三重の風‥せんりゅうくらぶ翔③
昨年お引き受けした柳誌の近詠鑑賞「万華鏡」の3回目。「せんりゅうくらぶ翔」のみなさまの川柳のご紹介を兼ねて記させていただく。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥万華鏡③ 川柳瓦版の会 たむらあきこ
★渡らねば川の深さもわからない 伊藤千代子
一本のレールを辿るだけの人生の虚しさ。少し怖くはある...【続きを読む】
川柳の「(お)題」について
手元にある柳誌からいろいろな句会大会の「(お)題」を拾ってみた。とくに大会に出席を考えるとき、当日の選者名を見るのは当然だが、次に見るのは「(お)題」。現在心惹かれるのは1字だけの「(お)題」。文芸川柳を志しているからだろう。
味気ない例えば「選挙」「年金」「バイト」などを見ると、途端に創作意欲が...【続きを読む】
番傘とらふす1月句会
今年になって8回目の句会出席。朝8時過ぎに宿題をメールで教えていただいて、早速作句。小一時間かけて3題51句。支度して、自転車で7分、勤労者総合センターまで。1Fのソファ席にて推敲。明子、祐子、敏照、知香、悦子、愿、智三ほかみなさまとご挨拶。宿題「宝」の選を仰せつかる。席題は「餅」。‥ ‥ ‥ ‥...【続きを読む】
立山賦(大伴家持幻想)‥10句(推敲済み)
(写真:立山連峰の朝日)‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥立山賦(大伴家持幻想)‥10句新河郡の延槻河を渡る時に作る歌立山(たちやま)の雪し消(く)らしも延槻(はひつき)の川の渡り瀬あぶみ漬かすも(17-4024)(通釈:立山の雪が消えるらしい。延槻川の渡り瀬を、鐙まで水に浸かりながら行くのだ。)...【続きを読む】
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」規約&27年度 [題と選者] 発表
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。 (送付先)〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 ...【続きを読む】
堺番傘1月句会~瓦版校正会
(22日、記す)昨夜京阪寝屋川市駅まで会長を送らせていただいて、帰ってきたのが23時半頃だったか。少々疲れがあって、朝の8時半まで眠り込んでしまいました。27年度 咲くやこの花賞 の応募要項を柳誌に掲載して下さるとのKさんからの電話で、やっと起床。このブログにもあとでアップさせていただきます。ともあ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪句会 1月句会 (於大阪市中央公会堂)
(22日、記す) 南海和歌山市駅10時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。駅構内でかけうどん&オニギリ(明太子)の軽い昼食。地下鉄堺筋線で北浜まで。徒歩7分、中央公会堂まで。B1階の句会会場を確認後、句の推敲など。真理子、喜八郎、蕉子、侑子、桔理子、幸雀、克子、啓子、佳恵、早人、キキ、未知、堅坊、あ...【続きを読む】
立山賦‥20句
(写真:富山湾越しに見た立山連峰) 推敲中。少しお待ちください。
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生駒番傘川柳会 新年句会
南海和歌山市駅10時59分発の特急サザンに乗車。6題50句ほどを推敲。天下茶屋から地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で鶴橋まで。近鉄奈良線で生駒まで。徒歩15分、生駒芸術会館・美楽来まで。柾子、良一、信子、三四郎、克己、真理子、卓、正春ほかみなさまとご挨拶。 依存症(?)なのか、3日も句作していないとイ...【続きを読む】
『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』収載予定の10句
『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』収載予定の10句 (写真:朱鷺)陽だまりの陽を吸うどんよりとひとり別れてあげるときには愛がもっと要る去り際の男のことば裏がえすかさぶたの下仄かに煮えることもある追伸のひと言日だまりになった
葉桜はどうやら記憶していないわたくしのひとりに蒼い苔がつく暗がりにわたし...【続きを読む】
時事川柳への誘(いざな)い‥瓦版1月号から抄出20句
(16日、記す)最近、県外へ出ると次の日はどこへも行けず横になっていることが多い。何度も寝たり起きたり、買い物に出る気力にも欠ける。これも年齢的なことだろう。残り時間がどれほどあるのかは分からないが、しっかり詠み続けないといけない。 句集出版も大切だが、まず句会にしっかりと出席することかと。突然人生...【続きを読む】
13日、瓦版編集会(京都泊)~14日、川柳グループ草原1月句会
(15日、記す)13日。南海和歌山市駅14時59分発の特急サザンで難波まで。南海パーラーでモンブラン&ティー。瓦版柳誌「編集室」の原稿に手を入れたあと、作句。17時半頃に出て、地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。18時から編集会。8名。あと「がんこ」にて、会長から労いのお食事をいただく。 会長を京阪寝屋川市...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第10回「緩い」雫石 隆子選 全入選句発表&第10回現在順位発表(1位~37位)
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第10回「緩い」雫石 隆子選 軸人を恋う耳はひらひら咲いている 雫石 隆子天幸せをくらべはしない銀の匙 星出 冬馬地古時計のように体のネジも巻く 松浦 英夫人ゆるキャラよイスラム国に気をつけろ 山田こいし
繋ぐ手は緩い手錠のようでした 真鍋心平太思い出は緩い脳でも...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社1月句会
(12日、記す)11日。10時前から作句。40分ほどで3題50句。支度して近くのバス停を11時6分発のバスで北出島まで。いつも通り車中にて推敲。徒歩7分、ビッグ愛まで。さらに推敲。12時半頃句会のある5Fまで。小雪、ほのか、克子、冨美子、紀久子、保州、准一、寿子、道夫ほかみなさまとご挨拶。席題「大人...【続きを読む】
十二の窓(1)
(川柳塔なら篝火1月号掲載の拙文「十二の窓(1)」を転載) 5・7・5のフィールドは、私たち柳人にとって身体の一部。大変魅力あるものである。川柳は季語もなく、その自由さにおいて無限の可能性を秘めている。このフィールドにこれから柳人として私たちは何を盛っていけばよいのだろうか。
世間一般には残念なが...【続きを読む】
8日、1月さわらび句会(第371回)
8日。高岡駅8時34分発の富山行き普通電車で富山まで。8時52分着。徒歩10分、サンフォルテまで。句会会場2F団体交流室まで。泰範、志乃、いそこ、泰子、ひかる、清ほかみなさまとご挨拶。席題「みかん」を作句。本日近詠の選。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥[1月さわらび句会(第371回)] 出席16名。本日...【続きを読む】
富山のみなさま、ありがとうございました
曇っているので、立山連峰を拝むことはあきらめて午前中に発ちます。 昨晩は早くから寝込んでしまってブログが書けなかったので、帰ってから書くことに。ではまた(後ろ髪を引かれながら)。(たむらあきこ)
...【続きを読む】
一面の雪景色‥氷見線で伏木へ
7Fの客室の窓がだんだん明るくなって、外は一面の雪景色と分かる。7時過ぎ、2Fに朝食のために降りると、窓の外は降り積もった雪で真っ白。目の前に舞う綿雪を眺めながら、バイキングの朝食。 10時過ぎにホテルを出て、徒歩でJR高岡駅まで。(滑るので)足あとのない部分の雪をサクサクと踏んで歩く。5分しか歩...【続きを読む】
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