有。新会員(誌友)募集中。
◆お申込:〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳瓦版の会 電話・FAX 072-821-3641迄
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川柳集『魂のうた』出版への準備
新家完司先生の『平成二十五年』の軽妙洒脱に感じ入りながら、ことし私の出す川柳集の案を練る。
『平成二十五年』を読んだあとに私の川柳集を読まれたかたが、もし川柳にあまり馴染みのないかたなら驚かれるだろう、これも川柳なのかと。
題名も、『魂のうた』あるいは『たましいのうた』とするつもり。私の川柳に...【続きを読む】
川柳塔本社1月句会から帰る‥激疲れ
(8日、記す)
7日朝、ホテルのロビーのパソコンでブログのコメントをチェック、10時半に出発。
朝から句会に向けてホテルの部屋で作句(86句)。ほとんど寝ていない。出発までに推敲を済ませ、ふらふらしながら地下鉄御堂筋線で難波、千日前線で谷町九丁目まで。マクドナルドでコーヒー、さらに推敲。今回は川...【続きを読む】
本日、瓦版1月句会… 公会堂でお待ちしています
(7日、記す)
新家完司川柳集『平成二十五年』。誤植が1か所、85頁「落ち葉炊く匂いが鼻の奥にある」。「炊く」を「焚く」に直す、とのことです。誤植は1か所のみ。
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6日、和歌山市駅11時発の特急サザ...【続きを読む】
新家完司川柳集(六)『平成二十五年』を読む
昨日、クロネコメール便で届けていただいた『平成二十五年』。さらりと30句ほどをとばし読み、心を打たれて完司先生のブログにコメントを入れさせていただいた。さらに、夜更けまで一冊を読みきる。
本日、14時頃から(私の)ブログに感想を記すため、もう一度最後まで読む。
丁寧に、時間をかけて読ませていた...【続きを読む】
1月の予定 (川柳関係)
灯を消せばわたしの中の冬が寄る たむらあきこ
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6日(日):瓦版1月句会 (大阪泊)
7日(月):川柳塔本社1月句会
13日(日):川柳塔わかやま吟社1月句会
14...【続きを読む】
瓦版「前月号鑑賞」を書くまでの下準備
鑑賞文を書くためには、まず柳誌を読み込んで、20句ほどを選ばなければならない。
本日2回目、赤鉛筆でチェックしながら、じっくりと読んでゆく。
困るのは、瓦版句会で入選した句のレベルの高さ。もちろん、「かわらばん近詠」にもレベルの高い句がある。わずか20句を選び出すのは、大変なことである。おな...【続きを読む】
かわらばん近詠…時事川柳専門結社の川柳から
ブログが硬くなるので、時事川柳のアップは控えめにしてきた。今年は、「かわらばん近詠」を中心に、数名の作品をときどきみなさまに読んでいただくことにする。
「時事川柳を制する者は川柳を制する」とは、前田咲二会長の言葉。川柳作家が時事川柳を詠むことは当り前である、とも。私も、「私(わたくし)の川柳」と...【続きを読む】
明けましておめでとうございます
みなさま、あけましておめでとうございます。
「たむらあきこ川柳ブログ」を今年もよろしくお願いいたします。
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乱調も足さねば生が錆びてくる たむらあきこ
「川柳瓦版の会」は岸本水府師創始の歴史ある時事川柳専門...【続きを読む】
今年一年ありがとうございました
この拙いブログを読んでいただいた方々、さらにコメントまでいただいた方々、みなさま本当に有難うございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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