『たむらあきこ千句』への反響‥いただいたお手紙から、続き⑧
いただいた折角のお手紙やメールをすべてここに書ききれないのは心苦しいのですが。すべてをきちんと保管させていただきます。折に触れ引用させていただくこともあるかと思います(お名前は伏せます)。
次の川柳集に向け手を入れていたワードのほぼ70句を、「保存」しないまま先日間違って消去してしまったショック...【続きを読む】
◆永観堂(禅林寺)吟行21句 (2017 1 23)‥《首を傾げてふり向くわたくしのなかへ》
永観堂(禅林寺)吟行21句
雪はらはら阿弥陀堂向く影になる
まうしろのきのうへ雪が舞っている
ふり返りざまのきのうが口籠る
あいまいな声はきのうの白い貌
逢いにゆく重さを雪に覗かれる
すこし傾き阿弥陀如来がふり返る
まっすぐに触れる 阿弥陀が触れ返す
場面へはとまれつぶやく南無阿弥陀仏
師を祈るこ...【続きを読む】
永観堂 (禅林寺)~瓦版校正会‥帰宅、森中惠美子先生からもお葉書《大寒という 赤い千句があたたかい》(森中惠美子)
和歌山市駅11時29分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で北浜、京阪で三条まで。うっすらと雪の舞う中市バス5系統を待つ。「南禅寺 永観堂道」下車。徒歩5分、総門着。近くの蕎麦屋「山源」にて玉子そば。
昨秋から逢いたいと思っていた「みかえり阿弥陀」。二度目だが、前回の拝観はもう十数年以上前の...【続きを読む】
(人”▽`)ありがとうございます☆‥《たむらあきこ千句》へのご感想、続き⑦
たくさんのお手紙の中からランダムに写させていただいております。すべてを大切に保管、今後の参考にさせていただくつもりです。ありがとうございます。
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◇… 句を読ませてもらって 私など文学的才能はありませんが、今日のマンネリ化した 変化のない句風の中からの脱皮を目指されている...【続きを読む】
目覚めて思うこと‥第662回 岸和田川柳会1月句会《あかるい最期だからつまびらかにできる》(たむらあきこ)
(22日、記す) 5時10分。目が覚めるとまず思うのは前会長のこと。ご家族や愛猫がきっと先生を癒してくれているとは思っているのだが、やはりまだ一冊の川柳集も出しておられないことが気になって仕方がない。
ともすれば気分が落ちるので、昨日 岸和田川柳会1月句会にて柳友と言葉を交わし、(熱く)選に集中、...【続きを読む】
ありがとうございます‥『たむらあきこ千句』へのご感想、続き⑥
ランダムに記させていただいております。毎日ポストをのぞくのが楽しみなほど、心の篭ったお手紙をいただいております。深く感謝申し上げるとともに、次の川柳集への参考にさせていただきたく思っております。身辺心にかかることが多く、どなたにもお礼のお手紙を書くこともできずにいるのですが、どうかお許し下さい。
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情けない‥ワード、入力途中に誤って消去
なんということ。一昨日、一度も「保存」しないまま入力・推敲し続けていた70句(ほぼ推敲済み)ほどを一度に失った。パソコンの操作に慣れてくるとかえってこういうことも起こるのだろう。ぼう然とする。作業中疲れ目でだんだん霞んでくるので、作業を終えるのにどこかで間違って押してしまったということだろう。
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川柳マガジンクラブ大阪句会1月句会‥《退位もよいだろうと雲が切れてくる 》(たむらあきこ)
心弾まない日が続いている。やはり句会にも出て句を詠み、人にも会うことで活力を呼び覚まさないと心も身体も萎えてしまう。(前会長は)せめて句集の一冊も残さないといけないと思うのに、ご本人からは(句を書き出したりの)着手のお許しをいただけていない。どうなるのだろうか。
たまたま手元に昨年10月19日に...【続きを読む】
前月号 (瓦版12月号) 鑑賞 (たむらあきこ)
前月号鑑賞 たむらあきこ
忘年会マリオになりたがる社長 和三朗
安倍晋三首相の第1次政権を含めた在職日数が12月5日、1807日に達し、歴代6位となった。内閣支持率は57.9%(11月・産経新聞)。8月23日の開会式におけるリオから東京への五輪引き...【続きを読む】
