距離感は「ちょっとそこまで」‥岸和田川柳会6月句会
(20日) 南海和歌山市駅9時29分発の特急サザンで岸和田まで。選があるので、万一の事故などで時間に遅れないようにかなり早い目に出る。岸和田くらいまでの距離なら自分の家の庭のようなもの。岸和田駅近くのパン屋で4題73句を2時間ほどかけて推敲。岸和田市立福祉総合センター分館3階まで。古い建物で、木の...【続きを読む】
《川柳とは人間陶冶(とうや)の詩である。》 麻生路郎 (あそう・じろう)
(20日)本日岸和田川柳会6月例会(選)のため、朝から作句中。続きは帰ってから書かせていただくことに。「川柳とは人間陶冶の詩」なのだろうか?という内容を書きたいと思っています。 たむらあきこ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 続きは、あらためて別の日のブログにと致します。句会に出かけると、帰ってきたときに...【続きを読む】
「川柳えんぴつ」六月号(№722) より抄出28句
昼頃一度「川柳えんぴつ」誌に目を通していたが、さらに句に集中するため夕方からいつもの書斎(?)ドトールまで。 21時頃まで、客の殆どいなくなったドトールにて抄出。最初読んだときは見逃していた句も、しっかり読むことで作者の人となりや生活状況などが浮かび上がってくる。表現は幼くとも気持ちが伝わるなど...【続きを読む】
柳人同士、ちょっと句についての話‥
先日、ある席で出た話。大会の発表誌などを通じて表に出た句にはもちろん選者がおられ作者がおられるので、ごく個人的なブログは別としてこの(新葉館出版の)ブログには(句についての)批評を書きにくい。著名な先人の句について書くことはできても、なかなか(出版社の立場もあり)ここに書くことはむずかしいのである...【続きを読む】
(14日) 川柳塔わかやま吟社6月句会
何という名の花だろう。9時半頃、バス停に向かう途中の道路際に咲いているのを見て、余りの可憐さにパチリ。一期一会。夕方にはこの瑞々しさも消え、疲れた表情を浮かべていることだろうと。止まることのない時間の中にいることは人間も花も同じ。 10時過ぎには会場の和歌山ビッグ愛 着。時間があるので、館内のあち...【続きを読む】
(11日) 京都番傘川柳会6月例会
[京都番傘川柳会6月例会] 出席??名。本日の入選句。きみの告白もきのうの靄になる (「告白」 軸)わたしが咲くまで地下茎をふとらせる知りたくてきみの地下茎ひきよせる荒れ模様きみのことばに棘がある理不尽な記憶のなかにいる美人美人と見ると欠点さがしてる女本日の没句人間砂漠が風に描かせている模様ほそくな...【続きを読む】
10日、川柳グループ草原6月句会~11日、京都番傘川柳会6月例会~12日、久しぶりの友人とランチ、夕方から瓦版編集会~13日、眠る、眠る、眠る
昨日編集会のあとミュンヘンへ、会長を京阪寝屋川市駅までお送りして帰路に。24時前に帰宅して、無事に帰っておられるか電話で確認、就寝。疲れが出たのか、目覚めの気分がすっきりしない。いつまでも若くない。もう一度寝て、起床は10時頃だったか。眠る、眠る、眠る。 10日、11日、12日と三日間の川柳行脚。...【続きを読む】
本日、川柳グループ草原6月句会‥みなさま、京都でお会いしましょう
11日、京都番傘6月句会(選)。12日、瓦版編集会。
...【続きを読む】
十二の窓⑹
「川柳塔なら 篝火」6月号に掲載の一文を転載。
十二の窓⑹ たむらあきこ
つい先日。珍しく風邪を引き込んで苦しかったが、夕方から瓦版校正会があるので大阪市中央公会堂まで。ヨロヨロと辿り着いたが、校正作業に入ってすぐ、あまりの体調の悪さに作業を諦める。「咲くやこの花賞」...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第3回「人間」赤松ますみ 選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第3回「人間」赤松ますみ 選軸人形の顔で見ていることがある 赤松ますみ天タテ糸の先の刹那(せつな)にぶらさがる たむらあきこ地人間が乗る一枚の磁気カード 猫田千恵子人クレヨンで描くと人はみな笑う 真鍋心平太
