瓦版2月句会‥身にしむ寒気の中を自転車で帰宅
三たび「前田咲二」(前会長)不在の瓦版句会。大阪市中央公会堂大会議室の後ろ、受付の席は、受付が終わってからも(句会での)私の席なのだが、いままでは横に前会長が座っておられた。後ろから句会の進行を見守っておられたのである。本日はその席で広義さんに受付を手伝っていただき、広義さんが自席に戻られてからは...【続きを読む】
本日6日の瓦版句会は午後1時から‥大阪市中央公会堂でお待ちしています
岸本 水府(きしもと すいふ、1892年2月29日 – 1965年8月6日)は、大正・昭和初期の川柳作家。コピーライター。番傘川柳社会長。日本文藝家協会会員。本名・龍郎(たつお)。三重県生まれで大阪府で育った。
1913年に西田当百等と共に番傘川柳社を組織し「番傘」を創刊、のちに編集主幹...【続きを読む】
みなさまの心のこもったお手紙に深謝‥『たむらあきこ千句』へのご感想 (続き)⑨
全日本川柳協会(日川協)の川柳文学賞への応募を奨めていただきましたが、『たむらあきこ千句』は所謂〈賞〉と名の付くものへの応募にはそぐわぬ渾身の〈たましい〉の川柳集、ご厚意に深く感謝しながらも賞への応募は見合わせました。とは言え、分身ともいえるこの川柳集を多くの文芸川柳をこころざす方々に読んでいただ...【続きを読む】
◆(2017/1/ 31~2/2)伊勢神宮吟行25句
伊勢神宮吟行25句
宇治橋でわたしを降りる下乗札
神路山島路山までやわらかい
やわらかく御裳濯川に入る雪
架けられていつも別れへつづく橋
撓むこころに懸かる宇治橋
御神楽の洩れてあるいているこの世
照り徹るひかり杉木立の向こう
奏楽のやがてまうしろまで沁みる
ついてくる影はきのうか神楽殿
御正宮ま...【続きを読む】
2日夕方伊勢神宮から帰る‥これから吟行句の推敲
2日。9時半ごろ神宮会館を出て宇治橋、駐車場を南に抜けて五十鈴川の内宮対岸の道を歩く。何度もの参宮で内宮近辺はほとんど足を運んでいるが、ここはまだだった。10分ほど歩いて対岸の五十鈴川御手洗場から人の声が聞こえるところまで。道の上の方はさながら原生林、誰もいないのでUターン。帰り、右側の五十鈴川の...【続きを読む】
伊勢神宮吟行(2017/1/31~2/2)
31日。チェックイン時に翌日の内宮早朝参拝を申し込む。1泊の予定だったが、部屋が空いているとのことでもう1泊することに。
1日。6時半から神宮会館の職員の方の案内で内宮参拝。初めてではないが、今回は神宮の諸々についての復習のつもり。外に出ると、霜が降りて冷え方が半端ではない。宇治橋が霜で滑ると...【続きを読む】
真冬の伊勢神宮吟行‥祈る
31日。南海和歌山市駅を10時59分に出て、伊勢神宮(内宮)着は15時半頃。御正宮へ参ったあと荒祭宮(あらまつりのみや)(写真)へ。ここは天照大神(あまてらすおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)をまつる別宮(べつぐう)。神前で前会長のお名前を申し上げてお祈り。今回はあちこちへは参らず、あと神楽殿でお...【続きを読む】
(2017) 2月の予定 (川柳関係)
2月の予定
2月 1日(水) 伊勢神宮吟行(1月31日~)
2月 6日(月) 川柳瓦版の会2月句会
2月12日(日) 川柳塔わかやま吟社2月句会
2月13日(月) 瓦版編集会
2月15日(水) 松山・道後吟行 松山市泊
2月16日(木) 松山・道後吟行 松山市泊
2月17日(金) 伍健まつり川柳...【続きを読む】
明日31日、伊勢神宮参拝
知人に会った帰り、近くの志磨神社に参拝。誰もいない寒い境内に赤い梅が咲き誇っていた。
志磨神社からドトールへ。18時頃まで作句。句会に出席しなくてもそれまでと同じように詠めるかどうかが心配だったが、2月の草原句会の欠席投句(初めて)を一時間ほどかけて56句、ほか句の推敲なども捗った。帰宅してから...【続きを読む】
◆十四字詩(短句)15句‥本日、『たむらあきこ十四字詩千句(仮題)』へ向けての第1回目の発表
いつものように18時過ぎからドトールにて作句。題詠を離れて自由に詠んできた。1時間半ほどで67句を作句&推敲、うち15句を発表。本日が『たむらあきこ十四字詩千句(仮題)』への起点となります。月間200~300句ほど詠んだ中から「風」誌に投句。季刊なので、1回に25句(制限有り)、年間100...【続きを読む】
