(22日、記す)21日。和歌山市駅9時発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線・阪急京都線で高槻まで。繁華街を抜けて「現代劇場」まで。句会場を確かめたあと、1Fロビーにて推敲。(笠嶋)恵美子、祥文、喜八郎、きらり、茂喜、啓子ほかみなさまとご挨拶。瓦版編集部が茶助、寿子、和代、和雄、あきこと5名集結。宿題「オノマトペ」の選を仰せつかる。
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[高槻川柳会 卯の花 8月句会] 出席60(?)名。欠席投句10(?)名。
本日の入選句。
蓮はおぼろにわたしのやみの中に咲く(荻野浩子選「蓮」 佳)
どのかたちからもジワジワ洩れている(「オノマトペ」 軸吟)
本日の没句
きみへ架橋たくらむわたくしのティッシュ
水は止まりはじめる日だまりの帽子
内閉性の蓮がきのうへ咲いている
自負ひとつ踊らせているアフォリズム
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本日の没句の残り5句をストック。「卯の花」へは初めての出席。編集部一同、そろって淀屋橋まで。カフェにて歓談。
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18時から校正会。和気あいあい、粛々と校正作業。あと、いつものミュンヘンへ。梅酒ソーダ割り、みなさまにオツマミをいただく。会長を京阪寝屋川市駅までお送りしてから帰路に。
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