ドトールから帰る‥脇屋川柳氏のお話(「川柳あすか」掲載)から抜粋をみなさまに
句をすでに詠んだような気がするが、それは錯覚でまだ詠んでいなかったのか? 詠んだつもりの10日の草原9月句会の句が見当たらない。本日取りかかった瓦版柳誌の「前月号鑑賞」にこれから数日間を要するので、草原9月句会分を(改めて?)作句のために19時頃ドトールまで。
自室ではさっぱり捗らない作句も、ここで...【続きを読む】
瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第6回「タバスコ」 くんじろう選 結果発表
瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第6回「タバスコ」 くんじろう選 軸タバスコや襖開けてはなりませぬ くんじろう天タバスコを江戸にかけたら写楽の目 柳瀬 孝子地ときどき舐める脇の下のタバスコ 井上 一筒人火の鳥のなみだの味に触れてみる 小川 佳恵
タバスコがトロイの馬の中にいる たむらあきこ...【続きを読む】
ちょっと太ってもいいから、(山ほど?)食べたいモンブラン
食べ物の中でもいちばん好きなのが栗。毎年秋になると、たっぷり茹でて(もちろん塩を足して)、料理バサミで二つに切る。あとスプーンで中身を掬って食べる。簡単かつ美味しいいただき方。栗をたっぷり使ったモンブラン。上等なもののお値段は頭痛がするほど。でも、値段には目を瞑って、これだけは食べる。
おめでとう!...【続きを読む】
瓦版9月句会
南海和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで。車中にて、駅売店で購入の読売新聞にざっと目を通す。よみうり時事川柳欄を、会長の選の勉強のために熟読。いつもの南海パーラーにてミックスサンド&ミルクティーのランチ。あとモンブラン&ミルクティー。時事吟と課題吟の計78句を推敲(この中から本日の句会に12句...【続きを読む】
わが宿のいささ群竹吹く風の音のかそけきこの夕べかも(大伴家持)
和我屋度能 伊佐左村竹 布久風能 於等能可蘇氣伎 許能由布敝可母 大伴家持(おおとものやかもち)
わが宿のいささ群竹(むらたけ)吹く風の音のかそけきこの夕べかも
(わたしの家の小さな竹の茂みに吹いている風の、その音がかすかに聞こえるこの夕方であることよ。)‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥27...【続きを読む】
今月も闘い開始‥夕方からドトールにて一時間半、77句を作句
今月は編集同人として瓦版柳誌10月号「前月号鑑賞」を担当。6日の瓦版句会からあとの忙しさを見越して、昨日は14日の堺市民芸術祭川柳大会の6題101句、本日は6日の瓦版句会の課題「半開き」と、10日の川柳グループ草原句会の計4題77句を近くのドトールにて作句。18時頃になると客足も途絶え、作句に導いて...【続きを読む】
牛蛙(うしがえる)
自費出版のあと、そのまま消えていく出版物がどれほど多いことだろう。それらがのちに日の目を見ることは、まずと言っていいほど無い。それでも、最小限生きた証として形に残したいという気持ちがそれぞれの著者にはある。玉石混淆。嶋澤喜八郎氏から自費出版の句集『牛蛙』(1993年刊)を戴いた。少しして東京の知人か...【続きを読む】
9月の予定(川柳関係)
9月 6日(土)瓦版9月句会9月10日(水)草原9月句会9月14日(日)第28回 堺市民芸術祭川柳大会9月16日(火)瓦版編集会9月21日(日)堺番傘9月句会9月25日(木)瓦版校正会9月27日(土)第22回 和歌山県川柳大会(仙台泊)9月28日(日)第63回 東北川柳大会(仙台泊)9月29日(月...【続きを読む】
蓮はおぼろ夜のわたくしの中に咲く(本ブログを読んでくださっているみなさまに)
蓮はおぼろ夜のわたくしの中に咲く たむらあきこ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥あちこちの句会で「(あきこの)ブログを読んでいます」と、笑みと一緒にお声をかけていただくことが多くなった。「ありがとうございます!!」とお答えするわけだが、どれほど感謝しているかわからない。今年3月に毎日のアクセ...【続きを読む】
京都番傘川柳会創立85年記念川柳大会