東北の柳人、丸山あずささんの川柳‥《ひこばえが生きよ生きよと叫んでいる》
先日、宮城県塩釜市在住の丸山あずささんから電話をいただいた。初めての電話ではあるが、なんと長時間話し込んでしまった。《たむらあきこ千句》を欲しいということだったのだが、いろいろご自身の状況(失明されていることなど)を話され、電話の向こうの真摯なお声を聞いているうちに互いの〈たましい〉から〈たましい...【続きを読む】
これから‥あきこの川柳行脚のかたちが変わります
句会派として、句会出席を句を詠み続けることへの原点としてきた。句会場まで、列車やバスの車内で推敲すると非常に捗ることが句会派である大きな理由の一つ。この十数年間、多い時には月十数回の句会出席をこなしてきた(川柳の盛んな大阪などでは珍しいことではない)。ただ和歌山からなので、交通費・宿泊費の捻出に...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』への反響‥いただいたお手紙から、続き⑧
いただいた折角のお手紙やメールをすべてここに書ききれないのは心苦しいのですが。すべてをきちんと保管させていただきます。折に触れ引用させていただくこともあるかと思います(お名前は伏せます)。
次の川柳集に向け手を入れていたワードのほぼ70句を、「保存」しないまま先日間違って消去してしまったショック...【続きを読む】
◆永観堂(禅林寺)吟行21句 (2017 1 23)‥《首を傾げてふり向くわたくしのなかへ》
永観堂(禅林寺)吟行21句
雪はらはら阿弥陀堂向く影になる
まうしろのきのうへ雪が舞っている
ふり返りざまのきのうが口籠る
あいまいな声はきのうの白い貌
逢いにゆく重さを雪に覗かれる
すこし傾き阿弥陀如来がふり返る
まっすぐに触れる 阿弥陀が触れ返す
場面へはとまれつぶやく南無阿弥陀仏
師を祈るこ...【続きを読む】
永観堂 (禅林寺)~瓦版校正会‥帰宅、森中惠美子先生からもお葉書《大寒という 赤い千句があたたかい》(森中惠美子)
和歌山市駅11時29分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で北浜、京阪で三条まで。うっすらと雪の舞う中市バス5系統を待つ。「南禅寺 永観堂道」下車。徒歩5分、総門着。近くの蕎麦屋「山源」にて玉子そば。
昨秋から逢いたいと思っていた「みかえり阿弥陀」。二度目だが、前回の拝観はもう十数年以上前の...【続きを読む】
(人”▽`)ありがとうございます☆‥《たむらあきこ千句》へのご感想、続き⑦
たくさんのお手紙の中からランダムに写させていただいております。すべてを大切に保管、今後の参考にさせていただくつもりです。ありがとうございます。
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◇… 句を読ませてもらって 私など文学的才能はありませんが、今日のマンネリ化した 変化のない句風の中からの脱皮を目指されている...【続きを読む】
目覚めて思うこと‥第662回 岸和田川柳会1月句会《あかるい最期だからつまびらかにできる》(たむらあきこ)
(22日、記す) 5時10分。目が覚めるとまず思うのは前会長のこと。ご家族や愛猫がきっと先生を癒してくれているとは思っているのだが、やはりまだ一冊の川柳集も出しておられないことが気になって仕方がない。
ともすれば気分が落ちるので、昨日 岸和田川柳会1月句会にて柳友と言葉を交わし、(熱く)選に集中、...【続きを読む】
ありがとうございます‥『たむらあきこ千句』へのご感想、続き⑥
ランダムに記させていただいております。毎日ポストをのぞくのが楽しみなほど、心の篭ったお手紙をいただいております。深く感謝申し上げるとともに、次の川柳集への参考にさせていただきたく思っております。身辺心にかかることが多く、どなたにもお礼のお手紙を書くこともできずにいるのですが、どうかお許し下さい。
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