川柳塔わかやま吟社2月句会
11時半頃自宅近くのバス停から北出島まで。車中推敲。徒歩5分、ビッグ愛まで。館内にて1時間弱、12時50分頃までさらに推敲。12Fの句会会場まで。あかね、小雪、愿、准一、ほのか、冨美子ほかみなさまとご挨拶。本日四賞表彰、席題なし。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥[川柳塔わかやま吟社2月句会] 出席21名...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度第1回 森中惠美子選「無心」締切迫る (お申込み・出句がまだの方はお急ぎ下さい)
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。 (送付先)〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳...【続きを読む】
(13日)平城宮跡吟行~瓦版編集会
(14日、記す)13日。歩いて和歌山市駅まで。瓦版編集会が18時からなので、それまで空いた時間をどう使おうかと思案。急遽奈良行きを決める。いつもこんな感じで、天候や気分次第で行き先を決めることが多いが、これも一人吟行の醍醐味。2月は好きな月なので、吟行に出かけないともったいない。下旬にまた伊勢神宮吟...【続きを読む】
伊勢神宮への想い①
伊勢の地を度々吟行で訪れるようになった。何度行っても少し日が経つとまた出掛けたくなるのはどうしてだろうか。(写真:伊勢神宮内宮の神馬) 神道(しんとう)なので、とくに宗教と意識することもないわけだが、伊勢神宮の内宮(ないくう)を中心とするこの地がどことなく慕わしく懐かしくて何度も足を運んでいる。次...【続きを読む】
十二の窓⑵
「川柳塔なら篝火」 2月号掲載の小文「十二の窓⑵」を転載。
十二の窓⑵ たむらあきこ
仕事の合間に、頂いた句集をいろいろと読ませていただく。句集を出される方が多くなったのはいいことだろうか。 私が川柳を詠み始めた頃は、柳歴十年未満の方が句集を出すなど、とんでもないとい...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第11回「汁」天根 夢草選 全入選句発表 & 第11回現在 得点と順位(1位~31位)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第11回「汁」天根 夢草選 全入選句発表軸汁出して生きている樹のなまなまし 天根 夢草天レモン汁で消えないぼくの獣臭 たむらあきこ地ラーメンの汁は飲み干すのが礼儀 井丸 昌紀人替え玉を別に待ってはいない汁 橋倉久美子
闇汁の闇の中からふたつの目 合田瑠美子冷蔵庫空...【続きを読む】
(6日) あべのハルカス58階にて作句、18時から瓦版2月句会
8時半頃ホテルを出る。天気がよいので、あべのハルカスまで。2Fで展望台入場券(当日券、1500円)をゲット(8時50分)。エレベーターで16階まで。少し待たされてから、専用のエレベーターで60階まで。エレベーターには私を入れて4人。 あっという間に60階着。 高いところは苦手(矛盾?)なので、怖々...【続きを読む】
川柳塔本社2月句会
南海和歌山市駅10時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。徒歩7分、ホテルアウィーナ大阪まで。3F句会会場まで。真理子、蕉子、保州、月子、正春、ふりこほかみなさまとご挨拶。席題「便利」の作句推敲。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥[川柳塔本社2月句会]出席11...【続きを読む】
川柳と格闘の空間‥夕方からの《書斎》、ドトール
ふだん18時頃から近くのドトールに行って、ほとんど客もいなくなった店内で句を詠んだり柳誌に目を通したりしていることが多い。今日は19時前に出かけて小一時間の作句。あと店を出て、すぐ横のスーパーで買い物をして帰る。節分ということで、店内にはさまざまの巻きずし。夕食に本マグロの巻きずし、ヒジキや卯の花...【続きを読む】
インスタントコーヒーの美味しい飲み方??
デスクワークはだいたい午前3時頃まで。ごく静かな時間帯なので、集中できるという良さがある。休憩にはコーヒー(最近は芋焼酎のうす~いお湯割りも)。凝って木製のコーヒーミルで豆から挽いて淹れていたこともあったが、最近はもっぱらインスタント。いろいろと試したが、結構美味しく飲めるのが下の組み合わせ(見た...【続きを読む】
2月の予定 (川柳関係)
2月の予定(※予定は未定)2月 5日(木) 川柳塔本社2月句会 大阪泊2月 6日(金) 瓦版2月句会 2月13日(金) 平城宮跡吟行 瓦版編集会2月15日(日) 川柳塔わかやま吟社2月句会2月20日(金) 瓦版校正会2月22日(日) 番傘とらふす2月句会2月24日(火) 和歌山文化協会文芸部会
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ともにがんばりたい…
夜中の2時過ぎ。まだ目にトゲが刺さったようでかすかに痛みもあるが、そろそろブログを書き始めなくてはとパソコンに向かっています。毎日ここを訪問して下さっている方々のお顔を思い浮かべる。まだ瓦版誌の小さい文字が見づらいので、28日の「時事川柳の楽しみ方‥専門結社「瓦版」の川柳から」はしばらく保留。また...【続きを読む】
時事川柳の楽しみ方‥専門結社「瓦版」の川柳から (保留)
たぶんパソコンによる疲れ目、目が痛いので少しお待ち下さい。(30日、記す) よく考えたら、一日15時間、25日を除き連続して5日ほどパソコンに向かって仕事をしていました。若い方々は同じくらい毎日仕事をしておられるのではないでしょうか。目は大切。みなさまもどうかお気を付けて下さいね。 先ほどドトール...【続きを読む】
三重の風‥せんりゅうくらぶ翔③
昨年お引き受けした柳誌の近詠鑑賞「万華鏡」の3回目。「せんりゅうくらぶ翔」のみなさまの川柳のご紹介を兼ねて記させていただく。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥万華鏡③ 川柳瓦版の会 たむらあきこ
★渡らねば川の深さもわからない 伊藤千代子
一本のレールを辿るだけの人生の虚しさ。少し怖くはある...【続きを読む】
川柳の「(お)題」について
手元にある柳誌からいろいろな句会大会の「(お)題」を拾ってみた。とくに大会に出席を考えるとき、当日の選者名を見るのは当然だが、次に見るのは「(お)題」。現在心惹かれるのは1字だけの「(お)題」。文芸川柳を志しているからだろう。
味気ない例えば「選挙」「年金」「バイト」などを見ると、途端に創作意欲が...【続きを読む】
番傘とらふす1月句会
今年になって8回目の句会出席。朝8時過ぎに宿題をメールで教えていただいて、早速作句。小一時間かけて3題51句。支度して、自転車で7分、勤労者総合センターまで。1Fのソファ席にて推敲。明子、祐子、敏照、知香、悦子、愿、智三ほかみなさまとご挨拶。宿題「宝」の選を仰せつかる。席題は「餅」。‥ ‥ ‥ ‥...【続きを読む】
立山賦(大伴家持幻想)‥10句(推敲済み)
(写真:立山連峰の朝日)‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥立山賦(大伴家持幻想)‥10句新河郡の延槻河を渡る時に作る歌立山(たちやま)の雪し消(く)らしも延槻(はひつき)の川の渡り瀬あぶみ漬かすも(17-4024)(通釈:立山の雪が消えるらしい。延槻川の渡り瀬を、鐙まで水に浸かりながら行くのだ。)...【続きを読む】
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」規約&27年度 [題と選者] 発表
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。 (送付先)〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 ...【続きを読む】
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