(再々掲) 誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」規約 & 29年度 題と選者‥〈29年度参加者募集中〉※なるべく1月中にお申込み下さい
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約
誌上競詠 咲くやこの花賞
◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。
◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。
◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。
(送付先)〒532-0033 大...【続きを読む】
これから‥瓦版の会を支えながら、吟行と十四字詩(短句)に全力
昨夜も帰宅後前会長と電話で話。「何でもさせていただく」と以前から申し上げているのだが、(前会長の)句集を出すことへのお許しはまだいただいていない。前々会長の柏原幻四郎先生(直接お会いしたことはない)も、一冊の句集も出されないまま。
前田咲二前会長は、短詩型文芸の「鬼」。ことばの達人である。俳句、...【続きを読む】
現代川柳点鐘の会「墨 作二郎を偲ぶ会」についてのお知らせ
現代川柳点鐘の会
「墨 作二郎を偲ぶ会」
墨 作二郎は平成二十八年十二月二十三日満九十歳の天寿を全うされました。
氏の川柳人生を偲んで、左記のように追悼句会を開催いたします。
多数のご来場をお待ちいたしております。
日 時 平成二十九年三月三十日 (木) 午前十一時 開場
場 所 ...【続きを読む】
本日、瓦版編集会‥『たむらあきこ千句』へのお便り続々(深謝)
「墨作二郎(先生)を偲ぶ会」の詳細、少しお待ちください。
...【続きを読む】
川柳グループ草原1月(107回)句会《わたくしを抜けゆく鈴の足音か》‥[お知らせ] 3月30日(木)に墨作二郎(先生)を偲ぶ会 (詳細は明日のブログにて)
南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜、京阪で神宮丸太町まで。車中推敲。丸太町通りを西に途中昼食、ハートピア京都4階第5会議室まで。12時45分頃着。席題「置く」の作句。20句。晴生、六助、啓子、佳恵、照子、すみれ、美智子、早苗、八斗醁、ろっぱほかみなさまとご挨拶。
‥...【続きを読む】
本日、川柳グループ草原1月句会(「そえる」の選、秀句に採らせていただいた方に『たむらあきこ千句』を進呈)‥京都でお会いしましょう
下記は『たむらあきこ千句』へのご感想の続き。ランダムに一部ですが書き写させていただいております。ありがとうございました。
◆句集「たむらあきこ 千句」、大変嬉しく拝受いたしました。
真っ赤ななかに白く浮かびでた「たむらあきこ 千句」の文字、何か悩ましく何か嫋やかな装丁に、ある種切なさを感じました。...【続きを読む】
気がつくと朝 (仕事の途中で眠ってしまったのね)、目覚めて思うこと
いまいちばん気にかかっているのは、前会長の病状。吟行もしばらくはできないかと思っていたが、2月17日の、四国・松山での「伍健まつり川柳大会」に吟行を兼ねて出かけることに。ホテルなども予約。松山の歴史も調べ始めている。(写真:道後温泉本館)
昨夜会長からお電話。声がしっかりしておられるので嬉しく、...【続きを読む】
ありがとうございます‥『たむらあきこ千句』へのご感想続々⑤
連日届けられるご感想のお手紙、お心遣いにどんなに感謝しているか分かりません。お手紙は一つ一つに丁寧に目を通して、すべてを大切に保管させていただきます。相変わらず仕事に追われ、お返事を書くことができません。一つ一つを胸に、次の川柳行脚に向けての準備もせねばなりません。心苦しく思っているのですが、どう...【続きを読む】
(6日) 瓦版1月句会‥前田咲二前会長の不在に心配の声
5日、前会長からお電話をいただく。「みなさんによろしく(伝えてくれ)」と。長い間(30年?)瓦版句会一筋に頑張ってこられた会長。歴史ある「川柳瓦版の会」の会長であることがどんなに責任の重いことか、傍で拝見していて痛感。90歳までの9年数か月、新聞に一度も穴を開けることなく(読売新聞「よみうり時事川...【続きを読む】
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