南海和歌山市駅8時発の特急サザンで難波まで。車中にて推敲。近鉄大阪難波から西大寺、京都線で京都まで。徒歩5分、メルパルク京都5Fまで。和代、信子、早人、幸雀、喜八郎、律子、佳恵、利枝、茂喜、美津子、紫峰ほかみなさまとご挨拶。右端の席にて推敲。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥[京都番傘川柳会創立85...【続きを読む】
川柳に何を詠むか②‥あきこのひとりごと
尾藤三柳先生の車椅子のうしろ姿を、どこか寂しい思いで拝見。講演のすぐあとだったので、会場の隅に戻られてからのこと。このあとワイン会でご挨拶できるかと思ったが、もうお姿は見えなかった。当日の写真を見ると、講演のときは端然と普通のイスに座っておられる。きちんと背筋を伸ばして、学者、文人の佇まい。「ずっと...【続きを読む】
(25日)川柳発祥の日を祝う会‥車椅子で来られた尾藤三柳先生の講演「柳多留の笑い」
京王プレッソイン池袋を9時前に出て、JR池袋駅から山手線で田端、京浜東北線で王子まで。北とぴあ近くの喫茶店PRONTOにて推敲。11時半頃北とぴあ第1研修室まで。推敲。哲男、一泉、美文、麻衣子、のりこ、桂ほかみなさまとご挨拶。ぴっころECCO氏の腹話術「川柳の楽しみ」公演のあと、尾藤三柳先生の「柳多...【続きを読む】
(24日)第61回 八尾市民川柳大会
南海和歌山市駅8時半発の特急サザンで難波まで。南海パーラーにてサンドイッチモーニング。近鉄難波から布施、近鉄八尾まで。徒歩7分、八尾文化会館5Fレセプションホール(プリズムホール)まで。森子、欣之、ダン吉、敏子、良一、りゅうこ、無限、奏子、高鷲ほかみなさまとご挨拶。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥...【続きを読む】
(23日)2014 年 尼崎川柳大会
南海和歌山市駅8時半発の特急サザンで難波まで。車内にて推敲。徒歩5分、阪神大阪難波駅から尼崎まで。阪急バスでピッコロシアターまで。推敲。美籠、五月、蕉子、園江、律子、ふりこ、朋月、知子、啓子、喜八郎ほかみなさまとご挨拶。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥[2014年 尼崎川柳大会] 出席141名...【続きを読む】
本日、尼崎川柳大会でお会いしましょう
明日からの川柳行脚への支度ほかで(超)忙しいので、コメントへのお返事は25日、東京のホテル(のパソコン)からになります。ちょっとお待ち下さいね。
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時事川柳の愉しさ③‥専門結社「川柳 瓦版」の川柳から
(過去の瓦版柳誌「巻頭言」から)川柳マガジン誌23年11月号に、尾藤三柳氏が「川柳の現在と将来」と題して時事川柳に触れている。時事川柳作家には必見の柳論である。次に要旨を紹介する。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ (前略)時事川柳が独立ジャンルへの道を見出したのは、昭和25年、読売新聞が、時の...【続きを読む】
高槻川柳会「卯の花」8月句会~瓦版校正会
(22日、記す)21日。和歌山市駅9時発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線・阪急京都線で高槻まで。繁華街を抜けて「現代劇場」まで。句会場を確かめたあと、1Fロビーにて推敲。(笠嶋)恵美子、祥文、喜八郎、きらり、茂喜、啓子ほかみなさまとご挨拶。瓦版編集部が茶助、寿子、和代、和雄、あきこと5名集結。宿...【続きを読む】
どんな句を得られるか‥21日から25日まで、1句会3大会へ向けて川柳行脚
21日、高槻川柳会「卯の花」8月句会、瓦版校正会22日、咲くやこの花賞「帽子」の清記(自宅にて)23日、尼崎川柳大会24日、第61回 八尾市民川柳大会25日、川柳発祥の日を祝う会(東京・王子)‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥久しぶりに予定が詰んでいるので、体調に留意してすべての句会大会を闘い抜...【続きを読む】
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