南海和歌山市駅8時発の特急サザンで難波まで。車中にて推敲。近鉄大阪難波から西大寺、京都線で京都まで。徒歩5分、メルパルク京都5Fまで。和代、信子、早人、幸雀、喜八郎、律子、佳恵、利枝、茂喜、美津子、紫峰ほかみなさまとご挨拶。右端の席にて推敲。
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[京都番傘川柳会創立85年記念川柳大会] 出席262名。
本日の入選句。
海までの遊びにすこし朱を足そう
こんどこそつづく釦へかけ替える (1句失念)
本日の没句
波跡のみなかげろうになってゆく
たくさんのきのうへおおきにと返す
覗かせている奥の手がもう古い
踊り場のコオロギかわたしの哀か
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事前投句森東馬選「時」は出していなかった。本日の「おはなし」は、森中惠美子先生の「京番と水府を語る」。因みに先生は昭和5年生まれ、京番の「85」年と同じとか。《大原女の柴より下に東山》(水府)ほかを紹介して下さった。日曜日でどこも混んでいるので、帰りのお茶を諦めて帰途に。西大寺経由。
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