咲二会長にダメ出しされた一文
我々は当然自分の書いたものに責任を持たないといけない。瓦版のお目付け役は咲二会長。達吟家、かつ名文をものされることにはかねて定評がある。編集会では、毎月編集同人として瓦版柳誌「編集室」に記す小文に会長の目を通していただいている。 どんな文章も人によって天と地ほどの差がある。一流の柳人、名文家の目が...【続きを読む】
川柳グループ草原5月句会~瓦版編集会
(14日、記す) 京阪寝屋川市駅まで会長を送って、帰ってきたのがいつも通り零時過ぎ。無事に帰っておられるかを電話で確かめてから、就寝。起床7時40分(現在)。 88歳という年齢で第一線の仕事をしておられる会長との車内でのしばらくの会話は楽しい。昨日は若き頃の息子さんお二人の子育ての話などを伺う(仕事...【続きを読む】
触れ合い‥柳友というかたち
急な仕事が入ったので、ちょっとお待ち下さい。
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第26回 時の川柳交歓川柳大会‥兵庫県民会館に咲く句の花人の花
(11日、記す) 南海和歌山市駅7時29分発の特急サザンで難波まで。車中推敲。徒歩5分、近鉄難波ビルB2Fの喫茶店カバリエまで。モーニングをとって、さらに推敲。阪神大阪難波駅から元町まで。途中三宮で降りて、うっかりそのまま改札口に向かう。体調が回復していないので、どこかぼんやりしているのだろう。駅で...【続きを読む】
十二の窓 ⑸
「川柳塔なら 篝火」 5月号から「十二の窓⑸」を転載。十二の窓⑸ たむらあきこ 河内天笑先生から34年度の「夜市川柳」(誌上大会)選者のご依頼。二回目。心して選に当たらせていただく。「咲くやこの花賞」の選は6月。他にも今年の句会・大会選者としてのご依頼を幾つか頂いている。...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第2回「薬」 井上一筒選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第2回「薬」 井上一筒選軸ごりょんはんだけ転けはった道修町 井上 一筒天老犬と分け合っている風邪薬 合田瑠美子地いくら飲んでも八千草さんにはなれません 楠本 晃朗人世の末にアダムとイブの薬漬け 大西 將文
十日後のはらりはらはら副作用 山本 早苗かきあげにする程お...【続きを読む】
瓦版5月句会‥風邪でも何でも、這ってでも行く
(7日、記す)帰宅が夜中の12時過ぎ。ブログをチェックしたあと、疲れてそのまま寝てしまう。朝9時半頃起床。久しぶりに8時間程眠っただろうか。先月体調を崩してからほぼ半月ぶりの句会出席。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 6日。南海和歌山市駅10時59分発の特急サザンで泉佐野まで。関西空港行急行に乗り換えて関...【続きを読む】
文芸川柳‥川柳公論の20句
31日の東京・池之端東天紅での「呉陵軒可有を偲ぶ川柳莚」を楽しみにしている。ネットの地図を拡大して、まず周辺の地理をあたまにたたき込む。関西空港を前日11時20分発のピーチに乗り、成田空港着は12時45分。京成本線で京成上野、徒歩で柄井川柳の墓のある龍宝寺まで(初めてなんですよね)。周辺を吟行。今...【続きを読む】
風邪をぶり返す‥ドトールで31日の「呉陵軒可有を偲ぶ川柳莚」への事前投句を詠む
風邪をぶり返したので、本日の「川柳・交差点 八歳誕生会」出席をぎりぎりまで考えたが、結局諦めた。アトラクションのピアノ演奏(萬代萌子氏)を聴けなかったのも残念。久しぶりにお会いしたかったスタッフほかの方々にもお会いできなくて残念。6日の瓦版5月句会までには何としても完治させなければならない。 夕方...【続きを読む】
5月の予定(川柳関係)
5月 2日(土) 川柳・交差点 八歳誕生会5月 6日(水) 瓦版5月句会5月 8日(金) あかつき川柳会 5月句会5月10日(日) 第26回 時の川柳交歓川柳大会5月13日(水) 草原5月句会 瓦版編集会5月19日(火) 和歌山文化協会文芸部会5月22日(金) 瓦版校正会5月24日(日) 番傘...【続きを読む】
再びドトールにて『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』上梓へ向けての選句 (抄出15句)
時間がない。いつも後ろから押されるような気持ち。お蔭で寂しさを感じたりすることもない。昨夕は順調に選句が進んだ。迷いがなくなってきた。下記はチェックした句から抄出15句。 揺曳(ようえい)のいつかは水に同化する それからの父はさくらの闇に棲む 詰(なじ)ってみたところできみはもう空気 あっけない訃...【続きを読む】
四つに組む
柳人なら誰しも同じだろうが、贔屓(?)の選者が何人かいる。うち一人は川柳文学コロキュウム代表の赤松ますみ氏。このブログに気に入らない(?)選者の名を出すことはできないが、贔屓というのであれば許していただけるだろう。 氏の選には一目置いている。9(?)年前川柳文学コロキュウム句会で氏の選に触れたのが...【続きを読む】
ありがとう!!‥9日間、こころに沁みたみなさまのご親切
風邪で休んでいた間に溜まった仕事を順番に片付けています。ブログを書くための時間が少なくなっているのですが、もう少しなのでお待ち下さい。 目が痛いので、それも少しあって。ぼちぼちがんばりますので、しばらくお待ち下さいますよう。(たむらあきこ)
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みなさま、ご心配をおかけしました。体調もずいぶんマシになりました‥心は次の川柳行脚へ
切れ目のない咳・たんで苦しかった数日。少しずつ回復してゆく幸福感の中にいる。仕事があるのでいつも夜中に起きているが、短時間でも深く眠っていたらしく、疲れが溜まっていないのはありがたい。風邪に殺されるかとも思ったが、いま安堵感の中にいられるのも辛い数日のあとだからこそ。葛根湯3種類、たくさん飲んだが...【続きを読む】
たかが風邪、されど風邪‥風邪に痛めつけられて考えること (続き)
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たかが風邪、されど風邪 ‥風邪に痛めつけられて考えること
風邪で酷い咳を繰り返していることもあり、咳をキーワードに句を検索してみた。川柳史的にも有名な1句を挙げる(全然違う咳ではありますが。そこはご愛嬌)。たまに先人の句の勉強ということで、みなさまのご参考まで。
咳一つきこえぬ中を天皇旗
井上剣花坊(いのうえけんかぼう)、明治3年...【続きを読む】
なかなか治らない、しぶとい風邪
さきほど咲くやこの花賞「人間」の清記終了。少し休憩してから、「川柳塔なら 篝火」掲載の「十二の窓(6)」を書くことに。月末から来月にかけて大会が目白押し、順番に早めに仕上げていかないといけない。 喉が痛いが、なんとか牛乳が飲めた。あと葛根湯の焼酎お湯割り。19日から殆ど食べられないお蔭でさすがの...【続きを読む】
体調悪し‥昼の予定は取りやめ 18時から瓦版校正会
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