南海和歌山市駅9時半発の特急サザンで新今宮まで。車中にて推敲。JR環状線で京橋、学研都市線で河内磐船まで。京橋で電車を待っている間、高鷲氏とご挨拶。関西スーパー内のマクドナルドにてメロンシェイク、推敲。騒がしいのですぐ退散、店内一巡り、ミルクティーを買って句会場の交野市ゆうゆうセンターまで。喜八郎、啓子、満寿夫、灯子、寿子、和代、早苗、洋子、一筒ほかみなさまとご挨拶。席題は「ぼろ」と「無理」。
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[第88回 川柳・交差点8月句会] 出席70名。
本日の入選句。
かぞえきれぬぼろを前書きにはかくす
転げ落ちる隙間に無理は詰められぬ
隙もなく無理を被せて生きている
テーブルに思惟のたまごを産みつける
ヒマワリの貌にもあるらしい斜め
逃げ切れぬ過去へ抜きとる風呂の栓
逃げきれぬ尾骨がすこしずつ痩せる(嶋澤喜八郎選「逃げる」 秀2)
本日の没句
囲んでもらえるまではぼろにもなれぬ老い
あとがきはすこし斜めにきみのシャイ
他人の訃へさえもとっさに尖る耳
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没句の残り2句をストック(他へ出句)。この地で毎回多数の出席者数(本日は70名)は素晴らしいこと。スタッフの努力によるものだろう。久しぶりに懇親会に出席。洋子氏と天王寺まで。
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