めらめらとモーパッサンの女偏 星出 冬馬ゆるキャラもメー...【続きを読む】
(5日) 淀屋橋駅を出れば本降り‥瓦版6月句会
(6日、記す) 5日。川柳塔本社6月句会のあと、同日18時からの瓦版6月句会の準備のため急いで淀屋橋まで。互選用に55枚をコピーしたあと、公会堂まで。雨がひどくなってきたのでコンビニで傘を購入。まだ句ができていないのでしばらく推敲。本日赤松ますみさんがご出席、課題吟「不可能なこと」の選者をお願いする...【続きを読む】
(5日) 川柳塔本社6月句会
(6日、記す) 5日。南海和歌山市駅7時28分発の特急サザンで難波まで。車中昨夕ドトールで川柳塔本社句会に向けて詠んだ5題81句、瓦版の課題吟33句の推敲。コンビニで時事の情報を得るため週刊誌を少し立ち読み、新聞を買って久しぶりに南海パーラーまで。モーニング(サンドイッチ&ミルクティー)をと...【続きを読む】
『なんでかな、何があかんかったんやろ…』と和歌山弁で悩むあきこ
先月31日、はるばる和歌山から東京はJR上野駅近く、池之端東天紅まで出かけて「呉陵軒可有を偲ぶ川柳莚」に参加。久しぶりに尾藤三柳先生にお目に掛かりたい気持ちが背を押した。先生の選があるのと、披講・記念対談を拝聴したいとの気持ちからだった。
もちろん(私にしては)時間をかけて作句、先生の選に備えた...【続きを読む】
6月の予定 (川柳関係)
6月 5日(金) 川柳塔本社6月句会 瓦版6月句会6月10日(水) 草原6月句会 京都市泊6月11日(木) 京都番傘6月句会(選) 京都市泊6月12日(金) 瓦版編集会 6月14日(日) 川柳塔わかやま吟社6月句会6月20日(土) 岸和田川柳会6月句会(選)6月22日(月) 瓦版校正会6月27日(...【続きを読む】
(31日) 「呉陵軒可有を偲ぶ川柳莚」‥大会の余韻がいまも
31日。朝6時過ぎに宿泊のJR鶯谷駅近くのオークホステルゼン(ドミトリー)を出て、まずは前日行けなかった柄井川柳(からい・せんりゅう)の碑のある台東区蔵前の龍宝寺まで。いち柳人として、川柳のメッカともいえるこの地をいつか訪れて初代川柳にご挨拶申し上げねばと思っていた。 近くのカフェ&レストランジョ...【続きを読む】
(31日) 柄井川柳 (からい・せんりゅう) の影に影をかさねて
(2日、記す) 31日。6時過ぎに宿泊のオークホステルゼン(ドミトリー)を出て徒歩5分、JR鶯谷駅まで。山手線で秋葉原、JR総武線で浅草橋、都営浅草線で蔵前まで(遠まわりしてしまったんです…)。方角がよく分からないが、大体は勘で歩いて(勘はいいのよね)、ちょっと左手を見ると大きな柳。その手前の電信柱...【続きを読む】
明日は久しぶりの東京!! (31日の「呉陵軒可有を偲ぶ川柳莚」参加のため)
30年以上も飛行機にだけは乗らなかった理由は、万一のことがあれば息子を独りにしてしまうからである(笑わないでね)。息子が家庭をもってくれるまでは死ぬわけにはいかない、独りにするわけにはいかないと本気で思っていた。バカみたいな話だが、母親とはそうしたもの。
ありがたいことに、そんな思いは(うち...【続きを読む】
続き‥いつか私を看取ってくれる介護ロボ (たむらあきこ)
歳をとるにつれどんどん身の回りが寂しくなってくることは想像がつく。私には息子が一人いるが、(仕事もあり)まず看取ってもらうということは期待しないし、また期待できない。いずれはどこかの老人福祉施設に入所するか、自宅で訪問介護のヘルパーさんの世話になりながら一生を終えることになるだろう。この先どこにい...【続きを読む】
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